だだちゃ豆ごはん 茹で豆を混ぜるレシピ(4人分)
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用意するもの
- だだちゃ豆 サヤ付き 200g
- お米(おこわ風にするには10%もち米を入れる) 450g
- 炊きこみ調味液は以下の材料 約500cc
- お酒 大さじ2
- 砂糖 大さじ1.5
- お塩 大さじ1/2
- しょうゆ 大さじ1/2
- 内容 水 500cc
作り方
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●おこわのようなもっちり感を強くするにはもち米を10%混ぜ、お米を減らし同量に 1お米3合(もち米入り)を普通に研いでザルにあけ水切りをしておく。
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●炊きあがるまで、茹でただだちゃ豆を剥いて準備して下さい。 2先に調味液でご飯を炊きます。水切りしたお米を炊飯器に移し炊きこみ調味液を入れ、さっとかき混ぜてから炊く。
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●ゆで時間は完全に沸騰したお湯に2分前後です 3ご飯が欠きあがるまでの時間にだだちゃ豆を茹でます。うぶ毛をとっただだちゃ豆(サヤ付き)を鍋にたっぷりのお湯を入れだだちゃ豆を茹でます。
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●茹でただだちゃ豆のサヤから豆を取り出す。茹でてあれは簡単に出来ます。 4茹でただだちゃ豆を剥いて100gの剥き豆を準備します。もちろん豆のうす皮は取った方がきれいな豆ご飯になります
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●手早く豆をまぜ炊飯器のフタを締め5分待ちます 5炊きあがったら出来るだけ早く、茹でた剥き豆を入れ暫く蒸し上げます。 (ポイントだだちゃ豆の風味や食感を残すため)
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●再びふたを開けると、だだちゃ豆特有の香ばしい香りがいっぱいに広がります。 65分位蒸した後、ご飯と豆を混ぜてできあがりです。香り高いだだちゃ豆ごはんをお楽しみ下さい。
だだちゃ豆は、江戸時代から代々、一粒一粒厳しい種子選抜・淘汰を繰り返し、最良の品種を守り継いできた「在来種」で、山形県鶴岡市のごく一部の地域で短い一時期しか生産されない貴重な枝豆です。
特徴は、さやの表面が茶色の毛でおおわれ、くびれが深く、ふっくらしています。
サヤに入っている豆の数は一般的な枝豆に比べ2粒が多い豆。「だだちゃ豆」は茶毛におおわれているため、見た目はあまり良くありませんが、茹で上がるころにはトウモロコシのような香ばしい甘い香りが漂います。食べた瞬間の口に広がる甘く濃厚な味わいは格別で、一度食べたら、やみつきになります。山形では、早生よりもお盆過ぎに収獲される晩生のだだちゃ豆の方が味がいいと言われ、人気があります。
▼https://www.ajfarm.com/fs/ajfarm/c/gr14
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プレミアム枝豆 枝豆王だだちゃ豆
極上のプレミアム枝豆といわれる「だだちゃ豆」は鶴岡市白山地区だけに許された江戸期から受け継がれてきた在来種の伝統野菜です。庄内藩酒井のだだちゃ豆好きの殿様が城下に奨励して広めました。茹でるとトウモロコシのような香ばしい風味が強く伝統の枝豆はあまい香りが広がり、やめられない独特のおいしさが特徴。
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コメント
最初に調味液でごはんを炊き上げて、炊きあがったごはんに茹でただだちゃ豆を混ぜ込むだだちゃ豆ごはんのレシピです。茹でただだちゃ豆はうす皮まで剥いて入れることでだだちゃ豆の綺麗な緑色がごはんに映えます。綺麗で、特有の香りが高い美味しいだだちゃ豆が出来上ります。どうぞお試しください。だだちゃ豆の茹で方は別のページにレシピがありますから参考にして下さい。