ブログ|味の農園
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くだもの歳時記

美味しいさくらんぼ 紅秀峰の選び方

大粒紅秀峰 山形さくらんぼ 

  さくらんぼ紅秀峰の特徴から  「紅秀峰」は糖度が高く、甘さ十分、そして酸味とのバランスが抜群に良い品種です。赤く色付いた果実は甘さが濃く、プリプリのさくらんぼが口の中ではじける食感はたまらない美味しさです。   大粒になるほど、果肉が厚く果汁たっぷり。甘さの中に程よい酸味が加わったジューシーな食味はさくらんぼの最高峰です。収穫期は佐藤錦の終わる7月上旬で晩成種の人気品種で大粒の果肉は歯ごたえもあり濃厚な食味が持ち味...... 続きを読む

さくらんぼの古参 高砂の魅力とは

山形さくらんぼ 高砂 佐藤錦

  さくらんぼ高砂 鑑賞して収穫も 高砂を鑑賞用に庭などにポット上してみるときっと楽しむことができます。日本にやってきて150年程の歴史がある高砂。佐藤錦とは違い少数派になっていますがバランスのよい味わいは、いまでも多くのファンがいます。   より甘さを求めて改良されてきた佐藤錦などのさくらんぼ、本来の甘酸っぱさを求めている人には、ぜひ高砂をおすすめしたいと思います。   高砂の実が柔らかく果皮も薄いため傷...... 続きを読む

さくらんぼの来歴 始まり事情

さくらんぼ ナポレオン 佐藤錦

  日本さくらんぼの歴史 明治元年 さくらんぼの樹のことを桜桃(おうとう)といいます。日本にさくらんぼが入ってきたのは、明治元年(1868年)です。ドイツ人のガルトネルが北海道にあった6本の桜桃を植えました。しかし、これらの品種は日本の風土には馴染まず継続できなかったようです。   さらに、北海道を開拓使が、アメリカから25種類の苗木を輸入し、これを東京で育成して全国に配りましたが、 東北や北海道を除いてはうまく実をならせること...... 続きを読む

美味しいさくらんぼの見分け方

佐藤錦 紅秀峰 やまがた紅王

さくらんぼ美味しさの頂点は 実はさくらんぼの美味しさの頂点になるタイミングは収穫した時なのです。さくらんぼは追熟して甘さが増すこともなければ、トマトのように収穫後着色することもまず考えられません。   味も着色も実の張もツヤも収穫と同時に少しずつ劣化が始まります。なので、収穫した時が美味しさの頂点で、収穫の頂点から、段々美味しさが下降していくことになります。   ですからサクランボの収穫は早朝の気温が高くならない時に収...... 続きを読む

さくらんぼ 佐藤錦からやまがた紅王まで

佐藤錦 やまがた紅王 紅秀峰

さくらんぼ王国やまがた 初夏に旬を迎える山形のさくらんぼ。丸くてかわいい、鮮やかに輝く赤い実を口の中へ。張りのある果肉を噛めば、ほのかな酸味と芸術的な甘みが口の中いっぱいに広がります。   全国生産量の、実に7割以上を占める山形県。高い山々に囲まれ、夏と冬、昼と夜の寒暖差の大きい気候が良質で甘みの強い果実を育むといわれています。   もう一つは地の利です。佐藤錦の旬は6月中下旬、梅雨に収穫する果物なので雨は天敵、雨に当...... 続きを読む

「やまがた紅王」 生まれるまで

山形さくらんぼ やまがた紅王 紅てまり

山形さくらんぼ由来~紅王まで さくらんぼが日本に渡来したのは明治元年ことの、山形県へは明治5年に入ります。この時は全国で試験栽培をしたのでしたが、山形県以外の地域ではでは、ほとんどが霜害・梅雨・台風被害のため失敗しました。   明治21年(1888年)に山形県寒河江市の本多成允と渡辺七兵衛が中心となり、農産物試験場をつくり、 キャベツ・じゃがいも・りんご・さくらんぼなどの西洋野菜が、この土地にあっているかどうか試験を始めたのです。自分の畑に...... 続きを読む

やまがた紅王の特徴と魅力

やまがた紅王 次世代さくらんぼ 山形さくらんぼ

次世代サクランボ やまがた紅王 全国のさくらんぼの7割以上を生産する山形県が満を持して開発したのが次世代さくらんぼといわれる超大玉のサクランボ「やまがた紅王」です。さくらんぼ王国山形生まれ「佐藤錦」、「紅秀峰」に次ぐ第3のさくらんぼ品種である「やまがた紅王」です。これまでのさくらんぼと違う最大の特長は果実の大きさです。   やまがた紅王の魅力 収穫期は6月下旬から7月上旬で「佐藤錦」と「紅秀峰」の間に収穫期が 3L〜4L中心...... 続きを読む

さくらんぼ新品種 やまがた紅王

やまがた紅王 次世代さくらんぼ 大粒さくらんぼ

さくらんぼ 世界最大級に挑戦 2022年、さくらんぼ県、山形から待望の超大玉新品種「やまがた紅王」が、6月23日に先行販売となりました。大きな期待と次世代さくらんぼに求める未来は時間と共に大きく広がってきました。   サクランボの国内シェア約7割超を誇る山形県は山形さくらんぼの威信をかけて取り組んでいます。2023年には日本一厳しい選別基準を設け厳選規格で「やまがた紅王」を全国に向け本格発売する予定でいます。   ...... 続きを読む

柿 どんな栄養成分があるか

柿 庄内柿 種なし柿

  柿は栄養豊富なくだもの 「柿は実も葉もヘタもまるごと使える成人病の薬」といわれ、古くから民間療法に利用されてきました。また、「柿は人類最古の栄養食」、「柿が赤くなれば医者が青くなる」という言葉もあります。薬が乏しかった時代において医者が青くなる程ですから、柿にはすごいパワーが秘められているのです。   ...... 続きを読む

柿 期待できる健康効果とは

柿 庄内柿 種なし柿

柿を食べると血圧が下がる 柿には非常に多くの栄養が含まれています。 そのうちの一つであるビタミンCには、免疫力を高め風邪を引きにくくする働きがあります。 その含有量はミカンの2倍にもなり、柿1個で1日分の必要量に相当します。   また、血圧を下げる働きのあるカリウムや、コレステロールを下げる働きのある食物繊維も豊富に含まれています。   また、柿の渋みの中には、かき渋タンニンが含まれていて、血圧を下げる効果があります。...... 続きを読む

柿 身体にいい 美味しい食べ方

庄内柿 種なし柿 吊るし柿

  柿1日1個を目安に食べる 柿の摂取量の目安は1日およそ1個(約200g)です。柿の食べすぎにはたしかに注意が必要ですが、適量を守って食べることでビタミンやミネラルを効率的に摂ることができます。   柿には魅力的な栄養成分がたっぷりなので、この目安量を意識して上手に食事に取り入れてみましょう。また柿は果物であるため、糖質も多く含みます。柿100gあたりの糖質の量は14.3gで、ほかの果物100gあたりと比較すると以下のようにな...... 続きを読む

干し柿 身体にいいの?

干し柿 上山干し柿 蔵王おろし

干し柿は栄養成分が豊富 干し柿にはβ‐カロテンやカリウムをはじめ健康や美容に良い栄養素を豊富に含んでいます。また、生の柿に比べてビタミンCが少ないですが、その代わり食物繊維を多く含んでいるので、腸内細菌の活性化、バランスも整え、スムーズな便通にも役立ます。   ただし、あまり食べ過ぎると便が固くなり、逆に便秘になってしまう可能性もあります。糖質も多く含むため、1日に食べるのは1個を目安にしましょう。なお、おやつとして食べる時には、低糖質な食...... 続きを読む

柿 何個食べたらいい?

庄内柿 種なし柿 脱渋柿

  柿は日本の秋のイメージ やさしい甘みがクセになる柿。旬の季節を迎えると食べる機会が多くなりますが、1日にどのくらいの量を食べるのがよいのでしょうか。柿好きな方も多く、つい大量に食べてしまうことも、よくあるのは柿を食べ過ぎ、お腹を壊すことも、原因は身体を冷やしてしまうことが関係しています。   栄養豊富で健康への期待も高い柿ですが、うっかり柿を大量に食べすぎてしまうと、身体に不調をきたしてしまうのでは、と心配する方もいるかもし...... 続きを読む

柿を毎日食べるとどうなる

庄内柿 種なし柿 松ヶ岡開墾場

柿は栄養成分が豊富な果物 柿は「柿が色づくと医者が青くなる」といわれるほど栄養価の高い果物です。 ビタミンCをはじめ、βカロテンや食物繊維などの健康成分が凝縮されています。 免疫力の向上や美肌効果、腸内環境の改善、二日酔いの予防などに効果があります。   また喉や鼻の健康維持につながり、風邪の予防に役立ちます。 ビタミンAとしての機能のほかに、β-カロテンに備わっているのが強い抗酸化作用。 抗酸化作用には、生活習慣病や老化の原因とされる、活...... 続きを読む

りんごがボケる ボケないリンゴの選び方

こうとく サンふじ 蜜りんご

りんごのシャリ感 硬さの目安 旬のりんご、どれもおいしそうですが、年を越した春まで品質を維持したりんごを選ぶのは、見た目だけで判断できないので意外と難しいものです。   りんごにも個体差がありますから産地、品種、栽培方法、大玉で美しい外見でも、「ボケりんご(果肉が柔らかくなり粉質化した状態)」になっていたりします。りんごのボケとはシャリ感が無くなり柔らかく味がボケてしまうことをいいます。   小玉で肌(果皮)が荒れあり...... 続きを読む

りんご美味しさの成分とは

りんご成分 蜜入りりんご 美味しさ成分

りんご 葉でつくられる味 りんごの甘さは、光合成により葉で作られたソルビトールが果実に運ばれ、果実内で果糖やブドウ糖、さらに果糖とブドウ糖が結合してショ糖に変換されます。   また、生育期の果実内ではソルビトールからブドウ糖を経由してデンプンに合成され、果実に蓄積されます。成熟するにつれてデンプンが分解されるとともにショ糖が著しく増加してきます。   そして、成熟にともない、酸っぱい元となるリンゴ酸も減少して、糖度が増...... 続きを読む

ふじの発祥の地は何処

ふじ サンふじ ふじりんご

青森県藤崎町で誕生 世界で最も生産されているりんごの品種が「ふじ」。その「ふじ」が誕生した地が青森県藤崎町です。藤崎町は、青森県津軽平野の中央に位置する町。リンゴの品種「ふじ」が育成され、その名の由来となった町である。 1938年(昭和13年)、誘致によって藤崎町に創設されたのが農林省園芸試験場東北支場でした。約18.5ヘクタールの広大な場所です。   園芸試験場では、寒冷地での農業、とりわけ園芸作物に関する広範な研究が行われ、りんご...... 続きを読む

サンふじとふじの違い

サンふじ 無袋ふじ ふじリンゴ

  サンふじとは サンふじと「ふじ」りんごとしての品種は同じものです。栽培方法が違います。サンふじは無袋栽培のふじリンゴを指します。   無袋ふじは無袋栽培のりんごは、太陽光をたくさん浴びるため、一般的に有袋栽培のものよりも糖度が高く蜜が入りやすいと言われています。   無袋のりんごは販売時に「サン(太陽のサン)」が品種名の前につけられ、つまり「サンふじ」とは、無袋ふじを指しています。山形県の山間の町、朝日...... 続きを読む

ふじりんごの歴史

サンふじ 無袋ふじ ふじリンゴ

日本のりんごの始まり りんごは日本では植物学的にはセイヨウリンゴと呼ばれ、世界では数千年前から栽培されている果樹。栽培面積も多く、単位当たりの収穫量も多い果物であることから、現在では木になる果物としては世界で一番生産量が多い果物です。   現在、世界一の生産量を誇るりんご品種「ふじ」は、かつて青森県にあった農林省園芸試験場東北支場(現 農研機構果樹研究所)が育成し、1962年(昭和37年)に、藤崎町の町名などにちなんで命名・品種登録されたり...... 続きを読む

蜜りんごって美味しいの?

こうとく 蜜リンゴ りんご通販

蜜りんごの美味しさ成分 サンふじ、こうとくなどのりんごを切ったとき蜜があるとこれは美味しいリンゴと断定してしまいます。それは蜜りんご食べて美味しい経験を今までしてきたからにほかなりません。しかし、それは何が美味しくしているのか具体的には根拠はありませんでした。   何故そんなに美味しいのか。何が美味しさの本体なのか。考えていませんでした。この機会にその本質に迫ってみたいと思います。   蜜入りリンゴを切った瞬間に甘い濃...... 続きを読む

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