だだちゃ豆の茹で方 鶴岡風(1‐5人分)
レシピ動画
用意するもの
- 新鮮なだだちゃ豆 約500g
- 食塩(うぶ毛を取る) 少々
- 美味しい塩 お好みで
作り方
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1洗い桶(ボウル)に豆を入れ、少なめの水を入れゴシゴシ強くこすり(色を良くする)豆の表面のうぶ毛を数回洗い流します。
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2洗い終わっただだちゃ豆をザルに移し水分を切ります。
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3大鍋に豆の量の3-5倍の水を入れ、沸騰させ塩を少々入れます。
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4完全に沸騰した湯の中に豆を入れ強火で一気に茹で上げます。お湯の上に浮いた豆は菜箸で湯の中に沈めます(全体の色を良くする)さやが少し割れ加減(煮立ってから1~2分)になったら火を止めます。
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5素早くザルに移し、たっぷりの冷水をかけるか、冷水に浸け一気に冷やします。(しっかり冷やさないと短時間で冷凍できない)
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6ザルを何度も煽って豆を踊らせながら粗熱を取りながら水分を飛ばし冷まします。(うちわや扇風機などを利用しても可)
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7塩をお好みでふりかけ出来上がりです。
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8だだちゃ豆を美味しく冷凍保存するのであれば、茹でる時間を通常より短めに、煮立ってから1分くらいで火を止め硬めにゆでることが秘訣です。
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9■だだちゃ豆の冷凍保存の方法 冷凍保存する際の注意することは、茹でる時間を通常より短めに、煮立ってから1分くらいで火を止め硬めにゆでることが秘訣です。だだちゃ豆は茹でたら出来るだけ早く熱をさまして、冷凍用のパックに小分けにして冷凍保存します。
鶴岡の殿様が愛しただだちゃ豆
極上のプレミアム枝豆といわれる「だだちゃ豆」は鶴岡市白山地区だけに許された江戸期から受け継がれてきた在来種の伝統野菜です。庄内藩酒井のだだちゃ豆好きの殿様が城下に奨励して広めました。
農家のだだちゃ達(主人たち)は美味しい豆を作るために各自がそれぞれ品種改良して美味しいだだちゃ豆をつくろうと競い合って作りました。
だだちゃ豆好きの殿様は豆を食べる時決まって「この豆は何処のだだちゃ(亭主)の豆か?」と訊ねて美味しいと褒めて食べていました。
城下ではだだちゃ豆作りがいっそう盛んになり「だだちゃ豆の里」として現代まで受継がれてきました。
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プレミアム枝豆 枝豆王 だだちゃ豆
だだちゃ豆の種子は自家で選抜淘汰を繰り返し自家採種し、白山地区では門外不出の家伝の宝として扱っています。 長い期間に渡り生産者の情熱と地域がこぞって競い合って「だだちゃ豆」の栽培に努力してきた人気の在来種「だだちゃ豆」。 だだちゃ豆、白山だだちゃ豆は鶴岡市白山地区(大泉地区)に伝わる伝統野菜であり庄内地方で愛される夏の風物詩です。 生産者、伊藤稔さんが丹精込めて栽培した人気の「だだちゃ豆」。 だだちゃ豆の特徴である香りの高さが楽しめます。親しいお友達にお気軽にご紹介できるようにカードを付けてお友達専用ギフトもございます。お気軽ギフトとしてご利用ください。
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コメント
だだちゃ豆を美味しく食べていただく為の簡単な茹で方のコツがあります。それはだだちゃ豆は、劣化が早いので収穫してから出来るだけ早く茹で上げることが何より大事です。そして特徴としては香りがいのちの枝豆ですから風味が残るように手早く集中して処理することがコツといえます。
だだちゃ豆の茹で方には3つのポイントそれは集中力と手際の良さから生まれます。
だだちゃ豆を美味しくいただくコツは3つ
1「茹ですぎない!」
2「届いたら直ぐ茹でる!」
3「すぐ冷ます!」
この3つのコツと、下記の原則を守って「だだちゃ豆」を楽しんでください。