くだもの歳時記
カテゴリー:佐藤錦
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紅てまり 訳あり品 数量限定販売について
大粒紅てまり軸抜け訳あり品 大粒さくらんぼ、佐藤錦が終わり、紅秀峰の後半に出てくる一番遅い品種です。大粒で日持ちが良い美味しいサクランボなのですが、マイナス面が一つあります。それは、「軸抜けしやすい」サクランボの柄が取れてしまうのです。特に…
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果樹王国やまがた150周年の軌跡から
鶴岡市からの月山の春風景 明治8年から150年目のふり返り 1875年(明治8年)に明治政府からさくらんぼや西洋なしなどの果樹の苗木が配付され、山形県庁の敷地に植えられました。2025年(令和7年)…
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山形さくらんぼ150年の歴史とは
山形県のさくらんぼ栽培は2025年に150周年を迎えます。この記念すべき年に向けて、山形県の果樹栽培の歴史と現状を紹介します。 さくらんぼ栽培始まりは明治期 山形県でのさくらんぼ栽培は、一般的に1875年(明治8…
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さくらんぼの栽培と作業は大変と聞きますが
山形県のさくらんぼ栽培と特徴 山形県のさくらんぼ 山形県のさくらんぼの栽培面積は3,050ha(2019年)で全国の約7割、産出額は374億円(2018年)で全国の8割以上を占めています。 山形県はでは明治8年頃からさくらんぼ…
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さくらんぼ狩り後の周辺のガイド
さくらんぼ狩りの後はお蕎麦を サクランボ狩りが終われば、観光地に行くもよし、美味しいもの食べるのもよし、道の駅や産直市場を廻るのも楽しみのひとつです。山形は蕎麦処、お蕎麦屋さんの数は全国でもトップクラスの蕎麦好きの地域です。名店も多いので蕎…
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さくらんぼの霜害 凍害のメカニズムと対策
山形県果樹の凍霜害について 山形県では、さくらんぼをはじめ、りんご、ぶどう、西洋なし、もも、かきなど、多くの樹種が栽培されています。栽培面積は、さくらんぼと西洋なしが全国1位、ぶどうが3位、りんごとすももが4位、…
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さくらんぼ・桜桃・桜の木との違い
さくらんぼは果実のこと 一般的に「桜桃(おうとう)」は果実を含めた樹全体を表し、「さくらんぼ」は桜桃になる果実を表します。諸説ありますが、「さくらんぼ」は、赤ん坊と同じように可愛らしい様子を表現したとも言われています。 「さく…
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さくらんぼ 紅てまりの選び方
紅てまり 濃厚な味と弾力が 「紅てまり」が収穫できるのは7月中旬以降に収穫できる晩生種に属します。果実の大きさは10g以上で極めて大きく、糖度は20%以上になるいこともあります。糖度が高くなるわりに軟化しない果肉の締まりが感じられます。 &…
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美味しいさくらんぼ 紅秀峰の選び方
さくらんぼ紅秀峰の特徴から 「紅秀峰」は糖度が高く、甘さ十分、そして酸味とのバランスが抜群に良い品種です。赤く色付いた果実は甘さが濃く、プリプリのさくらんぼが口の中ではじける食感はたまらない美味しさです。 &nbs…
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さくらんぼの古参 高砂の魅力とは
さくらんぼ高砂 鑑賞して収穫も 高砂を鑑賞用に庭などにポット上してみるときっと楽しむことができます。日本にやってきて150年程の歴史がある高砂。佐藤錦とは違い少数派になっていますがバランスのよい味わいは、いまでも多くのファンが…
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さくらんぼの来歴 始まり事情
日本さくらんぼの歴史 明治元年 さくらんぼの樹のことを桜桃(おうとう)といいます。日本にさくらんぼが入ってきたのは、明治元年(1868年)です。ドイツ人のガルトネルが北海道にあった6本の桜桃を植えました。しかし、これらの品種は…
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美味しいさくらんぼの見分け方
さくらんぼ美味しさの頂点は 実はさくらんぼの美味しさの頂点になるタイミングは収穫した時なのです。さくらんぼは追熟して甘さが増すこともなければ、トマトのように収穫後着色することもまず考えられません。 味も着色も実の張もツヤも収穫…
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さくらんぼ 佐藤錦からやまがた紅王まで
さくらんぼ王国やまがた 初夏に旬を迎える山形のさくらんぼ。丸くてかわいい、鮮やかに輝く赤い実を口の中へ。張りのある果肉を噛めば、ほのかな酸味と芸術的な甘みが口の中いっぱいに広がります。 全国生産量の、実に7割以上を占める山形県…
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さくらんぼの山形は何故に有名になったか
さくらんぼ試作栽培と地の利 1875年に内務省勧業寮からは全国各県にさくらんぼ苗は配布されましたが、山形県以外の地域ではうまく育たず定着しませんでした。山形県でさくらんぼの栽培が始まったのは、明治8年のことです。全国で育成が試みられる中、実…
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さくらんぼの樹にビニール張ってるのなぜ
さくらんぼ雨除けハウスです さくらんぼ雨による被害を防ぐための施設です。収穫が近づくとさくらんぼの実は雨にとても弱く、雨に当たると果皮に亀裂が生じ割れて商品価値がなくなります。 これを実割れと言いますが、実割れを防止するために…
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さくらんぼのシーズンはいつか
全国的なさくらんぼシーズン 全国的に見るとサクランボの旬は、梅雨の時期の5月後半から8月にかけてです。通常栽培だと早い順に、山梨県、長野県、山形県、秋田県、青森県、北海道の順に収穫が始まります。山梨県の5月下旬から8月の北海道までシーズンは…
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さくらんぼ1本の樹に何個の実?
1万個以上のさくらんぼの実が さくらんぼは桜のように最終的には大木に育ちますから剪定で樹の高さを制限、高くしないように作ります。生育年数で樹の大きさも違ってきますから、サクランボの樹は大きさによって実の着き方も選定のやり方で個性が出てきます…
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さくらんぼの産地として有名な県は?
全国一のさくらんぼ産地山形 山形県でさくらんぼの栽培が始まったのは、明治8年のことです。全国で育成が試みられる中、実らせることに成功したのは山形県とその周辺と北海道でした。 大きな要因となったのは気候でした。雨に弱いさくらんぼ…
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さくらんぼ未来100年 佐藤錦初結実100年
佐藤錦の初結実から100年 さくらんぼ佐藤錦の誕生まで、佐藤錦の生みの親である佐藤栄助氏は、大正元年(1912年)果肉は甘いが柔らく保存性が低く日持ちが悪く保存性の低い黄玉(きだま)と酸味は強いが果肉が硬く日持ちするナポレオン…
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さくらんぼの種を植えると実は?
さくらんぼの種から芽は出るが さくらんぼの種から芽は出ることもありますが、さくらんぼは発芽率が悪いので、種を植えても芽が出る確率はかなり低く芽が出たとしても病気の抵抗性が低いため成木までの栽培は難しいようです。特に実を着けるようになるまで木…
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