くだもの歳時記
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美味しいさくらんぼの見分け方
さくらんぼ美味しさの頂点は 実はさくらんぼの美味しさの頂点になるタイミングは収穫した時なのです。さくらんぼは追熟して甘さが増すこともなければ、トマトのように収穫後着色することもまず考えられません。 味も着色も実の張もツヤも収穫…
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さくらんぼ 佐藤錦からやまがた紅王まで
さくらんぼ王国やまがた 初夏に旬を迎える山形のさくらんぼ。丸くてかわいい、鮮やかに輝く赤い実を口の中へ。張りのある果肉を噛めば、ほのかな酸味と芸術的な甘みが口の中いっぱいに広がります。 全国生産量の、実に7割以上を占める山形県…
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「やまがた紅王」 生まれるまで
山形さくらんぼ由来~紅王まで さくらんぼが日本に渡来したのは明治元年ことの、山形県へは明治5年に入ります。この時は全国で試験栽培をしたのでしたが、山形県以外の地域ではでは、ほとんどが霜害・梅雨・台風被害のため失敗しました。 明…
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やまがた紅王の特徴と魅力
次世代サクランボ やまがた紅王 全国のさくらんぼの7割以上を生産する山形県が満を持して開発したのが次世代さくらんぼといわれる超大玉のサクランボ「やまがた紅王」です。さくらんぼ王国山形生まれ「佐藤錦」、「紅秀峰」に次ぐ第3のさくらんぼ品種であ…
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さくらんぼ新品種 やまがた紅王
さくらんぼ 世界最大級に挑戦 2022年、さくらんぼ県、山形から待望の超大玉新品種「やまがた紅王」が、6月23日に先行販売となりました。大きな期待と次世代さくらんぼに求める未来は時間と共に大きく広がってきました。 サクランボの…
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柿 どんな栄養成分があるか
柿は栄養豊富なくだもの 「柿は実も葉もヘタもまるごと使える成人病の薬」といわれ、古くから民間療法に利用されてきました。また、「柿は人類最古の栄養食」、「柿が赤くなれば医者が青くなる」という言葉もあります。薬が乏しかった時代にお…
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柿 期待できる健康効果とは
柿を食べると血圧が下がる 柿には非常に多くの栄養が含まれています。 そのうちの一つであるビタミンCには、免疫力を高め風邪を引きにくくする働きがあります。 その含有量はミカンの2倍にもなり、柿1個で1日分の必要量に相当します。 …
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柿 身体にいい 美味しい食べ方
柿1日1個を目安に食べる 柿の摂取量の目安は1日およそ1個(約200g)です。柿の食べすぎにはたしかに注意が必要ですが、適量を守って食べることでビタミンやミネラルを効率的に摂ることができます。 柿には魅力的な栄養…
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干し柿 身体にいいの?
干し柿は栄養成分が豊富 干し柿にはβ‐カロテンやカリウムをはじめ健康や美容に良い栄養素を豊富に含んでいます。また、生の柿に比べてビタミンCが少ないですが、その代わり食物繊維を多く含んでいるので、腸内細菌の活性化、バランスも整え、スムーズな便…
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柿 何個食べたらいい?
柿は日本の秋のイメージ やさしい甘みがクセになる柿。旬の季節を迎えると食べる機会が多くなりますが、1日にどのくらいの量を食べるのがよいのでしょうか。柿好きな方も多く、つい大量に食べてしまうことも、よくあるのは柿を食べ過ぎ、お腹…
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柿を毎日食べるとどうなる
柿は栄養成分が豊富な果物 柿は「柿が色づくと医者が青くなる」といわれるほど栄養価の高い果物です。 ビタミンCをはじめ、βカロテンや食物繊維などの健康成分が凝縮されています。 免疫力の向上や美肌効果、腸内環境の改善、二日酔いの予防などに効果が…
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りんごがボケる ボケないリンゴの選び方
りんごのシャリ感 硬さの目安 旬のりんご、どれもおいしそうですが、年を越した春まで品質を維持したりんごを選ぶのは、見た目だけで判断できないので意外と難しいものです。 りんごにも個体差がありますから産地、品種、栽培方法、大玉で美…
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りんご美味しさの成分とは
りんご 葉でつくられる味 りんごの甘さは、光合成により葉で作られたソルビトールが果実に運ばれ、果実内で果糖やブドウ糖、さらに果糖とブドウ糖が結合してショ糖に変換されます。 また、生育期の果実内ではソルビトールからブドウ糖を経由…
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ふじの発祥の地は何処
青森県藤崎町で誕生 世界で最も生産されているりんごの品種が「ふじ」。その「ふじ」が誕生した地が青森県藤崎町です。藤崎町は、青森県津軽平野の中央に位置する町。リンゴの品種「ふじ」が育成され、その名の由来となった町である。 1938年(昭和13…
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サンふじとふじの違い
サンふじとは サンふじと「ふじ」りんごとしての品種は同じものです。栽培方法が違います。サンふじは無袋栽培のふじリンゴを指します。 無袋ふじは無袋栽培のりんごは、太陽光をたくさん浴びるため、一般的に有袋栽培のものよ…
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ふじりんごの歴史
日本のりんごの始まり りんごは日本では植物学的にはセイヨウリンゴと呼ばれ、世界では数千年前から栽培されている果樹。栽培面積も多く、単位当たりの収穫量も多い果物であることから、現在では木になる果物としては世界で一番生産量が多い果物です。 &n…
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蜜りんごって美味しいの?
蜜りんごの美味しさ成分 サンふじ、こうとくなどのりんごを切ったとき蜜があるとこれは美味しいリンゴと断定してしまいます。それは蜜りんご食べて美味しい経験を今までしてきたからにほかなりません。しかし、それは何が美味しくしているのか具体的には根拠…
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りんごの名前の由来 雑学
りんご 鳥の集まる木 中国の呼び名「林檎(りんちん)」をりんきん、りんき、りうごうなどと呼んでいたのが転化したと思われる。 漢字の林檎は、鳥が好んで集まる木という意味があるとされます。 りんごに限らず果物の甘い味や香りは鳥を呼…
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毎日リンゴ食べるとどうなる?
りんご一日半分~1個食べる 習慣的にりんご(1/2個程度)を毎日食べるようになると、りんごに多く含まれている水溶性食物繊維のペクチンが消化を促進させ、胃酸のバランスを整えてくれます。 便秘や下痢にりんごがよいとい…
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りンごの歴史と栽培の変遷
りんご八千年の歴史から りんごが最初に栽培されたのは新石器時代で、8000年ぐらい前の炭化したりんごがトルコで発掘されています。野生種のりんごの採集から、りんごの栽培の歴史が始まり約4,000年前には人為的に栽培されていたと言われています。…
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