ラフランス 西洋梨のフルーツキムチ(3~4人分)
用意するもの
- 旬の洋梨,ラフランス完熟前の固いもの 1個
- キムチの素 大さじ2
- 蜂蜜 大さじ1~2(お好みで調整)
作り方
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1材料を準備します。ラフランスは完熟前の固いものの方が食感がしっかりする
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2西洋梨(ラフランス)は皮をむき、芯を取ります。1/4をすりおろし、キムチの素と、蜂蜜によく混ぜ、3/4は一口大にカットします。
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3保存袋等に2を入れて、30分ほど馴染ませたら完成です!

ラフランスは完熟で食べると絶品だが
白菜や大根など野菜のキムチはよく食べられていますが、果肉が固めの西洋梨で、フルーツ・キムチに挑戦してみました!市販のキムチの素とハチミツを使って、簡単に出来ますので、一度是非お試し下さい。
甘くてフルーティーなキムチは、ワインにも良いかも♪
完熟前の固めの西洋梨が適しています。バラードなど旬の洋なしで品種は問わず固めの食感をイメージして下さい。大胆にトライすれば和梨でも固い食感はだせます。
収穫してまだ固いラフランスから完熟にいたる「追熟」のメカニズムはこうなっています。
もぎたてのラフランスは2%ほどのデンプンを含み、クエン酸などの酸も多い。これが追熟するうちにデンプンが果糖やしょ糖、ブドウ糖などの糖分に分解されていきビタミンBやCも多くなってきます。
商品のお取りよせ
山形ラフランス 完熟を見極めて召上れ
山形県は西洋梨の生産量が全国第1位で、なかでも「ラフランス」は、全国の生産量の約80パーセントを占めます。ラフランスが多く出荷される時期は、毎年10月下旬~12月頃。お歳暮にも大人気の商品です。ラフランスは果汁たっぷりの果肉はとろけるようなまろやかな口当たりで西洋なしの中でも一番の人気洋梨の女王です。
追熟の難しさや外見がよくないなどの理由で長い間注目されていませんでした 昭和60年代になってから追熟技術が進んだことで、ラフランスの上品でとろけるような美味しさが知れ渡るや、一躍フルーツ界の女王となりました。
完熟したラフランスを食べる前2時間に冷蔵庫で冷やすと、ひんやりしてさらに美味しくなりますよ。
商品のお取りよせ
コメント
白菜や大根など野菜のキムチはよく食べられていますが、果肉が固めの西洋梨で、フルーツ・キムチに挑戦してみました!
甘くてフルーティーなキムチは、ワインにも良いかも♪
(完熟前の固めの西洋梨が適しています。今回はラフランスで作りました。)
料理研究家
ハーブコーディネーター
ナチュラルフードコーディネーター
眞島 好