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くだもの歳時記

りんごの蜜入り判定グッズ 蜜ライトとは

蜜姫こうとく 山形りんご こうとく通販

    蜜入り検知器「みつライト」の用途 リンゴの中心部にある甘い「蜜」が入っているかどうかを、リンゴを割らずにしてリンゴの箱詰め段階に、一瞬で判別できる蜜の検知器「みつライト」の実態を見てみたいと思います。 リンゴの生産者の方々にお会いしておどろくのはサンふじの蜜入りの有りなしを直ぐに言い当てます。長年の経験で簡単にわかるのだということですが。 これまでは、「蜜入り」リンゴを生産している多くのリンゴの生産農家...... 続きを読む

蜜女王 こうとくの魅力とは

蜜姫 こうとく 山形りんご

  こうとく生産者の天童市の阿部さんは山形県でいちばん早く蜜入りりんご「こうとく」の生産に本格的に取り組みました。市場での評価は散々だったため、人知れず苦労の連続。ようやく、蜜女王 こうとくとして認知されるようになったのはつい最近と言えるでしょう。     これまでをふり返り、こうとく生産者、阿部幸義さんに取材させていただきました。 以下は阿部さんの言葉です。       ...... 続きを読む

桃を美味しく冷凍保存する方法

桃冷凍保存 山形の桃 桃通販

      桃は美味しいモノほど常温保存が基本 桃は、常温保存ですと、買ってきてから3-4日が保存できる限度。上手に冷蔵庫の野菜室で保存しても1週間が精いっぱいといえます。   もちろん、それぞれの桃の熟している状態によるのですが、いったん熟れると3日程度で傷み始めてしまいます。保存するのは容易ではあります。     桃は「冷やして食べたい」と冷蔵庫で保存...... 続きを読む

だだちゃ豆 美味しい保存方法

白山だだちゃ豆 だだちゃ豆通販 だだちゃ豆保存方法

  だだちゃ豆は買いもとめたら一刻も早く茹でる だだちゃ豆は真夏の食べものですから特に鮮度が落ちやすい食べもの、収穫してからできるだけ早いうちに茹でて召し上がるのがいちばんです。だだちゃ豆は特に鮮度で決まると言っても過言ではありません。   食べきれない場合は冷凍保存できますが、鮮度が命のだだちゃ豆ですから、出来るだけ鮮度のいいうちに茹でる事が何より美味しく食べるポイントです。   生のまま保存すると急激に...... 続きを読む

すもも(プラム)プルーンの美味しい保存方法

すもも保存方法 すもも通販 生プルーン

      すももは完熟までしばらく常温保存します もぎたてのスモモは新鮮ですがさすがに酸っぱすぎます。これが好きな方は別にして、酸味が強いスモモは採りたては酸っぱくて食べるのが大変です。 スモモは採れたてよりもしばらく(4-5日)常温保存して、追熟した方が酸味が抜け美味しさが引き立ちます。 また生プルーンは常温で保存しながら表皮にシワが寄るまで追熟させて完熟で美味しく食べる方法もあります。...... 続きを読む

すもも・李(プラム)の美味しい食べ方

すもも通販 すもも食べ方 スモモ

  すももには日本スモモと西洋スモモがある スモモには一般的に呼んでいるすもも(日本スモモ)とプルーン(西洋スモモ)があります。 日本で一般的にすもも(日本スモモ)として扱われている物は中国が原産の丸い形のスモモになります。 これに対し、主にヨーロッパやアメリカで古くから食べられてきた西洋スモモがあり、一般的にプルーンと呼んでいます。 こちらもスモモには違いないのですが、すもも(日本スモモ)とは分けて分類して...... 続きを読む

すももとプルーン違いは何なの?

日本すもも 生プルーン すもも通販

    すもも、プルーンも同じ仲間、分類はあいまい すもも(李)は 英名: japanese plum すももには日本すももとヨーロッパすもも(西洋スモモ)があります。通常すももと言えば日本すももをさし、ヨーロッパすもも(西洋スモモ)はプルーンと呼ばれます。 日本すももは古来から日本にあった果樹ですが、アメリカに渡り品種改良され、それが日本に再び導入され現在の優良品種の親となりました。日本すももを特に「プラム」西洋すももを「プ...... 続きを読む

やまがた桃の有袋無袋栽培、美味しい桃づくり

桃有袋栽培 山形の桃 桃通販

桃は温暖な気候を好むので大産地では山形県がほぼ北限とされています。ところが、この北限の桃が、その完成度の高さで評判になっています。 山形では桃の無袋栽培、有袋栽培があります。有袋栽培の中に、部分有袋法、完全有袋法の栽培方法もあり、ギフト用、ご自宅用などの用途に応じた其々のねらいがあります。 そして桃の生産量は全国でも5本の指に数えられる実績も積み上げてきています。       色々な品種に応じた栽培...... 続きを読む

大きくて美味しいラフランスをつくる方法

ラフランス摘果 ラフランス栽培 ラフランス通販

  ラフランスの実を大きく、大きさを揃えるための作業 ラフランスは、収穫までの栽培期間が長くかかる果物です。平年ですと4月30日から5月1~2日頃に花が満開になるのですが、それから165日…つまり約5ヶ月半かかってやっと収穫できるようになります。   栽培期間が長いほど管理作業が多くなり、多くの管理作業などの栽培に関する作業が必要になってきます。 実の数を制限して樹の負担を軽減し、実の大きさ、品質を良くするためにまだ蕾時か...... 続きを読む

こうとく を大玉にする栽培方法

美味しいりんご栽培 りんご通販 蜜入りこうとく

もともと「こうとく」は蜜入りは良いもののリンゴの中ではかなり小玉の品種といえます。Mサイズ(180g~200g/個)それをLサイズ(200g~250g/個)まで引き上げるには大変な努力と根気がいります。     果実の大きさと数と品質を整えるための作業 「こうとく」や「ふじ」などのリンゴはつぼみ時に行う摘蕾(らい)、開花時に行う摘花、幼果期に行う摘果があります。   もちろん摘果の時期は早いほど良く、実を摘...... 続きを読む

スイカ(西瓜)の上手な保存方法とは

尾花沢スイカ スイカ保存 尾花沢西瓜

スイカはなるべく早く食べましょう 常温2週間 スイカは、収穫されるとその時から美味しさが増すことはなく、追熟せず味が落ちていくことになります。ですからスイカは購入したらなるべく早く食べるようにしましょう。   スイカは他の果物やメロンのように収穫してから追熟して美味しさが増していくようなことはありません。   収穫してからだんだん美味しさが失われていく性質の食べ物なのです。収穫後適切な場所(常温)で2週間くらいでし...... 続きを読む

美味しいスイカ(西瓜)の選び方

尾花沢スイカ 尾花沢西瓜 尾花沢すいか

      暑い暑い猛暑の夏は何といってもスイカがいちばんいちばんですね。スイカには大勢で浜辺で遊ぶスイカ割りや夏休みの思い出、田舎の縁側でおばあちゃんが出してくれるスイカが懐かしく思い出されます。 すいかは日本の夏の原風景、夏とスイカは子供のころの思い出がいっぱい。一つのノスタルジアとなっています。それではあなたもスイカの「目利き」になってスイカの選び方の達人になってみてはいかがでしょうか。    ...... 続きを読む

だだちゃ豆の美味しさの秘密は根粒菌

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        美味しい豆の基本は根を丈夫に育てる ぷっくらとおいしそうに膨らんだ「だだちゃ豆」のおいしさの決めては「根粒菌」をいかに多くするかにかかっています。   だだちゃ豆はほかの作物のような連作障害(同じ土地に同じものを作ると障害が起きる)がありません。それは根粒菌が連作障害を回避する役割を担っているからだといわれています。   逆に「だだちゃ豆は」同...... 続きを読む

だだちゃ豆の魅力 機能性としての研究

白山だだちゃ豆 だだちゃ豆通販 だだちゃ豆

だだちゃ豆は濃厚な味と甘みを持つ美味しい枝豆として全国にその名を知られています。本来、枝豆は栄養価の高い野 菜であり近年欧米でもその健康機能性から注目を集めている食材になっています。         健康にかかわる機能性としてのだだちゃ豆 最近だだちゃ豆の可能性を広げよういう動きがあり機能性食品としての研究も最近になって山形大学農学部を中心に盛んに研究されてきています。   ...... 続きを読む

美味しいだだちゃ豆の作り方 中耕、土寄せ

だだちゃ豆 白山だだちゃ豆 だだちゃ豆通販

    だだちゃ豆の中耕培土とは だだちゃ豆は植付けが一段落すると中耕培土(ちゅうこうばいど)という土寄せ作業を始めます。6月中旬ころからの作業で、一部は同時並行的に植え付け作業とも重なってしまうこともあります。   中耕、培土とは植え付けられた畝と畝の間を耕しながら土を寄せていく作業です。作物の栽培において、作物の株際(かぶぎわ)に土を寄せる作業をいい、土寄せともいいます。   だだちゃ豆...... 続きを読む

りんごの栽培方法 こうとく サンふじの 摘果

山形りんご こうとく サンふじ

摘蕾、摘花、摘果のタイミングはいつ頃か りんごの栽培では、つぼみ時に行う摘蕾(てきらい)開花時に行う摘花(てきか)、実がまだ小さい時に行う摘果(てきか)があります。     摘蕾、摘果の目的は、美味しいりんご、品質の良い、充実した程良い大きさのりんごを作るためにする作業   りんごの摘果の時期は着果が確認され作業が出来る状態であれば早いほど効果的になります。   1、摘蕾(てき...... 続きを読む

砂丘メロン、アンデスメロンとは

砂丘メロン メロン通販 アンデスメロン

        アンデスメロンの名前の由来は「安心ですメロン」 ネット系メロンの中で大衆メロンとして人気のあるのは、アンデスメロンとアムスメロンですが、アンデスメロンの方が頭一つリードしています。   アンデスメロンの名前は南米のアンデス山脈に縁があって命名されたのかと言うとそうではないということなのです。アンデス山脈や南米には全く関わり合いのないことから名付けられたちょっと面...... 続きを読む

美味しいだだちゃ豆の作り方 植付け

白山だだちゃ だだちゃ豆 だだ茶豆

      だだちゃ豆の播種と定植が1カ月半続く 田んぼの田植えを早々に終えた5月15日頃からだだちゃ豆の定植(植付け)が始まります。種を播いて2週間くらいの苗を植えるので5月になるとだだちゃ豆の播種は始まることになります。   15センチほどに育った苗が専用の植え付け機械によって一列ずつ丁寧に1ヵ所に1本ずつ植えられていきます。   そして、播種と定植を繰り返し続けて6月い...... 続きを読む

だだちゃ豆の歴史 女性育種家の発見から

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    女性育種家、森屋初が育成し普及した「だだちゃ豆」 だだちゃ豆の下地は江戸期にあったとしても現在に残る正式な由来としてはより現在のものに近い形になったのは、具体的に「だだちゃ豆」は明治の後期に誕生したとされる記述もあります。   当時の大泉村白山に帰農した士族、森屋藤十郎の娘初が、隣村の寺田から貰い受けた早生種の茶豆の種を畑に植えたところ、なかに晩生で味の良い豆があったため、その種を大切に保存して自分の畑で...... 続きを読む

さくらんぼ 紅秀峰の特徴と強みとは

紅秀峰 大粒さくらんぼ 紅秀峰通販

    「紅秀峰」の生産、栽培上からの特徴 寒河江市にある山形県立園芸試験場(現山形県農業総合研究センター園芸試験場)において昭和54年に佐藤錦に天香錦を交配して得られた実生から選抜育成され、平成3年に品種登録されました。   樹勢はやや強く、樹姿は中位である。枝の発生が多く、花芽の数も良好で、結実良く豊産性である。開花は早く、4月下旬で佐藤錦より数日早い。   果実の大きさは8グラムか...... 続きを読む

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