皮付きりんごのコンポート レンジで簡単!(3~4人分)
用意するもの
- 早生ふじ・昂林(こうりん) 中玉1個
- 砂糖 大さじ2
- 白ワイン 大さじ1(水でもOK)
- レモン汁 大さじ1
- レーズン 少々(無くてもOK)
作り方
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1材料を準備します。今回コンポートに使用したりんごは、早生ふじ・昂林(こうりん)です。(りんごは8等分にカットして芯を取ってください)
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2耐熱皿にりんごを並べて、レーズンをパラパラと入れ、レモン汁・白ワイン・砂糖をかけてラップをします。
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●加熱時間は、りんごの大きさによって変わります。状態を見ながら、適宜変更してください。 32のりんごをレンジに入れ、2分半から3分加熱します。(一旦取り出し、りんごをひっくり返します。もう一度ラップをかけ、2分半から3分レンジでチン!)
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4そのまま冷めたら完成です♪
りんご 加熱でペクチン数倍に
リンゴには食物繊維ペクチンがたくさん含まれています。お腹の調子を整える整腸作用などがあるといわれます。りんごの実と皮には多くのペクチンが含まれていますので皮ごと食べることによってペクチンを大量に摂取出来ます。このペクチンは天然の整腸剤といわれるほど、下痢にも便秘にも良く働く優れものといわれます。
注目したいのはりんごは100℃以上で加熱することによって、ペクチンが6-9倍にもなるという研究があります。体調不良や風邪で弱った体には加熱料理した。煮りんごや焼きりんごは思った以上のペクチンの利用成分が高いので、思った以上の効果を発揮してくれる可能性があります。
商品のお取りよせ
太陽いっぱい山形りんご サンふじ
昂林(こうりん)は「早生ふじ」の1つとされていて、一般的に「早生ふじ」と呼ばれています。「ふじ」よりも1か月ほど早い9月下旬頃から山形県では出荷されます。この早生ふじの兄弟たちの中でも美味しさからいうと、あまり生産量はなく希少なりんごかもしれませんが、無袋栽培の昂林(こうりん)は香り高く、やや硬めでパリパリした食感が特徴ではないでしょうか。
やはり、「ふじ」の実の固さパリパリ感がいちばんあるのは昂林(こうりん)で甘味も充分あり「ふじ」以上に爽やかなりんごの香りを楽しむことができます。また、ふじりんご(サンふじ)は貯蔵性が高いのも特徴の一つで、低温保管庫での保存だと半年以上品質を保てると言われています。
商品のお取りよせ
コメント
あっ!と言う間完成しちゃう、りんごのコンポート。今回はレシピに使用したリンゴは酸味が少なく、甘みが強い「早生ふじ・昂林(こうりん)」という品種です。
皮にとっても栄養があるりんご!皮付き・皮無し両方作ってみました。見た目は皮付きが綺麗かな?と思いますが・・・食べては、断然皮なしをお勧めいたします。
りんごの皮にはポリフェノール、ペクチンなどの体にいい栄養素がいっぱい、とくにペクチンは加熱すると生の6-9倍にも高まるという研究まであります。
料理研究家
ハーブコーディネーター
ナチュラルフードコーディネーター
眞島 好