くだもの歳時記
カテゴリー:紅てまり
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紅てまり 訳あり品 数量限定販売について
大粒紅てまり軸抜け訳あり品 大粒さくらんぼ、佐藤錦が終わり、紅秀峰の後半に出てくる一番遅い品種です。大粒で日持ちが良い美味しいサクランボなのですが、マイナス面が一つあります。それは、「軸抜けしやすい」サクランボの柄が取れてしまうのです。特に…
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さくらんぼ 紅てまりの選び方
紅てまり 濃厚な味と弾力が 「紅てまり」が収穫できるのは7月中旬以降に収穫できる晩生種に属します。果実の大きさは10g以上で極めて大きく、糖度は20%以上になるいこともあります。糖度が高くなるわりに軟化しない果肉の締まりが感じられます。 &…
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さくらんぼのシーズンはいつか
全国的なさくらんぼシーズン 全国的に見るとサクランボの旬は、梅雨の時期の5月後半から8月にかけてです。通常栽培だと早い順に、山梨県、長野県、山形県、秋田県、青森県、北海道の順に収穫が始まります。山梨県の5月下旬から8月の北海道までシーズンは…
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さくらんぼの産地として有名な県は?
全国一のさくらんぼ産地山形 山形県でさくらんぼの栽培が始まったのは、明治8年のことです。全国で育成が試みられる中、実らせることに成功したのは山形県とその周辺と北海道でした。 大きな要因となったのは気候でした。雨に弱いさくらんぼ…
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さくらんぼの種を植えると実は?
さくらんぼの種から芽は出るが さくらんぼの種から芽は出ることもありますが、さくらんぼは発芽率が悪いので、種を植えても芽が出る確率はかなり低く芽が出たとしても病気の抵抗性が低いため成木までの栽培は難しいようです。特に実を着けるようになるまで木…
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佐藤錦以上500円玉サイズの新品種
500円玉超の大粒さくらんぼ 「500円玉より大きな実が出回る日が来るかもしれない」と山形県の発表がありました。内容は、山形県は超大玉品種を開発しており、今年6月に有望系統として「山園C12号」を選定したということです。そして…
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さくらんぼの旬 美味しい季節はいつ?
山形さくらんぼ収穫時期は サクランボの美味しい季節は何時でしょう、さくらんぼの旬ということになりますね。それでは産地の山形さくらんぼの旬について栽培方法と収穫時期を見ながら学んでいくことにします。 大きく分けると早生種(6月上…
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さくらんぼ 紅てまりと佐藤錦の違い
紅てまり中元に最適サクランボ 紅てまりはサクランボの粒が10g以上に大きくなるところがいちばんの特徴です。果皮、果肉ともに硬めでしっかりしていて日持ちが良いことでギフト用にぴったり。7月上旬から中旬に収穫期をむか…
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さくらんぼ品種 佐藤錦ほか
山形県では佐藤錦、紅秀峰、紅さやか、紅てまり、紅きらり、紅ゆたか、紅夢鷹、ナポレオン、南陽、大将錦、月山錦、高砂、正光錦、など約30種類以上が作付されているといわれています。 最近、特に注目されている山形さくらんぼは新品種の「やまがた紅王」…
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大粒さくらんぼ「紅てまり」
「紅てまり」の大粒はギフト用 佐藤錦と紅てまりを中心にサクランボ栽培をしている芦野さんのさくらんぼ園には特徴があって、さくらんぼの栽培面積は60アールと決して広い方ではないが、品質にこだわった高級品だけをねらった集約的な栽培方…
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