天然岩牡蠣の美味しいむき方 | さくらんぼ・ラフランス・山形りんご・だだちゃ豆通販|味の農園

天然岩牡蠣の美味しいむき方(1人)

調理時間:10分

コメント

牡蠣は、寒い時期に獲れるのが一般的ですが、庄内浜で「夏牡蠣」と呼ばれる天然岩牡蠣は、真夏が旬です。庄内浜の海底から湧き出す鳥海山の伏流水が牡蠣を美味しく育てます。水揚げしたままの殻付き牡蠣は新鮮そのもの。岩牡蠣の醍醐味です。岩ガキの一番美味しい食べ方は、やはり生食。殻むきは一見難しそうですが、コツをつかめば意外と簡単。自分で牡蠣の殻をむいて食べる天然のカキは一味違いますよ。レモンをしぼっても良いですし、もちろんそのままでも美味しく召し上がれます。

用意するもの

  • 岩牡蠣
  • 牡蠣むきナイフ・金づち
  • タオル
  • 軍手

作り方

  • 1

    タオルをひいた上に洗った岩牡蠣を置き、ふくらみのある方(上殻)を下・平らな面を上にして置きます。

  • 2

    広がりのある方の縁を金づちで叩いて欠けさせます。ナイフが入る隙間が見えたらOK。

  • 3

    ナイフの刃先を上殻の内側に添って進め、貝柱を切り離します。身を傷つけないように注意して下さい。

  • 4

    牡蠣の貝柱が外れたら、上殻を手で取り除きます。同様に下殻もナイフを殻に沿うように走らせ、牡蠣の身を外していきます。

  • 5

    岩牡蠣の殻と身をよく洗います。ここは大事なところ。

  • 6

    岩牡蠣の殻に剥いた身を乗せて、お好みで酢醤油やレモンをかけていただきます。

牡蠣は、寒い時期に獲れるのが一般的ですが、庄内浜で「夏牡蠣」と呼ばれる天然岩牡蠣は、真夏が旬です。庄内浜の海底から湧き出す鳥海山の伏流水が牡蠣を美味しく育てます。水揚げしたままの殻付き牡蠣は新鮮そのもの。岩牡蠣の醍醐味です。岩ガキの一番美味しい食べ方は、やはり生食。殻むきは一見難しそうですが、コツをつかめば意外と簡単。自分で牡蠣の殻をむいて食べる天然のカキは一味違いますよ。レモンをしぼっても良いですし、もちろんそのままでも美味しく召し上がれます。

商品のお取りよせ

岩牡蠣 牡蠣 岩ガキ

庄内浜の天然岩牡蠣

庄内浜の天然岩牡蠣は生育が旺盛になる時期になると、岩牡蠣はまるまる太り 食べてみると身はプリッとして、濃厚なミルクのような旨みが口いっぱいに広がります。 牡蠣は水揚げされた後も一週間は殻の中で生き続けているため、新鮮でみずみずしい状態を保つことが出来ます。 宅配便で送る場合は殻の付いたままの活きた状態のまま冷蔵便でお届けして殻を外し食べてもらいます。 レモンを絞ったり、薄めた酢醤油をかけたりするのが、おすすめの食べ方。亜鉛やタウリン、ビタミンなどが多く含まれており、栄養価も高い岩牡蠣です.ここ庄内地域では8月中旬までが食べ頃ですから、最高に美味しい旬の時期に出羽富士といわれる鳥海山を眺めながら足を運んでも価値があるのではないでしょうか。

商品のお取りよせ

味の農園クッキング&レシピ一覧へ戻る