くだもの歳時記
カテゴリー:だだちゃ豆
-
だだちゃ豆のゆで方 3つのポイント
だだちゃ豆は ゆで過ぎない! だだちゃ豆を美味しく食べていただく為の簡単な茹で方のコツをお教えします。だだちゃ豆は1、茹で過ぎない(柔らかいと美味しくありません)2、すぐ茹でる(届いたら手早くすぐ茹でます。3、すぐ冷ます(すぐ…
続きを読む
-
だだちゃ豆 美味しい茹で方
だだちゃ豆の茹で方を復習 だだちゃ豆の知名度が高まってきたこともあり、いろいろなかたちで食べられるようになってきました。私たち生産者にとってはとてもうれしいことです。たとえば「だだちゃ豆アイス」、「だだちゃ豆まんじゅう」、「だ…
続きを読む
-
「だだちゃ豆」の名前の由来とは
だだちゃ豆 名前の由来から だだちゃ豆の「だだちゃ」の意味とか由来とかのお話になると必ずたどりつくこのお話し。お陰様でだだちゃ豆は人気と共に、多くの皆様にだだちゃ豆を知っていただけることになった昨今ですが、改めてお伝えしておき…
続きを読む
-
だだちゃ豆の旨み成分とは
だだちゃ豆と大豆の違い 実はあまり知られていないのですが「だだちゃ豆と大豆は本当は同じものだった」というのは大豆になるものを早くに収穫したものが枝豆といえるのです。 夏のビールのつまみに欠かせないエ…
続きを読む
-
だだちゃ豆の品種はいくつある
幕末に庄内藩士の娘が育種 明治維新のとき廃藩置県の施政により大泉村白山に帰農した庄内藩士、森屋藤十郎の娘初が、隣村の寺田から貰い受けた早生種の茶豆の種を畑に植えたところ、なかに晩生で味の良い豆があったため、その種…
続きを読む
-
だだちゃ豆 江戸期からのプレミア枝豆
庄内藩は酒井家の城下町鶴岡 だだちゃ豆の里 山形県鶴岡市について簡単に説明してみましょう。鶴岡市は山形県庄内平野の南部に位置し、酒田市と共に庄内平野を代表する人口10万人余りの行政区域です。 元和8年(1622年…
続きを読む
-
だだちゃ豆栽培を生産者に訊く
だだちゃ豆のより良い遺伝子 だだちゃ豆生産者・伊藤稔さんに「だだちゃ豆」の栽培についてインタビューさせていただきました。 だだちゃ豆の生産者、大泉地区矢馳の伊藤 稔さんはこの地域で40年だだちゃ豆を栽培しています…
続きを読む
-
だだちゃ豆 小さな白い花
だだちゃ豆 花は小さい白い花 だだちゃ豆の花は小さくて可愛い白い花、ようく注意してみないと確認できません。そうういえばインゲンなどの豆の花も小さくて白い花だったことを思い出させます。 だだちゃ豆はもと…
続きを読む
-
だだちゃ豆 サヤには何粒か
だだちゃ豆のサヤに入る粒数 本来、だだちゃ豆では1つのサヤに入る豆の数は1粒:2-3割、2粒:4ー6割、3粒:2-3割あるとされています。この美味しい豆の粒の割合を種子の選抜によって2粒の割合を多くする改良を重ね…
続きを読む