だだちゃ豆のみそ汁 レシピ(4人分)
レシピ動画
用意するもの
- だだちゃ豆 サヤ付き 200g
- 味噌 お好みの量
- 食塩(だだちゃ豆のうぶ毛とり) 少々
作り方
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●だだちゃ豆のうぶ毛とりはだだちゃ豆レシピの基本。茹でる時も同じように。 1だだちゃ豆をボウルに入れ少なめの水に塩を入れゴシゴシこすり洗いします。洗っては流し、3回程度、うぶ毛がとれて緑色がきれいになるまで。
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●火加減は中火にして煮て下さい。 2鍋に水を入れ沸騰させます。だだちゃ豆を入れ煮ます。いい香りがしてきたら火を止めます。約4分程度が目安です。
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●お味噌はお好みで、庄内は合わせみそが一般的です。 3火を止めたら味噌をすぐに溶いて出来上りです。化学調味料などのダシは不要です。だだちゃ豆からダシが出ます。
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●だだちゃ豆は味噌汁が好きと、生産者は口をそろえいいます。 4器に盛って出来上りです。さて、どんな味、香りでしょうか。カニ汁の香りがしてくるでしょうか。

だだちゃ豆のみそ汁はカニ汁の香りが・・・!
だだちゃ豆はサヤごと使います。塩と少量に水で擦り洗いすることでサヤの色にツヤが増します。味噌汁に緑色が映え、美味しい味噌汁になります。だだちゃ豆を上手にこすり洗いするコツは少量の水でゴシゴシうぶ毛がなくなるまでの洗い方になります。
よく、だだちゃ豆の風味は香ばしくてトウモロコシみたいといわれることがあります。しかし、だだちゃ豆を味噌汁にするとカニの味がするといいます。これが今話題でSNSなどで盛り上がっています。本当でしょうか。どちらにしても美味しい出汁の深みのある味になりますから是非、どんな味になるのかお試しください。
▼いつでも解凍すればすぐに食べられる冷凍だだちゃ豆もあります。
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プレミアム枝豆 枝豆王だだちゃ豆
極上のプレミアム枝豆といわれる「だだちゃ豆」は鶴岡市白山地区だけに許された江戸期から受け継がれてきた在来種の伝統野菜です。
庄内藩酒井のだだちゃ豆好きの殿様が城下に奨励して広めました。
茹でるとトウモロコシのような香ばしい風味が強く伝統の枝豆はあまい香りが広がり、やめられない独特のおいしさが特徴です。
だだちゃ豆好きの殿様は豆を食べる時決まって「この豆は何処のだだちゃ(亭主)の豆か?」と訊ねて美味しいと褒めて食べていました。
城下ではだだちゃ豆作りがいっそう盛んになり「だだちゃ豆の里」として現代まで受継がれてきました。
大切にそだてたふるさと自慢の逸品。その気品高い風味と味わいをお届けします。
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だだちゃ豆はサヤごと使います。塩と少量に水で擦り洗いすることでサヤの色にツヤが増します。味噌汁に緑色が映え、美味しい味噌汁になります。だだちゃ豆を上手にこすり洗いするコツは少量の水でゴシゴシうぶ毛がなくなるまでの洗い方になります。
だだちゃ豆のうぶ毛とりはだだちゃ豆レシピの基本。茹でる時も同じようにします。だだちゃ豆をボウルに入れ少なめの水に塩を入れゴシゴシこすり洗いします。洗っては流し、洗っては流して3回程度、うぶ毛がとれて緑色がきれいになるまで。 そうすることで味噌汁の中にだだちゃ豆みそ汁の中に綺麗な緑色が映えます。
香り高いだだちゃ豆のみそ汁は地元生産者の皆様、鶴岡市では人気のメニューで夏から秋にかけての風物詩といえます。