メロンの美味しい切り方(基本編) | さくらんぼ・ラフランス・山形りんご・だだちゃ豆通販|味の農園

メロンの美味しい切り方(基本編)(5-6人分)

調理時間:5分

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日本海に面した庄内砂丘では、寒暖の差を好むメロンに適した気候もあり、露地メロンの生産量では全国3位を誇っています。鮮度が高く上品な香りを放つ日本屈指の最高級メロンとして高い評価を受け、庄内の特産品として全国に出荷されています。今回は果物の王様「メロンの切り方」をご紹介します。甘く美味しい部分を均一に切り分けましょう。切ったメロンを保存袋に入れて冷凍保存も出来ます。

レシピ動画

用意するもの

  • 砂丘メロン 1個 1.3kg

作り方

  • 1

    メロンのヘタを切り落とし、縦半分に切り分けます。

  • 2

    メロンの種を取り除き、さらに半分にカットして8等分します。

  • 3

    このままスプーンですくって食べても良いですね。

  • 4

    ここでひと手間、皮と果肉の間に包丁を滑らせます。

  • 5

    かっこ良く食べやすく一口大にカットして出来上がり。

  • 6

    さあ、食べやすく出来ました。いただきます!

メロンレシピ 青肉メロン 赤肉メロンしっかり追熟して美味しくして食べる

 収穫したばかりのメロンはまだ美味しい香りもなく、青臭さが残って食べられません。収穫後時間がたつにつれ、青臭みから追熟して、だんだんメロン本来の甘い香りが立ってきます。

常温で日のあたらない日頃見えやすい場所に置きます。毎日、メロンと顔を合わせるために台所やリビングの日のあたらない所がベストでしょう。そうすることで、完熟を見落として熟れ過ぎることがないようにします。

一般的には収穫から1週間という追熟期間ですが、メロンは個体ごとに追熟は違います。しっかりポイントをおさえて1個ずつ追熟状態を確かめて召上って下さい。経験を重ねることで、あなたも完熟を見極める達人になれることでしょう。

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砂丘メロン 灼熱の砂丘とオアシス育ち

≪庄内砂丘のオアシスから砂丘メロン特集 ≫ 焼けるような砂丘でのメロン栽培には多くの厳しいものがありますが、砂丘ならではの地の利とは砂丘特有の気象と地形は砂地ならではの「熱しやすく、冷めやすい」という温度格差がメロンの食味を引き上げ濃厚にします。砂の土壌は「肥料が効きやすく、無くなり易い」というメロンの栽培に良くマッチしています。 また、水はけの良い砂丘地はデリケートなメロン栽培には好都合です。水分が多いと、メロンが吸収して糖度が下がってしまうからです。

メロンは召し上がる2時間前に冷蔵庫で冷やして食べて下さい。決して冷やし過ぎないでください。冷やし過ぎると美味しさが失われてしまいます。

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