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山形日記

美味しいお米の作り方 春の田起こし(耕起)とは

はえぬき つや姫 お米頒布会

 

庄内平野 田んぼの春作業


田起こし(耕起)とは田んぼの土を出来るだけ乾燥させて、春の乾燥したお天気をねらいます。最終的に土が細かくして、平らにすることを想定して耕すことです。次の作業工程である代掻きしたときに土が細かく練り上げられて、ドロドロにするために下地を作る作業をいいます。


4月中旬頃になると庄内平野も春らしい暖かな晴れの日が続くことが多くなります。そして土ぼこりが立つような乾燥した春の日がやってきます。田んぼの土の乾き具合を観てトラクターで田起こしがいっせいに始まります。


作業は雨が降らないことが条件です。雨だと田んぼがぬかるんで、作業の目的である田んぼを平らにするための作業ができなくなるからです。ですから生産の皆さんはお天気を読んで、いつから始めるかをよく決めているのです。

 

 

 

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田起こしは晴れた日が続いて土が乾燥しているときにお天気を気にしながら作業します。


 

 

肥料を播きながら耕す


機械はトラクターといい田んぼ特有の土を耕すために考えられた日本の田んぼ、ならではの仕様になっています。


最近では肥料も播きながら耕すことが出来るようになりました。肥料を播く為に田んぼに入らなくても良くなりました。重い肥料を田んぼに入れるは大変です。


これは田植えをする準備、田植えするときの田んぼの状態が土が細かくドロドロに練り上げられるようにします。その時の土の状態は出来るだけ乾いた土を耕起することで、次の工程である代掻きしたときに

土が水と混じり合ってドロドロになること。


ドロドロの田んぼを作ることで、雑草も抑えられ田んぼの表面が平らになり易くすることを目的としています。田植えした後の姿が田んぼにお米の苗が水の中から半分ぐらい出ているのが理想的。


なので水から出過ぎてもいけないし、水の中に水没するようでもいけません。

 

 

 

 

 

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トラクターで田起こしの作業した跡、暫く乾かしてから水を引きます


 

 


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