だだちゃ豆

山形県鶴岡市白山産だだちゃ豆

最高峰のプレミアム枝豆
『白山だだちゃ豆』

最高峰のプレミアム枝豆『白山だだちゃ豆』

『日本一おいしく、日本一高価な枝豆』と評価されるだだちゃ豆。

山形県鶴岡市の白山地区で栽培される枝豆だけが本物のだだちゃ豆と言われています。
ゆで上がる頃から甘い香りが漂い、食べれば栗のようにホクホクし、口の中に甘く濃厚な味わいが広がり、食べ始めたらやめられなくなるほどの美味しさです。

他の地区で栽培しても、この枝豆が持つ甘みやコクは出ないと言われています。
限られた地区でのみ栽培されるため、地元でも入手困難な大変希少な枝豆です。
本物の「だだちゃ豆」を是非ご賞味下さい!

作家・藤沢周平も惚れた究極の枝豆

作家・藤沢周平も惚れた究極の枝豆

「たそがれ清兵衛」を筆頭に庄内藩を舞台にした小説が次々と映画化され、人気を不動のものにした時代小説家・藤沢周平は、エッセイや鶴岡を舞台とした小説の中で「だだちゃ豆」について度々記していました。
エッセイ「ふるさとへ廻る六部」では、出身地・庄内の地酒の名をいくつかあげたあとに、「これに絶妙の旨みを持つ旧西田川郡産(鶴岡市白山周辺) の枝豆『だだちゃ豆』があれば他に馳走はいらない。」と書いています。

また、今までもビールのテレビCMで登場したり、雑誌やテレビ番組で紹介されたりとその知名度も今や全国に拡がりました。 テレビ番組で「だだちゃ豆」が取り上げられた際は、放送が深夜であったのにも関わらず、放送後に、だだちゃ豆が売り切れてしまうお店が続出するほどでした。

だだちゃ豆

だだちゃ豆の特徴

だだちゃ豆は、江戸時代から代々、一粒一粒厳しい種子選抜・淘汰を繰り返し、最良の品種を守り継いできた「在来種」で、山形県鶴岡市のごく一部の地域で短い一時期しか生産されない貴重な枝豆です。

特徴は、さやの表面が茶色の毛でおおわれ、くびれが深く、ふっくらしています。サヤに入っている豆の数は一般的な枝豆に比べ2粒が多く、1粒が1割、2粒が7割、3粒2割という割合です。

「だだちゃ豆」は茶毛におおわれているため、見た目はあまり良くありませんが、茹で上がるころにはトウモロコシのような香ばしい甘い香りが漂います。
食べた瞬間の口に広がる甘く濃厚な味わいは格別で、一度食べたら、やみつきになります。
山形では、早生よりもお盆過ぎに収獲される晩生のだだちゃ豆の方が味がいいと言われ、人気があります。

だだちゃ豆の美味しさの秘訣は太陽の光と豊かな土作りから

だだちゃ豆の美味しさの秘訣は
太陽の光と豊かな土作りから

伊藤さんのだだちゃ豆の栽培方法は、太陽の光がたっぷり当たるように一般的なだだちゃ豆農家の通常の植え付け間隔よりも約30%広く空けています。
植え付け間隔を広くすると太陽の光がだだちゃ豆の隅々まで届き、しっかりと光合成ができるので、病害虫に強く、品質・食味ともに良好なだだちゃ豆に育つのです。

伊藤さんの畑では、毎年土壌の成分検査を行っています。土に残っている肥料成分や有機物の有無を毎年診断して、それぞれの場所に適正な量の肥料を与えるよう栽培計画を立てます。これは、毎年違う土壌の条件に対して、だだちゃ豆にストレスがかからないような優しい栽培を行うためです。そうすることで病害虫に強い植物が出来て、必要以上の病害虫防除を省くことが出来るようになります。

伊藤さんのだだちゃ豆栽培は、健康に育てることが基本となって、健康に育つことで収穫量も美味しさも保障されるという長年続けてきた経験からくる信念にもとづいて栽培しています。

太陽の光をいっぱい浴び、土の栄養分をたくさん吸収して、のびのび育った伊藤さんの「だだちゃ豆」は、甘みとコクが他の枝豆とは格別です。ご家族みなさまで召し上がっていただきたい極上の枝豆です。

優れた旨味の決め手は根粒菌を増やすこと

優れた旨味の決め手は
根粒菌を増やすこと

だだちゃ豆のおいしさの決め手は、「根粒菌」をいかに多くするかにかかっています。
根粒菌は根っこについている丸い球状の根粒に住む細菌で、大気中の窒素をアンモニアに変換し、宿主の植物の生育に欠かせない窒素を供給する働きをしています。
だだちゃ豆は、他の作物のような連作障害(同じ土地に同じものを作ると障害が起きる)がありません。それは根粒菌が連作障害を回避する役割を担っているからだといわれています。

手間暇を惜しまずに、こまめに土寄せを何度も繰り返すことで、根粒菌が増殖して株がしっかり安定し、強風や梅雨の雨から「だだちゃ豆」を守ります。
また根粒菌を増やすことで通気性もよくなりますので、病気に強く健康な株に育ち、その結果、美味しい「だだちゃ豆」が育つというわけです。

だだちゃ豆の収獲から発送まで

1だだちゃ豆の収獲

だだちゃ豆の収獲

だだちゃ豆にストレスを与えないよう気温の低い朝5時~8時までの間に収穫します。
だだちゃ豆は機械で枝ごと刈り取られ、作業室へ運び込まれます。

2茎・葉・さやへの分別作業

茎・葉・さやへの分別作業

機械を使い、さやと枝に分別します。

3計量・調整作業

計量・調整作業

分別されたさやを機械にかけ、異物を選別しながら水洗いし、脱水。
選別されただだちゃ豆をコンベアーで流しながら、さらに目視で選別していきます。

4梱包・発送作業

梱包・発送作業

厳選されただだちゃ豆を自動計量機にかけて鮮度を保持する特殊な袋に入れます。
袋詰めされたものを検品・計量し、その日のうちにクール便で発送します。
※袋詰めは伊藤さんのだだちゃ豆のみ行っています。

だだちゃ豆お届け時期

だだちゃ豆お届け時期

早生だだちゃ豆

甘みと香り、コクは晩生(本豆)より少し弱いですが、一足早くだだちゃ豆を楽しみたい方におすすめです。

晩生だだちゃ豆おすすめ

だだちゃ豆の最盛期は旧盆を過ぎた頃。この時期のだだちゃ豆を「本豆」といいます。
豆の甘みと香り、コクは最高で一度食べたら止まらない、やみつきになる美味しさです!

だだちゃ豆の通販一覧

現在登録されている商品はありません。