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山形日記

蕎麦どころ山形、おいしさの源流を訪ねる

山形そば 板そば 冷たい肉そば

生石 大松家「家伝の板そば」の由来 大松家の「家伝の板そば」は先代の出身地に縁の深い温海町関川地区で古来より農家につくり伝えられていた「乱切り手打ち蕎麦」を源流として生まれました。 創業は、百五十年の老舗和菓子屋「本家大松家」の主人でもあった先代の蕎麦好きが昂じて五十年前に鶴岡市水沢に開店。爾来、研鑽を重ね、遂に銀座大松家として東京、銀座に出店するまでに至り、山形の「板そば」を全国に発信する先駆けとなりました。   生石(おいし) 大...... 続きを読む

山形の郷土料理は日本一の芋煮会フェエスティバルと・・・.

芋煮会 寒だら鍋 山形そば

芋煮会 のどかな秋のお花見のような風情 山形の秋の風物詩といえば間違いなく「芋煮会」です。 今年も9月の「日本一の芋煮会フェスティバル」がお天気に恵まれ3万食の芋煮が完売となったようです。   ひと言でいうと「秋のお花見」といった方がわかりやすいかもしれません。そんなイメージで職場の芋煮会、町内、自治会の芋煮会、プライベートの仲間たちと盛上げる芋煮会などです。シーズンになると頻繁ありますから芋煮疲れの方も多いのではというくらいに、それほど山...... 続きを読む

鳥海山 氷河水を生み出す自然

氷河水 天然水 鳥海山

山形県と秋田県の県境にそびえる名峰「鳥海山(2236m)」は国内でも珍しい小氷河が点在したといわれています。 その鳥海山の万年雪、氷河がゆっくりと溶けて山麓のブナの原生林に浸透し、長い年月をかけて幾重もの天然フィルターを通り山麓に湧き出したのが「鳥海山 氷河水」です。 鳥海山の深い山懐に包まれ自然林の豊かな森の恵みが生んだピュアで豊かな山の恵みといえます。 現在、販売されているミネラルウォーターの多くが湧水や鉱泉水ですが、氷河水は氷河の中で長い時間ろ過されていま...... 続きを読む

庄内浜の魚介類 岩ガキ 寒ダラ

天然岩ガキ 寒ダラ あんこう

山形県の庄内浜は豊富な水産資源に恵まれた豊かな海です。気高い山々から広大な庄内平野、日本海へと至る変化に富んだ地形の中で、海の幸・山の幸に恵まれた豊かな食文化を有し、先人たちの知恵と情熱によって独自の食文化を今に伝えています。 庄内浜らしい水産資源としては、春は雪解けの大河を遡上するサクラマスに始まり、6月には天然岩ガキが全国に先駆けて解禁、生でいただくことができます。夏イカ漁も盛んで、秋からは底引き漁も始まります。   秋の魚種は秋が深まるにつれ...... 続きを読む

海の見える酒蔵 オードヴィ庄内

オードヴィ庄内 清泉川 酒蔵

    庄内砂丘の酒蔵は日本海まで200m 日本海に面して南北に約35キロメートルと、長さ日本一を誇る幅約3㎞の砂丘が続き、日本三大砂丘の一つといわれています。砂丘に生い茂る松原は300年前から防風林とて地元の人たちが弛まなく植林を続け育ててきました。   どこまでも続く日本海を望む砂浜のビーチが美しく続いています。その上に浮かんで見える鳥海山の眺めも見事。南端には「日本の夕陽百選」の一つに数えられる「湯野浜海岸...... 続きを読む

玄米がゆの選び方

玄米がゆ 玄米食 玄米

  玄米食は続かない 続ける秘訣は玄米がゆ 根気よく続けることが大切という「玄米食」が続かないのはなぜでしょうか。何人かの経験者にお訊ねしてみると「炊飯しづらい!」「6時間から一晩も水に浸すのは大変!」   「圧力鍋は買ったけど毎日は面倒!」「慣れればといわれたけど硬くてパサパサ、ボソボソして」「臭みはあるし味が美味しくない」「30回以上噛んで食べると健康にいいのは解かるんだけど・・・」「何かすっぱいような匂いが気になって」とい...... 続きを読む

玄米食をつづける方法

玄米 玄米がゆ 玄米粥

    玄米食のすすめ 一日一食の玄米食 精米するときになくなってしまう大切なビタミン、ミネラルを豊富に含む玄米は、胚芽や表皮に大切な成分があり、噛めばかむほど味が出ます。繊維質が豊かなので、便通がよくなるなど、体質改善にも役立つと言われています。栄養たっぷりの玄米をもっと気軽にしかも美味しく食べたいものです。 なかなか継続するのが難しいといわれる玄米食をおてがるに、美味しく楽しく続ける方法ははたしてないのでしょうか...... 続きを読む

新さくらんぼ「やまがた紅王」に決まる

    500円硬貨サイズの大粒サクランボ さくらんぼの生産量が全国一の山形県が新たに開発した世界最大級のさくらんぼ「山形C12号」の名称が、「やまがた紅王」に決まりました。 「山形C12号」は、大きさが直径3センチ前後と500円玉ほどもある世界最大級の品種です。海外では大ぶりなさくらんぼが人気のため、輸出拡大に向けて県が新たに開発しました。 山形県は昨年2018年2月に、サクランボの新品種「山形C12号」...... 続きを読む

月山物語 森敦が描いた「月山」の舞台

月山物語 月山高原 月山にんじん

    芥川賞小説 「月山」 森敦   62歳という高齢で芥川賞を受賞した森敦。彼の作品には、自身の人生がおおいに詰め込まれています。芥川賞受賞作の一文一文から魂を感じとれる作品「月山」は作家森敦の小説で1973年に雑誌「季刊芸術」に掲載。1974年に第70回芥川賞を受賞し、老新人作家のデビューが話題になりました。     [caption id="attachment_16565" a...... 続きを読む

だだちゃ豆物語

だだちゃ豆 枝豆王だだちゃ豆 だだちゃ豆通販

  伝統野菜だだちゃ豆をつなぐ生産者 田舎では家号で呼ばれることが多い。鶴岡市のだだちゃ豆を生産する與惣兵衛(よそべい)は江戸時代から続く由緒正しい庄内平野の農家です。   日本有数のお米処、庄内平野。だだちゃ豆の産地で有名な鶴岡市の郊外に白山(しらやま)でも篤農家と呼ばれる真摯な農業生産者も多い歴史のある地域です。   鶴岡市白山に農家の後継ぎとして育った康貴くんですが、周辺の若者と同様に二十歳を過ぎると...... 続きを読む

月山物語 霊峰月山 出羽三山

月山 月山物語 月山高原

    月山は曲線美のアスピーテ型の休火山 月山は海抜1,984m、世界でも珍しい半円形のアスピーデ型火山で、頂上の「おむろ」に月山神社があり、【月山神社本宮】に月読命を祀っています。   月山の積雪は日本海からの湿った季節風が次々に雪雲を作りだし特に多く、13m~16mともいわれるほど冬の降雪量は格段に深くなります。したがって西川町志津温泉近くにある月山スキー場は厳冬期は積雪が多過ぎてオープン出来ず、春4月下旬...... 続きを読む

酒造りの町 「大山新酒・酒蔵まつり」

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    山形県は、米どころの庄内平野や豊かな雪解け水をもたらす万年雪の山々など、酒造りのための自然環境に恵まれたまさに山々の山形県です。   大型の設備を誇るような大規模な酒蔵はないのですが、独特の酒造りを続ける小規模の酒蔵が多くその中には歴史ある酒蔵も多くあります。その酒蔵数はなんと県内に約55カ所の酒蔵があります。       [caption id="attach...... 続きを読む

天然の岩牡蠣を素潜りでとる庄内浜の岩牡蠣

岩牡蠣通販 天然岩牡蠣 岩牡蠣

    岩牡蠣のシーズンは6月から8月中旬まで シーズンは6月から8月中旬までの約2カ月間。6月からだんだん大きくなって白い部分のミルクが大きくなるのが7月に入ってから、岩牡蠣独特のダイナミックな美味しさが楽しめます。   かつて夏に生ガキが食べられるのは庄内浜から秋田県までの限られたところだけでした。天然岩牡蠣は夏にいちばん美味しくなる生ガキですから、レアな岩牡蠣ファンは全国から訪れていました。 &nbs...... 続きを読む

寒鱈祭りは庄内平野の冬の風物詩

寒鱈 寒鱈祭り 寒ダラまつり

      寒鱈汁とは地元でどんがら汁と呼ばれる 庄内平野では大寒に入ったら寒ダラです。 寒い冬には、なんと言っても『寒だら汁』ですよね。これから旬を迎える「寒鱈」を余すところなく使用した寒ダラ汁を庄内地方ではみんな寒ダラの骨まで吸いつくすことから地元では「どんがら汁」といいます。   どんがらとはこの地方では魚の実をさばいた後に残ったもの、骨などのことをいいます。もちろん白子、鱈子も魅力ですが、...... 続きを読む

山形の芋煮会とは

いも煮会 芋煮会 山形の芋煮会

  芋煮会は秋のお花見のようなイベント 山形の秋の風物詩といえば間違いなく「芋煮会」です。 今年も9月の「日本一の芋煮会フェスティバル」がお天気に恵まれ3万食の芋煮が完売となったようです。   ひと言でいうと「秋のお花見」といった方がわかりやすかもしれません。そんなイメージで職場の芋煮会、町内、自治会の芋煮会、プライベートの仲間たちと盛上げる芋煮会などです。シーズンになると頻繁ありますから芋煮疲れの方も多いのではというくらいに、...... 続きを読む

桜の名所 やまがた

桜 さくら さくらんぼ

霞城公園、鶴岡公園、日和山公園 山形は桜の名所もたくさんあります。いちばん早いのが山形市の霞城公園のお堀に映るソメイヨシノそして庄内地方では鶴岡公園と湊酒田の日和山公園です。   そして特徴ある桜といえば長井市の桜の名所4選といわれる。4か所が名所として人気があります。   山形県内は各所の桜が4月に時期をずらして楽しめるソメイヨシノばかりではない桜の妙味が楽しめるのです。   その他ソメイヨシノ...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 春の田起こし(耕起)とは

はえぬき つや姫 お米頒布会

  庄内平野 田んぼの春作業 田起こし(耕起)とは田んぼの土を出来るだけ乾燥させて、春の乾燥したお天気をねらいます。最終的に土が細かくして、平らにすることを想定して耕すことです。次の作業工程である代掻きしたときに土が細かく練り上げられて、ドロドロにするために下地を作る作業をいいます。 4月中旬頃になると庄内平野も春らしい暖かな晴れの日が続くことが多くなります。そして土ぼこりが立つような乾燥した春の日がやってきます。田んぼの土の乾き具合を...... 続きを読む

鏡餅の食べ方いろいろ

おもち通販 きりもち まるもち

お正月にお餅を食べる理由とは お正月は年神様(としがみさま)を我が家にお迎えして祝う、新年度最初の大切な行事です。   お正月に餅を食べるのは、平安時代に宮中で健康と長寿を祈願して行われた正月行事「歯固めの儀」に由来するという謂われのようです。もともと餅は、ハレの日に神さまに捧げる神聖な食べ物でした。   又、餅は長く延びて切れないことから、長寿を願う意味も含まれています。やはり縁起がいい食べもの。 年神様に供え...... 続きを読む

お餅の保存方法の知恵とは

毎年お正月にはたくさんのお餅をいただいたりで、保存方法に困ったりした経験がないでしょうか。年末年始のイベントやお祝い事でいただいたお餅の保存方法は悩みの種にもなります。「もったいないことをしたなあ」と感じたこともあるのではないでしょうか。   お悩み解決のために、それではどのような方法でお餅を保存したらよいか考えてみたいと思います。     お餅を冷凍で保存したいとき まず、切り餅や丸餅を2‐3個ずつラップ...... 続きを読む

簡単で美味しいお餅の焼き方

切り餅、丸餅、でわのもち

昔は囲炉裏に炭火でお餅を焼いていた もちろん昔のようにお座敷で囲炉裏や火鉢に炭火を熾して餅網で餅を焼いて食べることが出来ればいちばんいいのですが、今となっては、それは何より贅沢な食べ方になってしまいました。いま現状で考えられる一般的な調理環境で「美味しくお餅を焼く」ことを考えてみましょう。 もちろん、美味しくお餅を焼くには美味しいお餅を選ばないといけませんが、美味しいお餅については簡単にご説明させていただきます。   &nbs...... 続きを読む

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