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くだもの歳時記

だだちゃ豆は江戸時代から続く在来野菜

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庄内藩酒井家14万石の城下町、鶴岡市は庄内平野の南側に


「だだちゃ豆の里」山形県鶴岡市について簡単に説明してみましょう。

 

元和8年(1622年)酒井忠勝 (出羽国庄内藩主)が庄内に遷封され鶴岡に居城、江戸時代に、庄内藩酒井氏の城下町として盛え、加茂港は北前船の着く港町であり、明治以後も羽越本線開通まで新潟港へ向かう船が出て頻繁に交易をおこなっていたようです。また、出羽三山神社には東北地方で唯一、皇族(蜂子皇子)の墓が存在しているというふるい歴史も見逃せません。

 

全国有数稲作地帯になっているの庄内平野の南部に位置し、西側は日本海に面し、白山原産のだだちゃ豆・庄内柿・民田茄子などが生産。藤島地区・櫛引地区では稲作が盛で、野菜や果樹栽培なども盛に生産されています。

 

温海地区では温海かぶが特産品として知られ、あつみ温泉も古くから有名。羽黒地区では出羽三山観光が盛んで、映画ロケが行われるなど観光産業も盛んになっています。

 

このように鶴岡市は江戸時代に庄内藩徳川家譜代の酒井家14万石の城下町として繁栄しました。今では「だだちゃ豆の里」鶴岡として、山形大学農学部のキャンパスがあり伝統野菜、在来種の研究やその機能性についての研究も盛んになっています。

 

特に最近では「だだちゃ豆」の機能性についての研究も盛んに行われて多くの可能性に期待が高まっています。

 

 

 

 

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だだちゃ豆の里、鶴ヶ岡城跡、鶴岡公園

 

 

 


 

 

 

だだちゃ豆は江戸時代から続く在来野菜


「だだちゃ豆」は、鶴岡周辺の限られた地域で江戸時代から農家が大切に守り生産されてきた枝豆の「在来種」で、サヤが茶毛で、くびれも深いため見た目は良くありませんが、他にない独特の甘みと香ばしさが特徴です。

 

生産地域や生産量が限られており、鮮度が厳しいこともあって市場への出回り量も少ないため「まぼろしの枝豆」とも言われおり、稀少価値が人気をよんでいます。

 

だだちゃ豆の収穫時期は、早生から晩生まで幅広く、早生は7月下旬から旧盆を境に、晩生はお盆過ぎ頃から9月上旬までの期間です。

 

鶴岡市のなかでも特に、大泉地区に限られて「だだちゃ豆」と呼ばれてきた経緯には、この地域だけに土地条件がマッチしており、この種子を他の地域で生産してもだだちゃ豆本来のの品種特性が消されてしまうという「わがまま」な作物であるため生産地・生産者を限定して栽培している現状です。

 

だだちゃ豆の生産者、大泉地区矢馳の伊藤 稔さんはこの地域で40年だだちゃ豆を栽培しています。農家自らが種子を採取し、より良い遺伝子を次につなぐために種子の選別(自家採取)は慎重かつ重要な作業に位置付けられます。

 

もちろん食味重視の観点から良質堆肥と有機質肥料を中心とした施肥体系を長い経験からできるだけ減農薬に努め食味の向上と安全な商品をめざしています。

 

 

 


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伊藤さんご夫妻、だだちゃ豆の収穫作業は早朝5時には始まっている


 

 


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香ばしさ際立つ枝豆「だだちゃ豆」

茹でるとトウモロコシのような香ばしい風味が強く伝統の枝豆はあまい香りが広がり、やめられない独特のおいしさが特徴。

だだちゃ豆の種子は自家で選抜淘汰を繰り返し自家採種し、白山地区では門外不出の家伝の宝として扱っています。

長い期間に渡り生産者の情熱と地域がこぞって競い合って「だだちゃ豆」の栽培に努力してきた人気の在来種「だだちゃ豆」。

だだちゃ豆、白山だだちゃ豆は鶴岡市白山地区(大泉地区)に伝わる伝統野菜であり庄内地方で愛される夏の風物詩です。

 

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