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くだもの歳時記

柿・庄内柿の美味しい保存方法

庄内柿 柿 種なし柿

庄内柿の保存方法とは 庄内柿の保存には水分が大切です。乾燥を防ぐために、ポリエチレンの袋に入れて冷蔵貯蔵すると長持ちします。   ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存すれば1週間ほど持ちますが、常温だと2日ほどでやわらかくなります。柿は追熟の必要がないので、購入したら早めに食べたほうがいいです。   またやわらかくなりすぎた柿は完熟させて冷凍するとシャーベットとしてとても美味しく楽しめます   ...... 続きを読む

ラフランスをコンポートにして冷凍保存する方法

ラフランス 完熟 食べ頃

調理して冷凍保存するラフランスのコンポート ラフランスを長期間冷凍保存させたいときに一番よく使われるのが、煮詰めてコンポートにするという方法です。 そこでここでは、そのままでもスイーツに入れても美味しい、簡単でシンプルなラフランスのコンポートの作り方を紹介します。この方法を知っておくだけで洋梨の冷凍保存がぐっと楽になるので、ぜひ参考にしてみてください。 ラフランスの冷凍保存は半割したままダイレクトに冷凍するより出来ればひと手間かけ...... 続きを読む

さくらんぼ「佐藤錦」の保存方法とは

さくらんぼ保存 さくらんぼ 佐藤錦

  サクランボはデリケート、温度と湿度の変化に注意 さくらんぼは日持ちが悪く、劣化しやすい果物で温度変化と湿度変化(乾燥と結露)に弱いので、保存する場合は細かな注意が必要です。また、さくらんぼは基本的に3日以上の保存には問題があると思った方がいいでしょう。   保存する場合は、プラスチックの容器から出して、乾燥させないよう新聞紙、クッキングペーパーなどに包み、常温便で届いた場合は冷暗所、クール便の場合はすぐ冷蔵庫に入れ保存し...... 続きを読む

完熟さくらんぼ「佐藤錦」の美味しい食べ方

 完熟さくらんぼ 佐藤錦 完熟サクランボ

せっかくサクランボを食べるのなら新鮮で粒が大きくて果皮に張りとツヤがあり、色が鮮やかなものを選びましょう。皮が黒っぽくなっていたり褐色の斑点があるものは避けてください。また軸が茶色ではなく青々としているものが新鮮です。産地からのお取り寄せを佐藤錦を頼むなら朝採れさくらんぼを選んだほうが、より新鮮で完熟なさくらんぼが期待できるはずです。   価格をしっかり確認して訳ありなどではない確かな品を選んだほうが価値を感じるはずです。   &n...... 続きを読む

美味しいさくらんぼ、佐藤錦の選び方

さくらんぼ 佐藤錦 選び方

    黄色いさくらんぼ♪♪ 缶詰用サクランボだった 明治維新に日本に「さくらんぼ」の苗木がヨーロッパとアメリカ合衆国から輸入されてから150年以上経過しています。完熟したサクランボの生食用が一般化したのは昭和50年代になってからで、それまでは缶詰加工したものが主流の食べ方だったようです。   古い話になりますが、昭和中期に「黄色いさくらんぼ」という歌が流行しました。中には懐かしいと思われる方もいらっしゃるか...... 続きを読む

山形さくらんぼ100年の歴史とは

さくらんぼ 歴史 佐藤錦

    さくらんぼが日本に渡来したのは明治元年のこと サクランボが日本に渡来したのは明治元年のこと、山形県へは明治8年に入ります。この時は全国で試作されたのでしたが、山形県のほかではほとんどが霜害・梅雨・台風被害のため失敗しました。   被害が比較的少ない山形県だけが実績を上げることができたのですが、時代背景的には米、穀物などの基礎食料が優先。果物ではリンゴ、梨などの大衆消費が重要であり嗜好品的な果物には、重...... 続きを読む

さくらんぼの原産地と分類について

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      サクランボは古くからヨーロッパで食べられてきた果物 さくらんぼは有史以前から人類に食されていたくだものとされています。さくらんぼの原産地は、甘果おうとうはイラン北部からコ-カサスを経てヨーロッパ西部。酸果おうとうは黒海からイスタンブール周辺といわれます。 甘果おうとうとは一般に生で食べられるサクランボのこと、酸果おうとうは生食では食べることのないジャムや菓子の原料、ジュース、などの加工品にして...... 続きを読む

佐藤錦の誕生が山形さくらんぼ発展の原点

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      さくらんぼ王国として全国生産の約75%を占める サクランボ(桜桃)が日本に渡来したのは明治元年のこと、山形県へは明治8年に入ります。それから24年後、佐藤錦は大正元年に誕生することになります。   この時は全国で試作されたのでしたが、山形県のほかではほとんどが霜害・梅雨・台風被害のため失敗。被害が比較的少ない山形県だけが実績を上げることができたのですが、時代背景的には米、穀物などの基礎...... 続きを読む

母の日さくらんぼ「佐藤錦」の栽培方法とは

佐藤錦 母の日さくらんぼ 温室さくらんぼ

「母の日サクランボ」佐藤錦は2月中旬に花が満開 母の日に使うギフト用の温室さくらんぼを「母の日ギフトさくらんぼ」「母の日さくらんぼ」と呼んでいます。このサクランボは収穫から逆算すると2月上中旬に雪の中の温室でサクランボの花が満開をむかえることになります。   満開のときに大事なのは、なんといってもサクランボの収穫をささえる受粉、交配という仕事になります。そのために大量のミツバチをたくさん温室に放しています。   ...... 続きを読む

さくらんぼ「佐藤錦」の温室栽培とは

温室さくらんぼ 佐藤錦 母の日さくらんぼ

  サクランボに「春が来た」と騙しの栽培方法 自然の状態の落葉果樹ですとサクランボは秋に花芽をつけたまま落葉して、冬になって雪が舞うほどの気温が低くなると休眠(次の活動のため栄養を蓄え活動を停止して眠る)します。   積雪の冬を越して、春に一定の気温に達するまで休眠状態を保つと春には花が咲き受粉して果実をつけることになるのです。生産者にお聞きすると「暖冬よりは冬は長く雪が降った方が休眠が充分とれて春からの生育が旺盛で順調...... 続きを読む

シルバーベルの食べ頃(完熟)とは

シルバーベル(洋梨)

ラフランスに匹敵する食味 洋梨『シルバーベル』 『シルバーベル』は山形県生まれの西洋梨で、1957年にラフランスの自然交雑実生を選抜し、山形県の園芸試験場で育成され誕生ました。   いわば”ラフランスの当然変異の選抜育成種”と言えるでしょう。晩生種の西洋梨で11月中旬に収穫し...... 続きを読む

シルバーベルの保存方法とは

シルバーベルの旬は12月〜2月 シルバーベルはラフランスの枝変わりの品種で、ラフランス畑の中で発見されました。その名は、育成者の鈴木寅雄氏の「鈴」と、白銀の雪に覆われる季節に熟し、クリスマスベルの形に似ている事から「シルバーベル」と名付けられました。   収穫は11月中旬に始まり、12月に入ってから市場に出回ります。ラフランスよりも遅く収穫され、最も寒い時期に美味しく食べられる西洋梨です。洋梨の中でも旬が一番遅く、1月2月くらいまで楽しむこ...... 続きを読む

シルバーベルの簡単な食べ方とは

  シルバーベルは常温で追熟し完熟になったら食べる シルバーベルはラフランスと比べると食べ頃がわかりやすい洋梨です。食べ頃になると、果皮全体が黄色みをおびてきます。ラフランスと違いはっきりと完熟の状態が表皮の黄色で判別できます。そして、軸の周りにシワがよって、果実の表面を指で軽く押してみて、柔らかさを感じると食べ頃です。   表皮の色が黄色みが強くなるほど完熟の度合いが高まるといっても良いでしょう。黄色みが強くなると香り...... 続きを読む

啓翁桜を長生きさせる扱い方|啓翁桜おとりよせ

啓翁桜 サクラ 冬さくら

啓翁桜を長く楽しむためのコツを 秋の訪れが早い山形県では、桜も早い時期から休眠状態に入ります。そのため、早くに桜を目覚めさせることができるのです。このように山形県のしかも、雪の深い中山間部は啓翁桜をお正月に開花させるのには最適の場所と言えます   ボリュームのある薄紅色の花びらと凛としたたずまいで、見るものを魅了する啓翁桜はしんしんと雪が降り積もる「雪国山形」から、ひと足早く、春の訪れを告げる桜の便りをお届けします。 啓翁...... 続きを読む

りんごの蜜入りの正体とは

山形りんご 蜜入り サンふじ

「こうとく」や「サンふじ」などのりんごの美味しさの基準とされる「蜜入り」という言葉。蜜ってそもそもなに?「蜜入りりんご」は本当に美味しいりんごの証しなのでしょうか。普段疑問に思っている「りんごの蜜」について、りんごのプロがご紹介します。     「りんごの蜜」の正体は溢れ出た甘味成分 りんごの蜜、その成分の正体とは。りんごの中に「蜜」が出来ていく過程と合わせて「りんごの蜜の正体」を説明いたします。   &n...... 続きを読む

ラフランスを冷凍保存する方法

ラフランス ラフランス通販 山形ラフランス

  洋梨「ラフランス」は冷凍保存できます 完熟のラフランスは甘味の中にほんのり酸味がありトロっとした濃厚な味を楽しめます。果汁たっぷりの果肉はとろけるようなまろやかな口当たりで西洋なしの中でも一番の人気洋梨の女王といわれています。   そして、ラフランスは追熟させると甘くなる果物です。完熟を見極めて冷凍保存することが大切なポイントになります。ですから、ラフランス完熟状態の見極め方を確認してから冷凍保存の方法をお試しいただき美味し...... 続きを読む

りんご 冷凍保存方法 コンポート編

りんご通販 りんごコンポート りんご保存方法

     「りんごコンポート」にして冷凍保存する りんごの冷凍保存は1個のままダイレクトに冷凍するより出来ればひと手間かけ調理して冷凍保存したいものです。そして小分けにして保存することで次に食べるときの利用方法が簡単になります。   おしゃれにスイーツ、デザートなどバリエーションが広がり、その時々の調理の手間を省けることにもつながります。ここは大いに研究してみる必要がありそうですね。   ま...... 続きを読む

りんごの保存方法1 まるごと冷凍保存

山形りんご サンふじ りんご

親類や知人、ご近所から貰ったり、旬の時期の安いときにネットショップで訳ありりんごを箱買いしたりするりんごですが、気がつくと意外に傷んでいたり、もったいない思いをしたことはないでしょうか。   そこで、長期間保存が可能になる方法と、その冷凍したりんごを活用した保存方法と活用方法を考えてみたいと思います。   冷凍保存するとデザートやスイーツなどにもすぐに使えて便利になります。冷凍ならではの良さもたくさんあるので、りんご好きな方はもちろ...... 続きを読む

蜜入りリンゴの選び方、見分け方のポイント

山形りんご 蜜入り サンふじ

上の写真は「こうとく」のこれ以上ない蜜入り(左)とまずますの蜜入り(右)       りんごの美味しさの基準になっている「蜜入り」のりんご。たくさんのりんごの中から「蜜入りりんご」を見分けるコツがわかれば、嬉しいですよね。今回は、りんごのプロが「蜜入りリンゴの見分け方 選び方」をお教えします。     ただし「りんごの蜜」はすべての品種に発生するわけではありません。りんごの蜜は「サンふ...... 続きを読む

りんごの変色防止の方法とは

山形りんご サンふじ 蜜入り

  リンゴが変色してしまう仕組みとは 「朝の果物は金」とよく言われますが「朝のりんごも金」といえるでしょう。旬のりんごにはカルシウム・カリウム・食物繊維・鉄分・ビタミンCを豊富に含んでおり、体にいい食べ物といえるくだものの王者です。 ここでは、この身体にいいとされるリンゴを沢山食べてもらうための知恵を皆さんと分かち合いたいと思います。   そもそも、どうしてりんごは変色してしまうのでしょうか。りんごには、ポリフ...... 続きを読む

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