皮つきりんごジャム 簡単レンジレシピ(5-6人分)
レシピ動画
用意するもの
- りんご(サンふじ) 大1個(正味約250g)
- レモン汁 大さじ1
- 砂糖(上白糖) 125g(りんごの重量の40~60%)
作り方
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1有効成分をしっかり摂るための簡単な電子レンジを使ったりんごの皮つきジャムです。りんごは皮つきのままよく洗って4つに切り、芯をとります。
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2大きめの耐熱トレーに①をりんごの皮を下にして並べ、全体にレモン汁をかける。
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3りんごの果肉にラップをふんわりとかけ、600Wの電子レンジで5~7分、爪楊枝、クシなどを刺してかるく通るまで加熱する。通らなければ、同様に20秒ずつ再加熱します。
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4ラップをかけたまま暫く粗熱を取るために冷まします。冷めない時、急ぐときは、耐熱トレーごと水や氷水につけて冷やします。
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5りんごの皮は手又はナイフで簡単に剥けるので皮をはずす。 皮と実の境目にペクチン、りんごポリフェノールやプロシアニジンなどの栄養成分、香り成分などが凝縮して含まれているので皮を出来るだけ細かく刻んで戻す。皮が気になるようであれば、皮だけミキサーに軽くかけて戻しても良い。
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6⑤のリンゴの実を耐熱トレーに入れてラップをふんわりとかけ、600Wの電子レンジで2分ほど加熱する。さめないうちに木ベラなどで軽くつぶし、砂糖を加えてよく混ぜ合わせます。 果肉がごろごろ状でも新鮮な感じがあるので潰し過ぎないことが大切です。
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7電子レンジで、同様に再び4分加熱する。フツフツと煮たってきたらでき上がりです。
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8熱いうちに、煮沸消毒した瓶に口いっぱいに詰め、すぐにふたをすれば、常温で1カ月以上保存可能になります。瓶と蓋もいっしょに煮沸消毒しておくことも大事です。
りんごの皮には貴重な栄養成分が豊富
りんごの皮には血管に良い働きが期待できるプロシアニジンがたっぷり含まれています。腸に良い働きが期待できる食物繊維の一種ペクチンも多く含まれています。りんごの品種である王林はペクチンが多い品種ということも解ってきました。
またご存知のりんごポリフェノールはりんごの皮に豊富に含まれています。こうなるとりんごは皮ごと食べるのは必要不可欠と云えるようです。
りんごを選ぶ選び方では外見から選ぶには、軸が太いりんごは栄養豊富という傾向も見つかりました。りんごを選ぶときに覚えておくと便利です。

商品のお取りよせ
太陽いっぱい山形さんふじ、こうりん
サンふじの仲間極ふじ(きわめふじ)は特に食味が良く肉質は緻密で硬く、果汁が多くジューシー特に蜜入が良いことで食味が大変良いと生産者の中でも評価が高い。 りんごの皮には血管に良い働きが期待できる脂肪を消化するプロシアニジンがたっぷり含まれています。また、腸に良い働きが期待できる食物繊維の一種ペクチンも多く含まれています。りんごは皮ごと食べたいものです。
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コメント
皮と実の境目にペクチン、りんごポリフェノールやプロシアニジンなどの栄養成分、香り成分などが凝縮して含まれているので皮を出来るだけ細かく刻んで戻す。皮が気になるようであれば、皮だけミキサーに軽くかけて戻しても良い。
りんごの皮には血管に良い働きが期待できるプロシアニジンがたっぷり含まれています。腸に良い働きが期待できる食物繊維の一種ペクチンも多く含まれています。りんごの品種である王林はペクチンが多い品種ということも解ってきました。
またご存知のりんごポリフェノールはりんごの皮に豊富に含まれています。こうなるとりんごは皮ごと食べるのは必要不可欠と云えるようです。