黄桃のフルーツゼリー レンジで簡単編(約3-4人分)
用意するもの
- 旬の黄桃 大玉1個(約300g)
- 水 300cc
- 砂糖 大さじ3~4杯
- レモン果汁 大さじ1杯
- ゼラチン粉末 10g
作り方
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1黄桃などの材料を準備します。
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2黄桃は皮をむき、種を取り除いて、お好きな形にカットします。(皮と種は、「3.」の手順で使うため、取っておきます)
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3器に、皮と種と水・砂糖・ゼラチンを入れます。よく混ぜて、ラップをしてレンジで3分チン!(種と皮からもしっかりエキスを抽出すると風味が増します!)
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4黄桃の皮と種を取り出して、再度よく混ぜます。カットした果肉とレモン果汁を加えて、さらにラップをして2分レンジでチン!
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5お好きな器に入れ、あら熱がとれたら、冷蔵庫で冷やして完成です。
黄桃は実がしまり調理には最適
多くの方々に愛されているフルーツゼリーでも中々これぞというものに巡り合いませんね。レンジで簡単に出来て、旬の素材が活かされている。しかも自然の風味と素材の味を残して
桃好きの方が喜ぶ桃ファンのための桃のゼリーレシピを作ってみました。
ひとくちで黄桃と白桃の違いを簡単に説明すると、品種が違うということになります。 桃の一種には違いないのですが、品種が違うため味や見た目も違っています。
それ以外の違いを上げるとすれば、果汁がたくさん含まれ、ジューシーな味わいを楽しめるのが白桃で、やや固くて缶詰などの加工品用に栽培されているのが黄桃になります。
商品のお取りよせ
山形の白桃 黄金桃など果汁たっぷり完熟
昼夜の寒暖差が作り出す糖度の高さが自慢です。美味しい桃のたべごろ は軽くふれて、やわらかみを感じれば食べ頃です。なお熟した桃は傷みやすいので、早く食べきりましょう。 やわらかい感触のモモは手に持つと潰れてしまいそうで、皮もむきにくいかもしれません。桃は常温に置いておいて、食べる2~3時間前から冷蔵庫で 冷やしておくと、多少果肉も引き締まり、皮もむきやすくなります。手を汚さずに、きれいに食べる方法もあります。
桃は温暖な気候を好むので大産地では山形県がほぼ北限とされています。ところが、この北限の桃が、その完成度の高さで評判になっています。
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コメント
旬の黄桃(黄金桃、光黄、黄貴妃など)を使って、レンジでつくる、簡単フルーツゼリーです。
黄桃独特のなめらかな舌触りと、自然の桃の甘さと酸味が、さわやかで風味を際立たせます。
旬のくだものをたのしく演出、フルーツのレシピのバリエーションが広がります。
料理研究家
ハーブコーディネーター
ナチュラルフードコーディネーター
眞島 好