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お米ができるまで

美味しいお米をつくるための穂肥(ほごえ)

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美味しいお米にする肥料(追肥・穂肥)をあたえる


田植え前の耕起のときに田んぼに元肥(もとごえ)を播いて田んぼの土全体に混ぜておきました。

 

この日量はイネの茎や葉っぱを成長させてきました。これはイネの身体を大きくするための栄養に使います。

 

元肥といいますが、7月下旬頃にはイネは身体が大きくなり、穂を大きくする細胞分裂にかかります。この頃になると肥料は無くなってきます。

 

茎の中に穂ができ始めるころから、葉の色が淡くなってくるので、穂の数や茎の中の籾数を増やしたり、穂はまだ出ませんが、茎の中では小さな穂がすでにできているのです。

 

茎の鞘の中に小さな穂が出来てこれがだんだんイネの成長と共に上に上り、茎の中から出てくると穂が見えてきます。出穂(しゅっすい)といいます。

 

 

 

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この時期の肥料(穂肥)はお米の収量と品質まで影響してしまう


 

 

 

この追肥の加減でお米の品質と収量が決まる


美味しいお米が実るまでちょうど良い葉の色を保たせるため、出穂(穂が出ること)の20~25日前ころに肥料を加減しながらあたえます。

 

しかし、この時のイネは肥料に敏感に反応します。少ないと穂が長く大きく着かなくなって、収量は少なくなります。

 

このときに収量を多くしようと沢山肥料をやると、イネの茎が伸びすぎイネが風や雨で倒れてしまします。

 

こうなると稲刈り作業がとても困難になるばかりか、肥料の消化不良でお米の質も極端に悪くなるのです。

 

ですから、お米の粒をふやすこと、お米の粒を大きくすることを目的として摘量を守って収穫量を確保するために追肥を行います。

 

このとき肥料の量が少なくても収量が減るし、多過ぎるとイネの長さが伸びすぎて倒伏して収量と品質を落としてしまいます。

 

イネが倒伏すると栄養の移行がうまくいかなくなってお米の品質の劣化、食味の低下にもつながります。

 

この時期の追肥は収穫に大きく影響を与えますからとても重要で難しい判断が求められるのです。

 

庄内地方でははえぬき、ササニシキ、ひとめぼれは8月上旬に出穂期を迎えます。コシヒカリ、ミルキークイン、つや姫は少し遅れて穂が出ます。

 

 


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