りんごの簡単 皮のむき方 切り方(5-6人分)
用意するもの
- りんご(サンふじ・こうとく・シナノゴールドなど) 1個(大玉約270g)
作り方
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1りんご(サンふじ)を縦4等分に切る
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2サンふじをさらに半分に切る
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3さらに半分に切りサンふじを8等分にする
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4両側からV字に包丁を入れて芯を取り除く(芯の周りに林檎の旨味がつまっているので取りすぎないように)
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5切ったリンゴを一切れずつ皮をむいていく
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6変色を防止する時は、食塩水やハチミツ水を使ってりんごの変色を防ぎます
りんごの栄養成分と加熱
お腹の調子が悪い時や風邪をひいたり、体調の悪時はりんごがいいとよく言います。りんごを加熱調理すると栄養成分が高くなるといいますが本当でしょうか。にわかには信じられないこの質問。しかし、これは最近の研究の結果、本当だということがわかってきました。
したがって、りんご(くだもの全般)は生で食べた方が身体に良いという常識が覆されつつあります。どうやら、りんごの栄養成分、ビタミン、ミネラル、りんごポリフェノールなどが摂取されるには生でないといけないという常識のお話も疑ってみる余地があるようです。
また、興味深いのはりんごにはポリフェノール酸化酵素も含まれています。この酵素は、タンニンを空気中の酸素と結びつける働きをします。りんごを切ると変色してしまうのは、りんごが空気に触れることでポリフェノール酸化酵素が作用して、酸素とタンニンと結びつけて化学反応を起こしてしまうからです。
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太陽いっぱい山形りんご、こうとく、サンふじ
山形県は、恵まれた気候条件と土地柄でりんごの生産量が青森、長野に次ぐ全国第3位。早生種りんごの「秋陽(山形県のオリジナル品種)」から晩生種りんごの「サンふじ」まで美味しいりんごが満喫できます。山形は寒暖の差が激しい盆地特有の気候で、りんご本来の美味しさが生じる完熟期と収穫期が見事に合致する、日本有数のリンゴの産地です。
人気の秘密は、なんといっても果肉の大半を占めるアメ色 の蜜入りりんごの生産地の山形県でも生産量が少ないため、大変希少なりんごとなっています。 「こうとく」は全面に蜜が入り、食味、香りが高いりんごとして評価が高くなってきました。
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コメント
基本的なりんごの皮のむき方・切り方のご紹介です。
今回は林檎の代表品種「サンふじ」を使います。
りんごの皮の剥き方はいろいろありますが、包丁を使った剥き方で一番簡単な方法は、最初に何等分かに切り分ける事です。これにより皮の範囲が狭まり短時間で皮を剥くことが出来ます。
コツは皮に包丁をすべらせるようにする事。リンゴの栄養は皮と実の間に多く含まれているので、出来るだけ薄くむきましょう。りんごは「皮をむけば食べる」という人が大半のようです。
お子様には特に剥いてあげましょう。大切な栄養素が沢山補えます。