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尾花沢スイカ

尾花沢スイカとは?

 「尾花沢すいか」とは、山形県の北東部に位置する尾花沢市とその周辺(村山市や大石田町など)で生産されたスイカの総称です。 この地域は、雪国・山形県のなかでも特に雪深く、1年のおよそ3分の1の期間が雪で閉ざされる豪雪地帯。一方で夏はとても暑く、朝晩は涼しい盆地特有の気候で、この昼夜の寒暖差が美味しいスイカができる理由と言われています。

尾花沢スイカの特徴は甘みの強さと、果肉の「シャリシャリ」感。舌で味わう前に歯で味わうスイカは、爽快な歯ごたえも重要です。
尾花沢ブランドでしか味わえないこの味と歯ごたえ。
ぜひお楽しみ下さい。

尾花沢スイカ
尾花沢スイカ

お中元に最適な尾花沢スイカ

尾花沢スイカ

「尾花沢スイカ」は糖度11〜13度以上。高い基準をクリアした第一等級品、「秀品」と呼ばれるものだけが、出荷を許されます。表面に欠けがあっても、甘すぎても大きすぎてもいけません。実が詰まってない、水気が足りないなどもってのほか。スイカとしての美味しさを、厳しい審査を経て認められたものだけが皆様の元に届けられるのです。

尾花沢市は、山形県内でも特に雪深いところで知られていますが、一方で夏はとても暑く、朝晩の冷え込みが厳しい土地でもあります。
そのため尾花沢スイカは日中の日差しで暖められ、夜間の低温で冷やされるという厳しい環境にさらされます。

尾花沢スイカ

暑さと寒さを毎日毎日繰り返すことで、スイカは糖度が上がるため、尾花沢のスイカはとにかく甘さが際立っています。
山形県の中でもなぜかこの「尾花沢」のスイカだけが、一段と美味しく出来上がります。厳しい環境で鍛え抜かれた「尾花沢スイカ」は、皆様の期待を裏切りません。

おいしくお召し上がりいただくために

尾花沢スイカ
スイカの保存方法
スイカの保存方法

スイカは、追熟せず味が落ちやすいので、購入したらなるべく早く食べるようにしましょう。 スイカは冷やし過ぎると甘みが弱まり、美味しさが半減してしまいますので、玉のスイカは風通しの良い日陰で保存して下さい。
カットしたスイカは切り口をしっかりとラップで密着させて冷蔵庫の野菜室で保存し早めに食べて下さい。 スイカは8℃〜10℃位が最も美味しく感じ、それ以下の温度に下がると甘味がどんどん減ってしまいます。 食べる前の1時間位前に冷やすとよいでしょう。

スイカの栄養

スイカは約90%が水分です。赤い果肉には抗酸化作用のある「βカロテン」と「リコピン」が含まれ、利尿作用のある「カリウム」も多く含まれています。ビタミンやミネラル、食物繊維などがバランスよく含まれているので、食欲が落ちがちな夏にピッタリの果物といえるでしょう。甘いスイカはカロリーが気になりますが、生のスイカはほとんどが水分なので、食べ応えがあるわりには低カロリーです。低カロリーでビタミンやミネラルが豊富、いいことずくめの果物ですが、水分が多いので食べ過ぎるとお腹が冷えてしまいます。食べすぎには注意して下さいね。

スイカの栄養
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スイカの切り方