すももはどうやって保存するの?

すももの保存は冷蔵も冷凍もできます
未熟なすももの場合:常温で追熟:新聞紙やキッチンペーパーで包み、乾燥を防ぎながら、風通しの良い涼しい場所で保存します。
追熟の目安:皮の色が赤みを帯び、香りが出てきたら食べ頃です。
完熟したすももの場合
1,冷蔵保存:
新聞紙やキッチンペーパーで包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。
2,保存期間:
なるべく早く(3~5日以内)に食べるようにしましょう。
冷凍保存する場合
下処理:すももを洗い、水気を拭き取ります。
冷凍:一個ずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍します。
保存期間:冷凍保存で1ヶ月程度保存可能です。
解凍方法:半解凍でシャーベットのように食べるのがおすすめです。

ソルダムは人気のすもも品種、
すももの保存 簡単なまとめ
すももは乾燥に弱いため、保存する際は乾燥を防ぐことが大切です。完熟したすももは傷みやすいので、早めに食べるようにしましょう。冷凍保存する場合は、空気をしっかり抜いて冷凍することで、品質を保つことができます。
すももとプルーンの呼び名について
すももとプルーンの分類や呼び名は曖昧です。この点が多くの誤解を招いていることも事実です。すもも(李)は 英名: japanese plum
すももには日本すももとヨーロッパすもも(西洋スモモ)があります。通常すももと言えば日本すももをさし、ヨーロッパすもも(西洋スモモ)はプラム、またはプルーンと呼ばれます。
日本すももは古来から日本にあった果樹ですが、アメリカに渡り品種改良され、それが日本に再び導入され現在の優良品種の親となりました。日本すももを特に「プラム」西洋すももを「プルーン」と呼んでいます。一般に乾燥した西洋スモモを特に「プルーン」と呼ぶ場合もあります。いずれにしても曖昧な表現が多いようです。
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体にいいとされる成分がたっぷり入っていることからミラクルフルーツと呼ばれる生食用生スモモ、プルーン。じっくり完熟するのを見守り濃厚なプルーンの味と香りをお楽しみください。スモモはもぎたては酸味が強いのでお求めから3-7日位常温で酸味抜きしてから食べるようにしましょう。大石早生やソルダムなどの早生品種は爽やかな酸味を味わうスモモです。爽やかな酸っぱさを味わうには早生種が最適です。
酸味抜きの基準は実の固さです。少し柔らかくなり独特の香りが出てくるまで酸味抜きして下さい。
また、貴陽、太陽、プレジデントなどのプルーン(西洋スモモ)と呼ばれる品種は完熟にしてシワシワまで追熟して美味しくなる品種です。完熟、半乾きのシワシワになったねっとり感のある生プルーンを皮ごと食べてみてください。これまでにない濃厚な食感を発見できることでしょう。