りんご 販売 通販

商品カテゴリ一覧 > フルーツ > りんご

リンゴ

りんごの生産量全国第3位!山形のりんご

山形県は、恵まれた気候条件と土地柄でりんごの生産量が青森、長野に次ぐ全国第3位。
早生種りんごの「昂林」から晩生種りんごの「サンふじ」まで美味しいりんごが満喫できます。

りんご栽培に奇跡的なほど恵まれた山形県

山形は寒暖の差が激しい盆地特有の気候で、りんご本来の美味しさが生じる完熟期と収穫期が見事に合致する、日本有数のリンゴの産地です。

早もぎせず、太陽の光をたっぷり浴びて育ったりんごの美味しさは格別!
早生種りんごの「昂林」から晩生種の「サンふじ」までお楽しみいただけます。

おすすめの品種

こうとく

市場には一切流通しないりんご
「こうとく」。
人気の秘密は、果肉の大半を占めるアメ色の蜜。小玉ですが蜜入りがよく、また甘みも強いので当店で一番人気のあるりんごです。
りんごの生産地の山形県でも生産量が少ないため、大変希少なりんごとなっています。

サンふじ

サンふじは、山形県の朝日町が発祥の地です。果実に袋をかけずに栽培する「無袋栽培」なので、太陽の光をたっぷり浴びて育ちます。
果肉は緻密で果汁も多く、甘みと酸味のバランスの良いりんごです。りんごの中でも一番人気の品種です。


シナノゴールド

サクサクと引き締まった歯ごたえが楽しめる、黄色のりんごです。
甘みの中にしっかりとした酸味を感じることができます。香りもよくジューシーで風味豊かな味わいです。酸味のあるりんごがお好きな方にオススメのりんごです。

大口注文のご案内

りんごの主な栄養成分

りんごは、「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」という諺があるように栄養価が高い果実として食されてきました。
りんごには、食物繊維やビタミンC、ミネラル、カリウム、ポリフェノールが豊富に含まれています。また、生のりんごには食物繊維のペクチンとセルロースが多く、「ペクチン」は皮と実の間に多く含まれているので、皮ごと食べるのがおすすめです。皮があると食べにくい感じがするのですが、2〜3ミリ程度のいちょう切りにして食べると皮が気にならず、食べやすくなります。ぜひお試しください!

りんごの皮のベトベト

りんごの品種によって、りんごの表面(皮)が光って手で触れると油のようにベタつくことがあります。これは、りんご自身が作り出す天然のロウ物質です。この現象は「油あがり」とも呼ばれ、完熟して食べ頃になったしるしとも言えます。
りんごが熟するにつれて染み出すリノール酸とオレイン酸という脂肪酸が、りんごの皮に含まれるメリシン酸やノナコサンという固形物質を溶かすことにより生じる現象です。
「油あがり」は、りんごの種類によってロウ物質の分泌量が異なるようです。特にジョナゴールドなどの品種は、熟すにつれて油を塗ったようなベタついた状態になります。つがる、千秋などでもよく見られ、ふじや王林ではあまり見られません。 これらのロウ物質は、りんご自信が作り出す天然のものですので、人に害はありません。安心してお召し上がり下さい。

りんごの皮の白い粉は

りんごの果皮表面に白い粉が付着していることがあります。これは、果粉(ブルーム)といわれるもので、りんご自身が作り出している天然物質です。
ブルームは、雨や露などの水分をはじき病気を予防したり、また果実の水分の蒸発を防いで新鮮さを保つ働きがあります。
ブルームはりんごだけでなく、ぶどうやプラム、プルーン、柿、すいか、きゅうり、和かぼちゃなどもブルームを出します。このブルームは、無害ですので食べても問題ありません。

りんごの保存方法

りんごの保存で大事なのは水分を保持することです。乾燥を防ぐために、ビニール袋に入れて冷蔵庫または風通しのよい涼しい暗所で保存しましょう。

1個ずつ新聞紙などで包んでからビニール袋に入れて密封します。新聞紙が湿度調節の緩和の役目をしますので、より長持ちするようです。ただし、一般の家庭用冷蔵庫ではそれほど日持ちしないので早めに食べて下さい。

りんごは、熟成を促進するエチレンガスを多く放出するので、他の果物や野菜と一緒に保存するとそれらの成熟を促してしまいますので、分けて貯蔵しましょう。冷蔵庫の野菜室で保存する場合は、必ず密封した状態で保管して下さい。

りんごの変色を防ぐ方法

りんごは、皮を剥いたり、切ったままにしておくと変色してしまいます。
お弁当に入れて持っていく時は、変色止めをしないと食べる頃には茶色になってしまいますね。

これは、りんごに含まれるポリフェノール酸化酵素が空気に触れることによって化学反応を起こし、りんごが茶色に変色してしまうのです。りんごを変色させないためには、切ったりんごを空気に触れさせない、もしくは、ポリフェノール酸化酵素の働きを抑えてしまえば変色を防ぐことができます。

定番のりんごの変色止めの方法は、塩水に浸す方法ですが、この方法ですと、りんごが少ししょっぱくなってしまいます。塩水に浸す以外の方法には、はちみつ水に浸す、砂糖水に浸す、レモン水に浸す、炭酸水に浸すなどがあります。

りんごお届け時期




りんごカテゴリー一覧

早生りんご(10月上旬頃〜)

早生りんご

一足早くりんごを楽しみたい方におすすめ!昂林・シナノスイートなど。

こうとく(11月中旬頃〜)

こうとく

市場には一切流通しない蜜入りのりんご。一度食べたらもっと食べたくなります。

サンふじ(11月下旬頃〜)

サンふじ

サンふじは、りんごの中で1番人気が高い品種です。ご贈答にもおすすめです。

シナノゴールド(11月下旬頃)

シナノゴールド

甘・酸のバランスが優れた黄色のりんごです。

りんごセット(12月上旬頃〜)

りんごセット

人気のサンふじ・シナノゴールドの詰め合わせ。ご贈答にもおすすめです。

ご自宅用(12月上旬頃〜)

ご自宅用

人気のサンふじをご自宅用にお手頃価格でご提供!

ご挨拶ギフト

ご挨拶ギフトりんご

親しい方やお友達、ご親戚に気軽に贈れるフルーツギフトです。専用包装と専用シールでお届けします。

極上フルーツ詰合せ

極上フルーツ詰合せ

山形の人気のフルーツ「ラフランス」「サンふじ」の詰め合わせ。ご贈答にもおすすめです。