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文旦 ブンタンの剥き方

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ブンタンとザボンと謝文旦のちがいとは 


色々な資料や本や辞典などで文旦のことを調べていくと、「別名をザボンという」とあります。ということは「ブンタン」=「ザボン」になるわけですが、この辺は名前の由来も微妙にからんで興味深いお話しが残っています。


文旦とザボンを同じ物と捉える人も多いのですが、言い伝えからいけば「果肉が淡黄色のものを文旦、赤紫色のものをザボン」と区別するのが正しいのかもしれないことが判ってきます。


一般の文旦と違う味、違う果肉の色をした分担があります。果肉が赤紫色のものは鹿児島県阿久根市を中心に栽培される阿久根文旦(あくねぶんたん)と呼ばれるものがあります。

 

 

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文旦は厚い外皮を剥いて内皮の内袋をしっかり取除くと食べやすくなります


 

文旦 名前の由来から


江戸時代の中ごろ1772年(安永元年)、中国の朱印船が難破し、鹿児島の阿久根港に漂着しました。その船の船長・謝文旦(しゃぼんたん)は日本での手厚いもてなしに感謝し「朱楽」「白楽」という2つの珍しい果物をお礼に置いて帰国していきました。

 

両方とも種から実生し、果肉の赤い「朱楽」には「謝文(しゃぼん)」、果肉の白い「白楽」には「文旦(ぼんたん)」と「謝文旦」の名を二つに分けてつけたという言い伝えがあるのです。

 

「シャボン」はやがて「ザボン」と呼ばれるようになり、「ボンタン」は「ブンタン」と呼ばれるようになったということです。

 

とても信憑性があってもっともと頷くお話しなのですが、名前の由来には諸説があるようで、どの説も今となっては確認のしようがありません。

 

「ザボン」はポルトガル語のザンボアからとったものであり、「文旦」の「旦」は中国で俳優を意味し、「文さんという名の俳優の庭に見事な柑橘があったことから文旦となった」というものです。

 

果たしてどちらの説が正しいのかは今では検証の余地があまり残っていないので、すべて正しいといておいた方がいいのかもしれません。

 

 

 

 

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文旦は皮が厚いので、外皮はしっかり外し、ママレードなどにする


 

 

文旦の簡単な剥き方 


文旦は皮の厚いフルーツです。外皮はもちろん、じょうのう(子袋の薄皮)にも苦味がありますから、食べるときはきれいに皮をむいて果肉だけにする必要があります。以下の要領でむくとよいでしょう


文旦はむき方の方法に少しコツがあり、そのまま割ろうとしてもなかなか難しい果物になっています。皮がしっかりとしていますのでむき方の方法をチェックして美味しく果肉を楽しみましょう。


剥き方の基本は、ヘタを切り落とすことからはじめます。文旦の皮はとても厚く、剥き始めが手では難しいので、ナイフを使ってヘタから2cmほどの厚さを切り落としてから剥き始めるといいでしょう。果肉(サジョウ)の粒がしっかりとしているので、ジョウノウ膜(子袋の薄皮)は手で剥いても大丈夫です。


外皮が固いので包丁などで切り目を入れて皮をむいてください。薄皮から果肉をとって召し上がってください。冷蔵庫で保存すると長い間食べられます。

 

 

 

文旦 ブンタンの剥き方

文旦の皮は厚く全体の50%近い重量です。外皮を使ったレシピも多い


 

 

 

文旦 簡単な剥き方


①ナイフを使ってヘタから2cmほどの厚さを切り落としてから剥き始めます。


②文旦を逆さにして尻より外皮に十文字の包丁目を入れます。


③出来れば外皮を離さない様に外皮をむいて残すように中身を取り出します。多少力を入れて剥きます。(外皮はちぎらないで、きれいに剥くと実の盛りつけに使用できます)


④さらに手で四ツ割にして離します。この場合も尻部より割ると割り易いものです。


⑤袋の剥き方は、芯に包丁を入れて芯部を取り除きます。


⑥種子が芯部に集っていますので楽に取り除く事ができ、皮はむき易く果肉のみがきれいに取り出せます。


⑦四ツ割をした皮の中へ果肉を盛りつけすれば綺麗な容器代わりになり美味しくいただけます。

 

 

 

土佐文旦の剥き方を動画でご覧になれます!


土佐文旦の簡単な むき方・食べ方

 


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