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ゴールドラフランスの特徴とは

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緑系ラフランスより滑らか


金系ラフランスといわれるゴールドラフランスの果実の大きさは通常一般的なラフランスよりもやや小ぶりのものが多いようです。その形自体はラフランスと替わりませんが、表面が全体に灰茶色のサビに覆われ、追熟させると正に「金」色を思わせるような色合いになりゴールドラフランス(金系ラフランス)とも呼ばれとてもきれいです。

 

サイズは大きくなっても4Lくらいまで、緑系ラフランスのように5L、6Lくらいの大きさのものは、あまり見かけません。それでもゴールドラフランスは4Lあれば結構な大玉のものとして食べがいは充分に手ごたえを感じてくれるでしょう。

 

完熟までに追熟した果肉はとても滑らかな舌触りで濃厚な味、香りもよく何ともたとえようがない、いい意味で複雑な味わいが楽しめます。ゴールドラフランス、その味はというと追熟させると「普通の緑系ラフランスよりも舌触りが緻密でよりクリ―ミー」と味わいがよく美味しいと当時から生産者の間では知られていたようです。

 

やはり、ゴールドラフランスもラフランス同様完熟をしっかり見極め食べると本当に実力を発揮してくれますので、是非完熟でお召し上がりください。

 

 

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緑系のラフランスから生まれたサビ色の金系ラフランス


 

ラフランスの斑点多いとサビ


ゴールドラフランスはラフランスの枝替わりとして生まれた品種とされています。本来のラフランスは淡緑色の樹緑色をしていますが、ようく見るとこまかい斑点が見えています。


この班点の密度が異常に濃い状態が実はゴールドラフランスのサビ色(金色)にみえるところなのです。


かつては全体に茶色っぽくサビが発生するため「サビ果」などとも呼ばれ市場には出せないB級品として扱われてきました。規格外の烙印を押された代物でした。しかし、その味はというと追熟させると普通のラフランスよりも舌触りが緻密でよりクリ―ミー、味わいがよく美味しいと当時から生産者の間では知られていたようです。


近年のグルメブームによりこの美味しさが発掘され、現在では「サビ果」ではなく「金系」と呼ばれるようになり、「金系ラフランス」「ゴールドラフランス」として市場に登場するようになったのです。

 

 

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ゴールドラフランスは樹に成っている頃からサビ色の果実


 

ゴールドラフランスは品薄


ゴールドラフランスの主な産地は山形県と一部は長野県ですが、缶詰用バートレットの衰退で一時、絶滅寸前までなった歴史があります。その後、多少は回復したものの栽培が難しいなどの問題があり生産は停滞してあまり増えていません。生産者に理由を訊いてみると1、収穫量が少なく 2、病気に弱い 3、緑系より病気に弱いなどの理由からということです。

 

このようなこともあり、ゴールドラフランスでの生産量統計データは見当りません。もともと積極的にこの木を植えてきた訳ではないはずで、生産量はかなり少ないと思われます。もともとの導入目的は食用としてではなく、当時主流だったバートレットなどの受粉用として導入されたようです。バートレットは単一の品種同士では交配しないため授粉専用の目的だったのです。

 

しかし、生食用の緑系ラフランスが全国に普及するようになり近年になってようやくもてはやされるようになりました。そろそろ積極的にこの木を増やす生産者も出てきているのではないかと思いますが、要望にお応えできるように増産を図るにはしばらく時間がかかりそうです。

 

 

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緑系ラフランスよりも舌触りがクリ―ミーと評価は高い


 

ゴールドラフランス収穫時期は


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ゴールドラフランスの収穫時期は産地にもよりますが、緑系と同じかやや遅い10月の中旬から下旬になります。その後、3℃の予冷庫に入れて2週間追熟をするために寝かせることになります。

 

緑系のラフランス同様にお客さまに完熟で食べてもらうために産地では追熟という低温で保存してから出荷されていくので市場に出回るのは早くても11月上旬頃からになるようです。

 

ラフランスと同様に低温冷蔵庫での追熟のための期間が2週間くらい要します。この期間に3℃で低温処理を経る事で、解りづらいラフランスの完熟の目安がはっきりしてくるので追熟は欠かせません。


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ゴールドラフランス特徴 まとめ


ゴールドラフランスの味はというと追熟させると「普通の緑系ラフランスよりも舌触りが緻密でよりクリ―ミー」で味わいがよく美味しいと当時から生産者の間では知られていたようです。

 

ゴールドラフランスの果実の大きさは通常一般的なラフランスよりもやや小ぶりのものが多いようです。おおきくても3-4L程度です。(緑系ラフランスは5L位になります)その形自体はラフランスと替わりませんが、表面が全体に灰茶色のサビに覆われ、追熟させると正に「金」色を思わせるような色合いになり「金系ラフランス」とも呼ばれとてもきれいです。

 

ゴールドラフランスの主な産地は山形県と一部は長野県ですが、缶詰用バートレットの衰退で一時、絶滅寸前までなった歴史があります。その後、多少は回復したものの栽培が難しいなどの問題があり生産は停滞してあまり増えていません。ですからゴールドラフランスの生産量はかなり少ないと思われます。

 

 

▼ラフランスの収穫風景 天童市

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ゴールドラフランス特集 貴賓の舌ざわり

実は、ラフランスの色には緑系と金系の2種類があります。茶色のものはゴールドラフランスと呼ばれています。大きさは大玉が少なく、緑系のラフランスよりも小ぶりのもの(4L以下)が多いですが、味は通常のラフランスには劣らない食味と言われている品種です。
追熟させるとまさに「金色」を思わせるような色合いになるのも特徴です。食べ頃に熟すと甘く芳醇な香りが広がり、味も濃厚でとろけるような舌ざわりがなんとも言えません。見た目の悪いラフランスの中でもひときわサビ色にざらついた表皮のゴールドラフランスのほうが美味しいと、見つけた当時から言われていました。

ラフランスは果汁たっぷりの果肉はとろけるようなまろやかな口当たりで西洋なしの中でも一番の人気洋梨の女王です。追熟の難しさや外見がよくないなどの理由で長い間注目されていませんでした

完熟になったラフランスは冷蔵庫で冷やして早めに食べましょう。保存したいときは冷蔵庫に入れまま保存できます。長く保存したいときはポリ袋に入れ冷蔵庫で保存しますが、完熟したものは冷蔵庫でもあまり長くは持ちません。常温よりは長持ちしますが出来るだけ早く食べることをお薦めします。

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