りんご ウサギ飾り切り(8人分)
用意するもの
- りんご(今回はサンふじを使用) 1個
作り方
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1りんごを8等分して芯をとります。
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2りんご(サンふじ)の皮にV字に切り込みを入れます。
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3りんご(サンふじ)のお尻の方から皮をむきます。耳を切ってしまわないように注意…
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4うさぎリンゴの完成です。古典的な手法ですがお子様には大うけです。
りんご 変色防止の方法
いつもの林檎をちょっと華やかに。お弁当や食後のデザートに可愛いうさぎりんごはいかがでしょうか。お弁当に入れる時は、レモン果汁を垂らした水(水1カップに対し小さじ2杯)につけるとりんごの変色を防げます。
りんごにはポリフェノール酸化酵素も含まれています。この酵素は、タンニンを空気中の酸素と結びつける働きをします。
りんごを切ると変色してしまうのは、りんごが空気に触れることでポリフェノール酸化酵素が作用して、酸素とタンニンと結びつけて化学反応を起こしてしまうからです。
▼りんごの変色防止の方法とは
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太陽いっぱい山形りんご サンふじ
山形県は、恵まれた気候条件と土地柄でりんごの生産量が青森、長野に次ぐ全国第3位。早生種りんごの「秋陽(山形県のオリジナル品種)」から晩生種りんごの「サンふじ」まで美味しいりんごが満喫できます。山形は寒暖の差が激しい盆地特有の気候で、りんご本来の美味しさが生じる完熟期と収穫期が見事に合致する、日本有数のリンゴの産地です。
人気の秘密は、なんといっても果肉の大半を占めるアメ色 の蜜入りりんごの生産地の山形県でも生産量が少ないため、大変希少なりんごとなっています。 「こうとく」は全面に蜜が入り、食味、香りが高いりんごとして評価が高くなってきました。
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コメント
いつもの林檎をちょっと華やかに。古典的な手法ですがお子様には大うけです。お弁当や食後のデザートに可愛いうさぎりんごはいかがでしょうか。お弁当に入れる時は、レモン果汁を垂らした水(水1カップに対し小さじ2杯)につけるとりんごの変色を防げます。
▼変色防止は基本的で一番有名な切ったりんごを食塩水につける方法です。
やり方は、2カップ(400cc)の水に1gほどの塩を入れて、2~3分浸せばOK。1gはひとつまみなので、わざわざ量らなくても大丈夫です。ちなみにひとつまみは、親指・人差し指・中指の3本でつまむことをいうようです。
食塩水でどうして変色が防げるのかというと、食塩の成分がポリフェノール酸化酵素と結びついて、その働きを抑えてくれるからだそうです。