くだもの歳時記
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庄内砂丘のメロン栽培の来歴から
防風林によりオアシスに 庄内砂丘は長さ35km、面積約55km2を誇り、長さ日本一の砂丘として知られています。面積は、日本第二の面積を誇り、鳥取砂丘、吹上浜砂丘とともに日本三大砂丘のひとつとされていま…
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アスパラガスの産地と庄内砂丘の歴史
アスパラガスと庄内平野の水 庄内砂丘は長さ35km、面積約55km2を誇り、長さ日本一の砂丘として知られています。面積は、日本第二の面積を誇り、鳥取砂丘、吹上浜砂丘とともに日本三大砂丘の一つとされています。この砂…
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ぶどうの品種と分類とは
ぶどうの品種とその歴史 ぶどうの品種はとても多く、世界には10000種以上のぶどうが存在するといわれます。このうち日本ではマイナーな品種を入れると100種類以上があり、主な品種で50~60種類ほどが栽培されています。 古代エジ…
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白桃 黄桃の美味しさの違いは?
日本の桃は岡山の白桃から 世界的には桃は中国が原産で紀元前から食べられていたとされています。日本の桃の元祖は岡山県の「白桃」で、この白桃を改良して「白鳳」や「浅間白桃」、「あかつき」などの多彩な品種が誕生しました。  …
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柿の保存方法とは
庄内柿の保存方法とは 庄内柿の保存には水分が大切です。乾燥を防ぐために、ポリエチレンの袋に入れて冷蔵貯蔵すると長持ちします。袋に入れる前に新聞紙などの紙に包むことで水分の調整になり保存性は高まります。 ポリ袋に入…
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ラフランスをコンポートで冷凍保存する
コンポートで冷凍保存する方法 ラフランスを長期間冷凍保存させたいときに一番よく使われるのが、ラフランスをシロップで煮詰めてコンポートにするという方法です。 そこでここでは、そのままでもスイーツに入れても美味しい、簡単でシンプル…
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さくらんぼ「佐藤錦」の保存方法とは
温度と湿度の変化に注意を さくらんぼは日持ちが悪く、劣化しやすい果物で温度変化と湿度変化(乾燥と結露)に弱いので、保存する場合は細かな注意が必要です。また、さくらんぼは基本的に3日以上の保存には問題があると思った方がいいでしょ…
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さくらんぼ 佐藤錦美味しい食べ方
▼サクランボ 佐藤錦 収穫から発送するまで まず美味しいサクランボを選ぶ せっかくサクランボを美味しく食べるのなら新鮮で粒が大きくて果皮に張りとツヤがあり、色が鮮やかなものを選びましょう。皮が黒っぽくなっていたり…
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さくらんぼ 佐藤錦の選び方
佐藤錦も初めサクランボの缶詰 明治維新に日本に「さくらんぼ」の苗木がヨーロッパとアメリカ合衆国から輸入されてから150年以上経過しています。完熟したサクランボの生食用が一般化したのは昭和50年代になってからで、それまでは缶詰加工したものが主…
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山形さくらんぼ150年の歴史
明治元年さくらんぼ日本に渡来 サクランボが日本に渡来したのは明治元年のこと、山形県へは明治8年に入ります。この時は全国で試作されたのでしたが、山形県のほかではほとんどが霜害・梅雨・台風被害のため失敗しました。 被害が比較的少な…
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さくらんぼの原産地と分類から
サクランボ古くヨーロッパに さくらんぼは有史以前から人類に食されていたくだものとされています。さくらんぼの原産地は、甘果おうとうはイラン北部からコ-カサスを経てヨーロッパ西部。酸果おうとうは黒海からイスタンブール周辺といわれます。 甘果おう…
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山形さくらんぼ発展と佐藤錦
さくらんぼ全国生産の約75% サクランボ(桜桃)が日本に渡来したのは明治元年のこと、山形県へは明治8年に入ります。それから24年後、佐藤錦は大正元年に誕生することになります。 この時は全国で試作されたのでしたが、山形県のほかではほとんどが霜…
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母の日の佐藤錦 栽培方法とは
母の日サクランボ2月に満開 母の日に使うギフト用の温室さくらんぼを「母の日ギフトさくらんぼ」「母の日さくらんぼ」と呼んでいます。このサクランボは収穫から逆算すると2月上中旬に雪の中の温室でサクランボの花が満開をむかえることになります。 満開…
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さくらんぼ 佐藤錦 温室栽培とは
冬なのに春が来たと騙す栽培 実は冬にサクランボの樹が春が来たと勘違いさせて花を咲かす原理を利用します。自然の状態の落葉果樹ですとサクランボは秋に花芽をつけたまま落葉して、冬になって雪が舞うほどの気温が低くなるとサクランボの樹は…
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シルバーベル 完熟の食べ頃とは
シルバーベル 美味しさと魅力 『シルバーベル』は山形県生まれの西洋梨で、1957年にラフランスの自然交雑実生を選抜し、山形県の園芸試験場で育成され誕生ました。いわばラフランスの当然変異の選抜育成種と言えるでしょう。晩生種の西洋梨で11月中旬…
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シルバーベルの保存方法とは
シルバーベルの旬は12月〜2月 シルバーベルはラフランスの枝変わりの品種で、ラフランス畑の中で発見されました。その名は、育成者の鈴木寅雄氏の「鈴」と、白銀の雪に覆われる季節に熟し、クリスマスベルの形に似ている事から「シルバーベル」と名付けら…
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シルバーベルを美味しく食べる
シルバーベル 常温で追熟する シルバーベルはラフランスと比べると食べ頃がわかりやすい洋梨です。食べ頃になると、果皮全体が黄色みをおびてきます。ラフランスと違いはっきりと完熟の状態が表皮の黄色で判別できます。そして、軸の周りにシ…
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啓翁桜を長く楽しむには
啓翁桜を長く楽しむコツを 秋の訪れが早い山形県では、桜も早い時期から休眠状態に入ります。そのため、早くに桜を目覚めさせることができるのです。このように山形県のしかも、雪の深い中山間部は啓翁桜をお正月に開花させるのには最適の場所…
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りんごの蜜の正体とは
「こうとく」や「サンふじ」などのりんごの美味しさの基準とされる「蜜入り」という言葉。蜜ってそもそもなに?「蜜入りりんご」は本当に美味しいりんごの証しなのでしょうか。普段疑問に思っている「りんごの蜜」について、りんごのプロがご紹介します。 &…
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ラフランスを冷凍保存する方法
ラフランスは冷凍保存できます 完熟のラフランスは甘味の中にほんのり酸味がありトロっとした濃厚な味を楽しめます。果汁たっぷりの果肉はとろけるようなまろやかな口当たりで西洋なしの中でも一番の人気洋梨の女王といわれています。 ラフラ…
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