すももとプルーンの違いは何ですか? | さくらんぼ・ラフランス・山形りんご・だだちゃ豆通販|味の農園

よくある質問

すももとプルーンの違いは何ですか?

基本的にプルーンは、特定の種類の西洋すももを乾燥させたものをいいます。 つまり、すべてのすももがプルーンになるわけではありません。 乾燥に適した果肉が厚く糖度の高い品種がプルーンの原料として選ばれます。

すもも 西洋スモモ 貴陽
生のプルーン、貴陽は西洋スモモの品種


スモモは2種類に大別でき、「日本すもも(プラム)」とヨーロッパのコーカサス原産でプルーンに代表される「西洋すもも」があります。プラムは主に生食用で、果汁が多く、適度な甘みと酸味が特徴です。プルーンは生食のほか、ドライフルーツにされることも多いです。

 

生のすももとは異なる、乾燥させ、水分を飛ばし、ねっとりとした食感と凝縮された甘みがプルーンの特徴といえます。皮はやわらかいので、皮ごと食べられますが、気になる場合はむいてください。食べきれないときは、ジャムや果実酒にするのもオススメ。旬は6月~8月頃までです。

 

プルーンとすももは同じですか?と聞かれれば、プルーンとプラムは、日本語ではどちらも「すもも」。 コーカサス地方原産がプルーン、なかでも一部の品種だけがドライにして食べつプルーンになります。意外なのですが、中国原産のスモモがプラムと呼ばれています。

 

プルーン 西洋スモモ
ねっとりとした果肉のプルーン



 

▼すももとプルーンの違い

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