簡単りんごケーキ フライパン1つで作れる!(2人~3人分)
用意するもの
- 旬のりんご(秋陽) 中玉1個
- ホットケーキミックス 150g
- 砂糖 30g
- バター 30g
- 玉子 1個
- 牛乳 適量
- レモン汁 大さじ1
作り方
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1材料を準備します。
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2りんご1/4個は、皮ごとすりおろして、レモン汁大さじ1を加え混ぜます。これを計量カップに入れ、牛乳を加えて100ccにします。残りのりんごは、芯を取り、皮ごと厚さ約5ミリにカットします。
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3ボウルに、ホットケーキミックス、玉子、計量カップの牛乳(すりおろしリンゴ入り)を加えて混ぜます。
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4粉っぽさがなくなるまで、良く混ぜましょう。
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5フライパンにバターと砂糖を入れて、プツプツ白くなるまで弱火で煮詰めます。
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6一度火を止めて、スライスしたりんごを並べて生地を流し入れます。
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7弱火で15分蒸し焼きにします。
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8串を刺して生地がくっついてこなかったら完成です。
リンゴの栄養成分と加熱
リンゴには食物繊維ペクチンがたくさん含まれています。お腹の調子を整える整腸作用などがあるといわれます。りんごの実と皮には多くのペクチンが含まれていますので皮ごと食べることによってペクチンを大量に摂取出来ます。このペクチンは天然の整腸剤といわれるほど、下痢にも便秘にも良く働く優れものといわれます。
注目したいのはりんごは100℃以上で加熱することによって、ペクチンが6-9倍にもなるという研究があります。
体調不良や風邪で弱った体には加熱料理した。煮りんごや焼きりんごなどは思った以上のペクチンの利用成分が高いので、思った以上の効果を発揮してくれる可能性があります。
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太陽いっぱい山形りんご サンふじ
昂林(こうりん)は「早生ふじ」の1つとされていて、一般的に「早生ふじ」と呼ばれています。「ふじ」よりも1か月ほど早い9月下旬頃から山形県では出荷されます。この早生ふじの兄弟たちの中でも美味しさからいうと、あまり生産量はなく希少なりんごかもしれませんが、無袋栽培の昂林(こうりん)は香り高く、やや硬めでパリパリした食感が特徴ではないでしょうか。
やはり、「ふじ」の実の固さパリパリ感がいちばんあるのは昂林(こうりん)で甘味も充分あり「ふじ」以上に爽やかなりんごの香りを楽しむことができます。
「りんごの蜜」の部分には、自然の甘味成分が多く含まれています。りんごの蜜は、甘ったるい蜜の味ではなく「爽やかな甘み」を感じさせてくれます。そのため、蜜入りであるほど「さわやかな甘さのリンゴ」ということが言えるのです。
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コメント
旬のりんごで作るスイーツのレシピをご紹介致します。ホットケーキミックスを使った、超簡単なりんごのケーキです。
生地にもすりおろしたリンゴを入れてみました。今回使用したのは昂林という早生ふじの林檎。昂林(こうりん)でなくとも旬のリンゴであればどんなりんごでもOKです。甘酸っぱく濃厚な味わいと、歯ごたえのよさが魅力の旬のリンゴです。すりおろしリンゴを生地にも混ぜることで爽やかな酸っぱさが漂います。
料理研究家
ハーブコーディネーター
ナチュラルフードコーディネーター
眞島 好