庄内柿 販売 通販

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山形県産 庄内柿

今年も秋の風物詩「庄内柿」の季節になりました。
海の幸・山の幸・里の幸…ここ庄内に「庄内」の名がつく名物は数あれど、
「庄内柿」のネームバリューはやはり断トツです。
なめらかで緻密な果肉が美味しい、庄内自慢の特産品です。

風味が良く、甘みもたっぷりの四角い種なし柿

渋柿の大王といわれる「庄内柿」の正式な品種名は「平核無(ひらたねなし)」と言います。実は、ひょんなことから山形に根づき、庄内柿の歴史が始まりました。
1885年、鶴岡市の鈴木重光氏が新潟の行商人から数種の苗木を購入して植えたところ、新潟で作られていた種なし柿の一種が混じっていたらしく、一本だけ種なし柿が実ったのが始まりだと言われています。

庄内柿は種がなくて食べやすいので、小さなお子様でも安心して召し上がれます。また、果肉が緻密で果汁も多く糖度も高いので、硬い柿がお好きな方は届いてすぐにお召し上がり下さい。
柔らかめがお好きな方は少し時間をおいて、お好みの硬さになるまで待ってからお召し上がり下さい。
庄内柿は硬めの状態のときはシャキシャキした食感。柔らかくなったときはトロッとしてさらに甘みが増した状態になります。

柿が赤くなると医者が青くなる

庄内柿は栄養に富むと共に、ビタミンC・Aの宝庫。果物の中ではトップクラスの含有量で、庄内柿1個で1日に必要なビタミンCの摂取量をほぼ満たせるほどです。また、「カリウム」や「食物繊維」は、体内の老廃物を排出し、体内をきれいにすると言われています。これが「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われる所以なのです。この他にも「二日酔いには柿が効く」と言われたり、昔から柿の葉茶や漢方に用いられるなど、柿は健康果実としても親しまれてきました。

柿の主な栄養成分

甘い柿に変える
魔法の渋抜きとは

柿は甘柿と渋柿がありますが、甘くて美味しい庄内柿も、実は渋柿。渋抜きをしないと食べられません。渋の正体は「タンニン」です。お茶の渋でもお馴染みですね。
渋を抜く方法はいろいろありますが、当店の庄内柿は、焼酎を使って渋を抜く「焼酎脱渋(しょうちゅうだつじゅう)」。これによってパリパリした食感でありながら、しっとりした舌触りになるように工夫されています。

美味しい食べ方

庄内柿は果肉が緻密で果汁も多く、糖度の高い上品な甘さの逸品です。柿特有の甘さをそのまま楽しむもよし、彩りとしてサラダや和え物に加えるなど、料理の素材としても最適です。
甘さが十分あるので、かたい柿がお好きな方は届いてすぐにサクサクと。柔らかめがお好きな方は、少しおいてからツルンとお召し上がり下さい。柔らかくなった柿の食感も美味しいですよ!

庄内柿のカット方法や、美味しいレシピはこちら

庄内柿カテゴリー一覧

庄内柿(焼酎脱渋)

庄内柿(焼酎脱渋)

種がなくて食べやすい、なめらかで上品な甘さが自慢です。

干し柿(12月下旬頃〜)

干し柿(12月下旬頃〜)

柔らかく濃厚な甘みの昔ながらの和のお菓子。