全商品を見る

山形日記

わが家の雛人形をご紹介します

  わが家とこの集落、この地域は350年ほどの歴史があるといわれていますが、それなりに古いものもあり「おもしろ鑑定団」に出してみたいものもあることはあります。(笑い)   日々の雑事に追われる毎日を送っているの余裕のない暮らしがそうさせるのか、気がついたら今日はひな祭り、我が家に伝わる雛人形をあらためて見てみることに。最上段のお雛様、お内裏さまと三人官女が統一性がない。そして五人囃子がいないので関係ない人形が五体。   ...... 続きを読む

啓翁桜 新商品 大型125㎝サイズ ご提案

啓翁桜 啓翁桜通販 啓翁桜お取り寄せ

  受付や事務所の入口には大型啓翁桜が やっぱり大きい桜はダイナミック、一足早い可憐な春をサクラで楽しむことが出来ます。広いお部屋や広めの事務所ではどうも映えないと感じられた方も多いのではないでしょうか。     今年から啓翁桜の大型サイズ125センチをご用意しました。今までは70~80センチ7ホンセットだけでしたが、2015年の年明けからは大型の啓翁桜として125センチ10本セットを準備しました。これは生産...... 続きを読む

黒森歌舞伎正月公演、「源平布引滝」を上演 

農民芸能 山形 味の農園

酒田市黒森地区に280年続く農民芸能「黒森歌舞伎」は雪中芝居 黒森歌舞伎は雪の中、神社で上演される雪中芝居とよばれる地元に愛される農民芸能です。酒田市黒森地区に江戸時代中期から伝わる農民芸能「黒森歌舞伎」の正月公演が2月15日と17日地区内の黒森日枝神社ではじまりました。   時折雪が舞う中、本狂言で24年ぶりに「源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)」が上演され、大勢の観客が芝居を楽しみました。観客も多いのですが、たくさんのアマチュア写...... 続きを読む

カレンダーにあるこの池は、何処の何という池なのか・・・と

年末に事務所の大掃除をして新しいカレンダーをはりつけているとふと目に入ってきた写真は なぜか木々に囲まれた神秘的な池の写真だった。 この池は何処の池だろう?・・・・ずっと頭の中に残っていた・・・・。     新年を迎えて善宝字さんに初詣して帰ろうとした時、遥斗君から「家に帰るの?」 って聞かれて、ずいぶん昔、全国区でちょっと話題になった「人面魚」を思い出して 「人面魚、観に行ってみるか?」と思わず口に出た・・・。 ...... 続きを読む

庄内 日本海の寒鱈を使った寒ダラ鍋とは

寒さ厳しい冬に食べると、体があったまり栄養たっぷりの寒鱈汁。庄内地方では皮ごとぶつ切りにした鱈(頭、内臓、骨すべて)を味噌で仕立てる鱈汁を庄内では通称「どんがら汁」といいます。どこの家庭でも冬になれば食べるごちそうです。       寒ダラ鍋には脂の乗った白子、たらこ、アブラワタが 脂ののったアブラワタ(肝臓)を一緒に煮込むことで何とも言えない美味しさになる。鱈は水分の多い魚で鮮度が落ちやすいため庄内ではあた...... 続きを読む

世界一になった山形の小さなクラゲ水族館のお話し

味の農園 加茂水族館 やまがた

危機からクラゲ展示世界一になった山形の小さな水族館  加茂水族館 「世界一のクラゲの水族館」として有名になった鶴岡市の加茂水族館が世界一になったのは2005年のことです。超大型で世界的にも有名なモントレー水族館(米国)のクラゲ展示数17種類をぬいて、21種類のクラゲを展示して展示種類数世界一になった。   事の始まりは1997年にサンゴの水槽で偶然クラゲが発生して、クラゲの展示をはじめてみたことから。そして、この頃の入場者数は過去最...... 続きを読む

今年は雪の少ない羽黒山で「豊作」を祈ろう

  今年は雪が少なくて2016年のお正月、今日1月2日は小雨、暖冬の模様なのでいつもなら1時間以上かかる羽黒山に早く着いた。 いつものように、駐車場からバスで本殿入口まで行く。 場所は羽黒山神社なのだが、正式には出羽三山神社(でわさんざんじんじゃ)というのだそうだ。 出羽三山とは羽黒山、月山、湯殿山の総称で神仏習合、仏と神をいっしょに祀る修験道の山といわれています。 この雨の中でもたくさんの初詣の人がお参りしている   ...... 続きを読む

やまがた旅回廊 鳥海山、牛渡川に鮭が戻ってくる

庄内平野 お米 牛渡川

庄内平野の鳥海山の雪解け水を湧水にして、牛渡川 鳥海山の麓、遊佐町箕輪地区に、鳥海山2236mの湧水を集め日本海へと注ぐ小さな川“牛渡川”が流れています。全長は約3km。湧水を源とするその流れは冷たく、どこまでも澄み渡っています。   夏には牛渡川の清流に梅の花に似た小さな花が咲きます。清流の象徴といわれるバイカモ(梅花藻)です。そこに11月の下旬からは鮭が遡上してきます。ちょうど今が最盛期、孵化場のある箕輪漁業生産組合の施設には続々と鮭が...... 続きを読む

大荒れの日本海、12月今年もハタハタがやって来た!

山形 酒田 味の農園

  魚偏に神、魚偏に雷と書いてハタハタと読みます。 12月の日本海は季節風が強まり、シケの日が続き漁のできる日は少なくなります。 海のシケるこの頃になるとやって来るのがハタハタ。毎年産卵のため岸近くの岩場に産卵するためです。 酒田北港の防波堤はシケの日でも、港内はテトラポットのある防波堤にまもられて 港内に入って来るハタハタの絶好の釣り場に変わります。 今年は海水温が高いということで例年より遅い12月11日に釣れ始めて 20...... 続きを読む

山形の地吹雪から車を守る優れモノ

今年は、今のところ暖冬のような気配ですが、この冬はどんな天気になるのでしょうか。 庄内平野は地吹雪のすごい産地といわれ、ひどい時は数メートル先が見えなくなる時もあります。そんなときは 車に頼った交通がマヒしてしまいます。吹きだまりに車が突っ込んで動けなくなって渋滞するとかが頻発します。 そんな時、効果を発揮する優れモノがこの防雪柵です。地吹雪のもとになる強い季節風を利用して風を止めるの ではなく、柵によって風を強めて路面の雪を道路の外に吹き飛ばす仕組み...... 続きを読む

2014年 「お客さま感謝の会」を東京、銀座で開催しました。

味の農園 感謝の会 お米

私は先週末18日(金)は東京銀座にいました?(^o^) 田舎者の私が、東京、しかも銀座でネクタイ下げてかしこまっている姿想像するだけでも、わらえますよね。(笑い) 本人もそう思う、だって結婚式以外ありえませんからこれでも味の農園は今年で設立23年目で古いだけは古い会社なので当初はDMによるご案内だけだったので、客層もシニアの方もけっこう多いのです   実は味の農園は長い間、ずっとお客様としてご利用を続けていただいたのに「実際にお客様と直接お会いして...... 続きを読む

例年になく続くこの秋の晴天、山形のお天気

山形 くだもの 果物

今年の山形のお天気はお盆過ぎから猛暑がおさまり9月には涼しくなって10月は晴天で秋らしい寒暖の差が大きい日が続いています。昨年は、お彼岸頃まで30度以上の日が続いて、35度を超す猛暑日もありました。     しかし、今年は9月に入ると最高気温が25-28度C、高くても30度前後に最低気温も20度前後から20度Cを切って、18℃前後なのでこれはフルーツをはじめお米にも最高の条件になります。     ふつ...... 続きを読む

霊峰、月山はもう秋が深まってきた

来るたびに思うのだが、月山は特別な山形だ。やっぱり霊峰だと。やっぱり不思議な山だと。霊峰・月山(1984メートル) 8合目の弥陀ケ原で、湿原の草紅葉(くさもみじ)が始まった。さまざまな草の葉が黄色やオレンジ色に変わり始め、穏や かな晴天になった18日は、点在する池塘(ちとう=高層湿原の池)の水面に青い空や白い雲が映り、山歩きの愛好者たち が初秋の美しい景色を堪能していた。 この日の月山は朝方冷え込み、8合目に立つ御田原神社・御田原参籠所辺りでは午前6時...... 続きを読む

山形では日本一の芋煮会はじまる

    直径6メートルの鍋がひと際目立つ日本一の芋煮会 何もかもスケールが大きい日本一の芋煮会フェスティバル。山形市で毎年9月に開催される目玉イベントです。このお鍋の大きさは直径が6メートルと驚き、材料も調理器具も全て常識を覆す大規模なトン単位の鍋料理、その名の通り日本一のスケール。 この6メートルの大鍋に入れられるメインの食材は、里芋3トン、牛肉1.2トン、こんにゃく3500枚、長ネギ3500本、調味料は味付け醤油700リット...... 続きを読む

欅の大木に守られてきたお米「山居倉庫」

庄内米 お米通販 つや姫通販

  大木の欅並木のが美しいお米倉庫 山形県酒田市の山居倉庫に来ています。 売店で「つや姫ソフトクリーム」と「冷やし甘酒」を買って欅の大木が日陰をつくるウッドデッキのラウンジで食べています。   ものすごい蝉の声が合唱して街の喧騒をかき消してくれます。   前衛のいい音楽を聴いているような倉庫の西側には欅が植えられ、陽射しを遮ると同時に冬の強い季節風から建物を守っています。   屋...... 続きを読む

やまがた蕎麦の究極は極太の手打

山形蕎麦 蕎麦 そば

挽きぐるみの黒っぽい蕎麦、めいっぱいの太麺、硬いかき揚げ天、地元東根市では有名な「伊勢蕎麦」です。ここのお客は「田舎蕎麦好き」のコアな常連さんが多いといわれています。 その人たちが食べる人気の品が「もり天蕎麦」750円食べ方も流儀があるようだ。硬いかき揚げを割れれば割って蕎麦猪口に入れふやかす。 そこに蕎麦をつけていただく。あるいは、硬い天ぷらをそのまま大きめの蕎麦猪口に放り込んでせまくなった所に蕎麦をいれ食べる。 かき揚げがだんだんふやけてきたところを食べ...... 続きを読む

庄内砂丘とクロマツの防風林と農業

庄内砂丘 メロン 砂丘メロン

  300年前砂漠のような荒れ地が今では豊かな砂丘農地に変わる 山形県の日本海沿岸は新潟県から、秋田県まで続きますがクラゲの展示で日本一の加茂水族館から秋田県境までは長い砂浜の海岸線が続きます。   そして、砂の山にクロマツの林日本海からの強い北よりの季節風が育てた砂丘が庄内砂丘です。庄内砂丘は長さ35km、面積約55km2を誇り長さ日本一の砂丘として知られています。 鳥取砂丘、吹上浜砂丘とともに日本三大砂丘のひとつとされてい...... 続きを読む

ページの先頭へ戻る

Copyright©味の農園 All Rights Reserved.