だだちゃ豆ごはんの作り方 簡単レシピ(4人分)
レシピ動画
用意するもの
- だだちゃ豆 サヤ付き 200g
- お米(おこわ風にするには10%もち米を入れる) 450g
- 炊きこみ調味液は以下の材料 約500cc
- お酒 大さじ2
- 砂糖 大さじ1
- 塩 大さじ1/2
- しょうゆ 大さじ1/2
- 水 500cc
作り方
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●モチモチしたおこわがお好きな方はもち米を10%ほど入れ合計450gに調整します。 1お米3合(もち米入り)を研いでザルにあけ水切りをしておく。
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●生の豆をサヤから取り出すとき指を傷めないように注意して下さい。 2生のサヤ付きだだちゃ豆200gをサヤから豆を剥きます。そのままサヤから豆を取り出すにはハサミを使ってサヤの両端を切るなどのコツがあります。
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●生のだだちゃ豆をサヤから取り出すコツはこちら、サヤの両端をハサミで切り落とし下記のコツを使うと指を痛めません。 3ボウルにだだちゃ豆と少量の水を入れ、塩をふりかけ、ゴシゴシだだちゃ豆のうぶ毛をとる感じで擦り洗いします。そして3度ほどこれを繰り返しうぶ毛がきれいになったらそのまま15分ほど待ちます。その後、サヤの端を折るようにして豆を指でひねり出します。これをしないと指が折れそうなほど負担が大きいです。
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●だだちゃ豆から美味しい出汁が出ますから調味料は要りません 4炊きこみ調味液を作ります。(酒:大さじ2、砂糖:大さじ1、塩:大さじ1/2、しょうゆ:大さじ1/2さじ1/2、水:500cc)の割合。
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●普通の炊飯器を使います 5ザルに水切りして予め準備した研いだお米に、炊きこみ調味液を入れ、剥いた豆を入れさっとかき混ぜてから炊きます。
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●あつあつでお召し上がっても冷めてから食べてもおいしい。残ったらおにぎりにして下さい。 6だだちゃ豆ごはんの出来上りです

茹でるとトウモロコシのような香ばしい風味が強く伝統の枝豆はあまい香りが広がり、やめられない独特のおいしさが特徴。だだちゃ豆の種子は自家で選抜淘汰を繰り返し自家採種し、白山地区では門外不出の家伝の宝として扱っています。
長い期間に渡り生産者の情熱と地域がこぞって競い合って「だだちゃ豆」の栽培に努力してきた人気の在来種「だだちゃ豆」。だだちゃ豆、白山だだちゃ豆は鶴岡市白山地区(大泉地区)に伝わる伝統野菜であり庄内地方で愛される夏の風物詩です。
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プレミアム枝豆 枝豆王だだちゃ豆
極上のプレミアム枝豆といわれる「だだちゃ豆」は鶴岡市白山地区だけに許された江戸期から受け継がれてきた在来種の伝統野菜です。庄内藩酒井のだだちゃ豆好きの殿様が城下に奨励して広めました。茹でるとトウモロコシのような香ばしい風味が強く伝統の枝豆はあまい香りが広がり、やめられない独特のおいしさが特徴。
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コメント
生の剥きだだちゃ豆を使ったレシピです。だだちゃ豆を茹でる手間がいりません。剥き豆を入れて一気に炊き上げるので豆の風味がごはんにしっかり馴染んで香りもいっぱいに楽しむことが出来ます。生の豆の剥き方にはコツがありますから指を痛めることなく美味しいだだちゃ豆ごはんんが戴けます。