りんご

山形県産りんご

山形の恵みを丸かじり!
旬の美味しさを産地直送

山形県では、早生品種の「つがる」から晩成品種の「サンふじ」まで多種多様なりんごが栽培されており、
青森県、長野県などに続く全国有数のりんごの産地です。
特に山形県の内陸部に位置する村山地域(山形盆地を中心とした丘陵地、山地)での栽培が盛んで、
この地域の内陸性の気候(雨量が少なく、一日及び季節の温度変化が大きい等の気候特性)が、りんごの栽培に適しているため、
品質がよく美味しいりんごが育つと言われています。
当店では、村山地域(天童市、東根市等)の契約農家が、こだわりと情熱を持って栽培したりんごを、厳選して販売しております。
無袋栽培で、太陽の光をたっぷり注ぎ、樹上完熟させたりんごの美味しさは格別!
りんごの旬は晩秋(11月から12月初旬頃)と言われますが、
当店では10月に収穫となる秋のりんごから、12月の「サンふじ」まで、美味しいりんごを長い期間お楽しみ頂けます。
ぜひこの機会に、山形のりんごをご賞味ください。

阿部さんの蜜入りりんご

天童市の果樹農家 阿部さん

天童市の果樹農家、阿部さんは当店の「シナノスイート」、「高徳(こうとく)」、「サンふじ(極ふじ)」、「シナノゴールド」の生産者です。 りんごの他にも広大な園地で洋梨やさくらんぼを栽培していますが、中でもりんごは「好きで栽培している」と言い、全国各地の生産者と情報共有しながら技術を高め、日々品質の向上に取り組んでいます。
阿部さんの作るりんごの代表格は、「高徳(こうとく)」という品種です。こうとくは、通常のリンゴと比較すると、かなり小玉ですが、蜜入りの良さは別格です。小玉ゆえ、市場には出回らないことから、「幻の蜜入りりんご」と呼ばれています。阿部さんは14年前からこうとくの栽培を始め、長年の経験と技術により、近年は大玉のこうとくを生産できるようになりました。
また、蜜入りにバラつきが出やすい品種ですが、2017年より蜜入りセンサを使用して全量検査して出荷しており、その蜜入りの良さから、お客様より高い評価を頂いています。

お客様の声

実は非常に小さいのですが、おいしさは抜群で、蜜入りも見事としか言いようがありませんでした。果物は何でも購入期間が限られていますので、余計に食べたくなります。 

お子様にも
安心なりんご作りで40年

お子様にも安心なりんご作りで40年

生産者の阿部さんは農薬を極力抑えて、化学肥料はほとんど使うことはありません、除草剤も使いません。それは「水洗いして丸かじりできるリンゴ栽培」がモットーで40年続けています。有機質肥料である完熟たい肥を中心に有機質の堆肥を土作りの中心にした栽培を40年以上続けています。「子供たちに安心して与えられる高いレベルのリンゴ作り」そして子供の味に関する敏感な味覚を大切な判断基準してきたからです。
また「一日1個のりんごで医者いらず」といわれるように、リンゴはお腹の調子を整えてくれるといわれ、りんご健康法ともいわれるくらい毎日食べたいくだものです。阿部さんは「美味しいりんごを毎日食べて多くの人たちから健康になってほしい」と心から思っています。食卓に果物がある日本型食生活が今ある生活習慣病の改善に貢献できると信じてのことです。

皮つきのまま、丸かじり!

皮つきのまま、丸かじり!

旬の時期のジューシーなりんごを、皮がついたまま丸かじりするのが一番のおすすめです。りんごポリフェノールの一部やペクチンは、皮と実のあいだに多く含まれているので、効率よく栄養が摂取できます。また、丸かじりすることで歯肉が丈夫になり、噛むことで唾液の分泌もよくなり虫歯や歯肉炎などのケアも期待できます。丸かじりするのが難しい場合は、りんごを横に輪切りにすると食べやすくなります。

加熱によるうれしい効果

加熱によるうれしい効果

りんごを焼く(加熱する)ことで、ダイエットサポートや朝のスッキリにつながるといわれているペクチンの抗酸化力が9倍になる(121℃で30分加熱した場合)という研究結果が報告されています。ジャムやアップルパイ、焼きりんごなど、古くから親しまれてきたスイーツは、甘くておいしいだけではなく、りんごの栄養もパワーアップさせる調理方法が生かされています。

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りんご食味チャート

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りんごお届け時期

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