すももとプルーンの違いは何ですか?

生のプルーン、貴陽は西洋スモモの品種
スモモは2種類に大別でき、「日本すもも(プラム)」とヨーロッパのコーカサス原産でプルーンに代表される「西洋すもも」があります。プラムは主に生食用で、果汁が多く、適度な甘みと酸味が特徴です。プルーンは生食のほか、ドライフルーツにされることも多いです。
生のすももとは異なる、乾燥させ、水分を飛ばし、ねっとりとした食感と凝縮された甘みがプルーンの特徴といえます。皮はやわらかいので、皮ごと食べられますが、気になる場合はむいてください。食べきれないときは、ジャムや果実酒にするのもオススメ。旬は6月~8月頃までです。
プルーンとすももは同じですか?と聞かれれば、プルーンとプラムは、日本語ではどちらも「すもも」。 コーカサス地方原産がプルーン、なかでも一部の品種だけがドライにして食べつプルーンになります。意外なのですが、中国原産のスモモがプラムと呼ばれています。

ねっとりとした果肉のプルーン
▼ 商品のお取りよせはこちら
体にいいとされる成分がたっぷり入っていることからミラクルフルーツと呼ばれる生食用生スモモ、プルーン。じっくり完熟するのを見守り濃厚なプルーンの味と香りをお楽しみください。スモモはもぎたては酸味が強いのでお求めから3-7日位常温で酸味抜きしてから食べるようにしましょう。大石早生やソルダムなどの早生品種は爽やかな酸味を味わうスモモです。爽やかな酸っぱさを味わうには早生種が最適です。
酸味抜きの基準は実の固さです。少し柔らかくなり独特の香りが出てくるまで酸味抜きして下さい。
また、貴陽、太陽、プレジデントなどのプルーン(西洋スモモ)と呼ばれる品種は完熟にしてシワシワまで追熟して美味しくなる品種です。完熟、半乾きのシワシワになったねっとり感のある生プルーンを皮ごと食べてみてください。これまでにない濃厚な食感を発見できることでしょう。