庄内柿 販売 通販

商品カテゴリ一覧 > フルーツ > 庄内柿

百年続く伝統の味 さむらい柿

深まりゆく秋の空、橙色に色づく柿の実。柿は日本の秋に欠かせない、秋を代表する果物のひとつです。今年も秋の風物詩「庄内柿」の季節になりました。海の幸・山の幸・里の幸…ここ庄内に「庄内」の名がつく名物は数あれど、「庄内柿」のネームバリューはやはり断トツです。この「庄内柿」は、庄内地方で生まれて、明治の頃より、100年の歴史をもつ種無し(たねなし)柿の一種。
果実の形は扁平で、なめらかで緻密な果肉が美味しい、庄内自慢の特産品です。

種がなくて食べやすい!庄内柿

庄内柿は種がなくて食べやすいので、小さなお子様でも安心して召し上がれます。また、果肉が緻密で果汁も多く糖度も高いので、硬い柿がお好きな方は届いてすぐに召し上がれます。柔らかめがお好きな方は少し時間をおいてからお召し上がり下さい。庄内柿は硬めの状態のときはシャキシャキした食感。柔らかくなったときはトロッとしてさらに甘みが増した状態になります。

柿が赤くなると医者が青くなる

庄内柿は栄養に富むと共に、ビタミンC・Aの宝庫。果物の中ではトップクラスの含有量で、庄内柿1個で1日に必要なビタミンCの摂取量をほぼ満たせるほどです。 また、「カリウム」や「食物繊維」は、体内の老廃物を排出し、体内をきれいにすると言われています。これが「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われる所以なのです。
この他にも「二日酔いには柿が効く」と言われたり、昔から柿の葉茶や漢方に用いられるなど、柿は健康果実としても親しまれてきました。

甘い柿に変える魔法の渋抜きとは

柿は甘柿と渋柿がありますが、甘くて美味しい庄内柿も、実は渋柿。渋抜きをしないと食べられません。渋の正体は「タンニン」です。お茶の渋でもお馴染みですね。
渋を抜く方法はいろいろありますが、松ヶ岡農場で作られる庄内柿は、よりよいものを求めて進化し、今は炭酸ガスとアルコールの両方を使用した独特の脱渋方法を開発しました。これによってパリパリした食感でありながら、しっとりした舌触りになるように工夫されています。

美味しい食べ方

庄内柿は果肉が緻密で果汁も多く、糖度の高い上品な甘さの逸品です。柿特有の甘さをそのまま楽しむもよし、彩りとしてサラダや和え物に加えるなど、料理の素材としても最適です。
甘さが十分あるので、かたい柿がお好きな方は届いてすぐにサクサクと。
柔らかめがお好きな方は、少しおいてからツルンとお召し上がり下さい。 柔らかくなった柿のプルプル食感もたまりません!

庄内柿(極上大玉)

種がなくて食べやすい、なめらかで上品な甘さが自慢です。

庄内柿(ご自宅用)

秋の味覚「庄内柿」をお手頃価格でお届けします。

干し柿(12月下旬頃〜)

柔らかく濃厚な甘みの昔ながらの和のお菓子。

現在登録されている商品はありません