山形の生産者 収穫情報ブログ|味の農園- Part 2
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山形日記

美味しいお餅 もち米「デワノモチ」とは

      「でわのもち」お餅にするとわかる 絹ごしの食感 「デワノモチ」「でわのもち」は、他の産地では作付けされていない山形県庄内平野特有のお餅、おこわ加工専用の伝統的な糯米の品種です。 全国的には知名度も低く市場流通もしていない「もち米」の品種です。 長年、いろんな品種を栽培してきたベテラン生産者、佐藤芳紀さんは「デワノモチ」の品質の良さ、お餅にした時の美味しさをよく知っています。しかし...... 続きを読む

カンタン有機肥料、ボカシ肥料の作り方

  ボカシ肥料とは即効性があって作物の成長にすぐ効く化学肥料に対して畑の土の微生物そのものを活性化させてバランス良い生育を促す有機肥料、見えない土の中から作物の健康と成長をたすけます。   その代表的な有機肥料ボカシ肥料の作り方をこの道の達人といわれる方々から伝授してもらったことをまとめてみます。       かんたんに作れる有機肥料、ボカシ肥料の作り方動画  ...... 続きを読む

黒米・古代米のかんたんな炊き方

黒米(古代米)の稲刈りを現地取材、品種は朝紫 前日に太平洋のはるか遠くに台風が逸れて、過ぎ去った台風一過の天気に恵まれた9月21日、高橋 知さんの田んぼにお邪魔して黒米の稲刈りにお邪魔しました。     品種は朝紫といいます。今年からこの国産で東北産の黒米の凄い魅力を多くの人から理解してもらい、一人でも多くの人の健康と元気のもとになってくれたらと思っています。   [caption id="attach...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 つや姫 はえぬきの稲刈り

    つや姫は10月下旬に稲刈りが始まる 庄内平野では9月下旬から「ひとめぼれ」がその後「はえぬき」「コシヒカリ」最後に10月下旬になると「つや姫」の稲刈りとなります。 庄内平野に秋の訪れ、平野全体が稲刈りの季節になりました。稲刈りには厳しい条件が付きものです。雨が降ると中止になります。朝露が降りると10時頃まで刈り取りを待ちます。 田んぼの状態も影響します。しっかり乾いていない田んぼではぬかるんで、コン...... 続きを読む

日和山公園 江戸期の湊町・酒田の繁栄

  北前舟と西回り航路で繁栄した湊町さかた 久しぶり来た日和山公園です。最初に目に入ったのは「暑き日を海に入れたり最上川」という芭蕉の句碑、奥の細道で訪れてこの句を詠みました。江戸期の湊町酒田の繁栄ぶりを伺い知ることができます。     上方文化と豪商が集う、湊町酒田江戸時代には「西の堺、東の酒田」と称された酒田。その繁栄ぶりは街に残る様々な文化から知ることができます。村山地方から最上川を経て届けられる紅花は、最...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 稲の花が咲き穂が出る8月

  出穂(しゅっすい)とはお米の花が咲くこと 7月下旬に稲の穂が出はじめたはえぬきはミニ田んぼも8月上旬に穂が出はじめました。稲の花はあまり見たことがないとよく言われるが、注意してみると小さく目立たないがしっかり咲いている。この後、花は稲穂になって中にでんぷんを蓄えお米になる。 本田(ふつうの田んぼ)より穂が出る時期が遅れたのはミニ田んぼの土に入れた元肥が多過ぎたせいではないかと推察しています。普通の田んぼでは6月下旬頃から田んぼの水を...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 稲の花を見たことありますか

稲は暑さが大好き、一番暑い頃をねらって咲きはじめます 今年のはえぬきの花はお天気に恵まれて7月31日頃から花が咲き始めました。稲の花は意外と地味な花で稲の穂と言った方が正しいかもしれません。   平年だと稲の花が咲き穂が出る時期は梅雨明けして晴れの日が多くなる高温で猛暑のころをねらって咲き始めます。稲はもともと高温を好む性質からかもしれませんが一年で一番暑い頃に開花授粉する性質を持っています。   自分の花粉で受粉する...... 続きを読む

どんでん平ゆり園 山形県飯豊町

飯豊町は山形県の南部、置賜盆地の西部になり、やや新潟県境に近いところです。 いいでどんでん平ゆり園は、1982年に地元有志が手作りの公園として造成したのが始まりということで それから21年たった2003年夏に、いいでどんでん平ゆり園は、新しく生まれ変わります。今まで1ha だった敷地は7倍の7haに。 多品種50万本のゆりが咲き誇る園内で、ゆりの優しい香りに包まれながら、色とりどりの花々を楽しむこ とができるということです。 通常は6月上旬...... 続きを読む

「りんごの森」道の駅あさひまち

道の駅あさひまち「リンゴの森」 道の駅あさひまち「りんごの森」が、2015年にオープンしました。県内では18カ所目の駅で、8年ぶりの新設ということです。メインの販売施設棟は、町特産のりんごをイメージした赤い屋根と正八角形の建物が特徴です。 上空から見るとりんごの実、隣接するトイレが葉の形をしています。この朝日町は東京の市場でも人気の高い高級りんごの産地で「サンふじ」を日本で初めて開発したりんごの里と云われています。   ここ山形県朝日...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 肥料(追肥)をあたえる

コシヒカリ はえぬき つや姫

田起こしのときに散布した肥料がそろそろなくなってきます 田植え前の耕起のときに田んぼに元肥(もとごえ)を入れてイネの茎や葉っぱを成長させてきましたが、この頃になると肥料は無くなってきます。茎の中に穂ができ始めるころから、葉の色が淡くなってくるので、穂の数や茎の中の籾数を増やしたり、実るまでちょうど良い葉の色を保たせるため、出穂(穂が出ること)の20~25日前ころにチッソ、リン酸とカリ肥料を生育に合わせて加減しながらあたえます。   この時期...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 田んぼの水を止め根を健全に

  稲の茎の数が確保できると今度は根の働きを活発化させる   5月の田植えから稲はどんどん茎の数を増やしていきます。6月下旬になると目標とする茎の数に株分かれして充分茎の数が揃いますこの頃になると、雑草の心配もなくいなり、稲はあまり水を必要としない時期に入って、むしろ土の中の根はどんどん増えていきます。また、このころは気温も高くなって土の中の有機物の分解もさかんになり、根に害となるガスの発生も多くなるのです。   ...... 続きを読む

美味しいお米の作り方  茎の数は充分確保

田植えから1カ月で見違えるような大きさと茎の数   5月中旬に田植してから1カ月余り、田植えの時3-5本だった茎の数は、暖かいお天気とたっぷりの水に育てられ5倍の30本にまでなりました。30本はもう目標の茎の数に達しています。   6月下旬になるとそろそろ田んぼには水が要らなくなってきます。稲が大きくなる事で日陰も多くなり雑草もしっかりおさえられました。これからは「稲の身体を作る」から「お米(モミ)を作る」に目標が変わっ...... 続きを読む

美味しいお米の作り方  田植えから1カ月の管理

お米通販 はえぬき つや姫

      田植えされた苗を水管理で大きく、太く、多くする 田植えから1カ月はただひたすら植えられた苗を大きく、茎の数を多くすることに心がけます。田んぼの水の量(深さ)を調節して苗を守り茎を増やし、茎を太らせます。具体的には風の強い日や寒い日は水を深く入れ、茎が不足な時は水を浅くします。   この水管理をこまめに続けることで苗は見違えるように大きく、多く成長し稲と呼ばれる大人の姿に変わって...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 田植え直後~2週間

お米作り つや姫 はえぬき

  5月下旬のはえぬきの生育です。熱帯で生まれたイネは高温と雨が大好きです。特に梅雨入りすると急に生育が旺盛になり、葉の色も濃く感じます。この時期に急激に草丈が伸び、茎数が増えていきます。人間には厳しい環境の梅雨のシーズン、気温が高く湿度が高い環境でさらに生育が勢いづきます。   逆に、乾燥、強風にはマイナスの成長で消耗してしまいます。乾燥した風の後、イネは葉が萎びてみえ、葉色も悪く、葉先が枯れます。   もともとイ...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 はえぬき、つや姫、順調に生育

お米作り コシヒカリ ササニシキ

目標は草丈は大きく、太く、茎数は多くを目標に 田植してちょうど1カ月の田んぼはお天気に恵まれ順調といえます。草丈(イネの身長)茎の数共に平年を上回っています。やはり田植えしたときのお天気が順調だった事がスタートダッシュをかけられた原因のようですが、この時期は草丈(イネの身長)は大きく、茎は太く30本程度を目指して管理しています。   6月15日の生育は平年より高い気温と適度な雨も降って「はえぬき」「つや姫」その他の品種ともに順調...... 続きを読む

薔薇の足湯 山形県 あつみ温泉

味の農園 くだもの さくらんぼ

バラの足湯に多くの観光客が 日本海も近いのに山の中の静かな温泉「あつみ温泉」。温海川沿いに桜の並木が春には多くの観光客をむかえます。そして6月はバラまつりとイベントたくさんあります。桜の花が満開のころには温海マラソンにも全国から沢山のランナーが訪れます。   また、6月中旬、あつみ温泉ではバラまつりを開催しています。特に女性に人気なのがバラの足湯、温泉街の足湯ではバラの花びらを­いっぱいに浮かべた足湯が楽しめます。   足の香...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 茎数25本 草丈30センチ

お米作り つや姫 はえぬき

大地のエネルギーと太陽のエネルギーいっぱい 6月8日▼梅雨を直前に控え生育は勢いが付いてきました。生育が旺盛になってきましたので、毎日水が減った分を補うのではなく灌水するときは箱の縁まで目いっぱい水を入れても大丈夫です。   この時期の主な作業としては、畦(あぜ)田んぼ囲っている通路になる細い道の草刈り作業など。この時期はイネも生育旺盛だが畦の雑草も生育がさらに旺盛だから負けないで草刈りをする。 1回灌水したらそのまま水深が2-3セン...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 田植えから2週間後の田んぼ

田んぼ つや姫 はえぬき

苗を守るため田んぼの水温を高く保つように心がける 田植え直後からのイネの管理で大事なことは、まだ寒い日も多いことと朝晩は気温が低いので田んぼの水温を出来るだけ暖かく保つことです。しょっちゅう灌水するのではなく灌水する時は苗が水没しない程度にたっぷり灌水することです。   特に田植え直後は水温気温ともに低い日が多いため、苗を寒さから守るのは水しかありません。水温を出来るだけ高くする工夫は水管理の根本にあります。ですから気温の低い日、風の強い日...... 続きを読む

美味しいお米の作り方  はえぬき、つや姫の田植え

お米田植え はえぬき

お米づくりに良い田植えの条件とは 田植えするための4つの環境条件 1、暖かいお天気20℃程度あると良い 2、風が弱い。風が強いとお米の苗が乾燥して衰弱しやすい 3、小雨程度はなら良いが、雨が強いと作業が難しくなる 4、雨でも暖かい温度20℃が必要 5、稲の苗が健全に育っている       5月上旬に始まった田植えは5月下旬には遅い生産者でも終了となります。味の農園の生産者の今年の...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 田植え出来る苗に育てる

お米作り はえぬき つや姫

お米作りは「苗半作」といわれています 庄内平野では、5月10日ころから、生産者の人たちは春作業のいちばん忙しない時期です。田植え機の軽快な音がひびきわたります。このころに田植えされた田んぼでは、実りの条件に最も適した8月10日ころに穂が出そろいます。   田植え機で植えるのに適した稚苗は本葉が2.5枚くらいのころの苗で、長さが12センチメートルくらいです。植える苗の数は、土の性質や品種のちがいで少し異なりますが、平均すると1平方メートル当た...... 続きを読む

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