くだもの歳時記
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土佐文旦 ブンタンの選び方 食べ方
土佐文旦のブンタンとは 一般にみかん、文旦などの柑橘の分類は(カンキツ)類はミカン科のミカン科・ミカン亜科のカンキツ属、キンカン属、カラタチ属に属する植物を指します。これ以外も含めてミカン亜科植物は33属から成り…
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シナノゴールドの選び方と魅力
イタリアではイエローと呼ばれ 長野県の生産者からの発信からですが、シナノゴールドは長野県が開発したりんごですが、食材を大切にする食文化の国イタリアと正式契約をしてこの品種の栽培権を輸出する形となったということです。黄色の鮮やかな食味の良いリ…
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柿を冷凍保存する方法
柿を冷凍保存する前に 柿を冷凍保存するときは、柿の熟度が保存のポイントです。硬めのものだと果肉がかたく解凍したときに甘さも感じなくなってしまうので、あまりおすすめしません。手で触ったときに柔らかさを感…
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メロンは冷凍保存できるか
メロンは冷凍保存できます 最近、冷凍果物や冷凍メロンなどがスーパーやコンビニで多く見かけるようになりました。このように自宅でもメロンを冷凍して美味しく食べる事ができるのかどうか興味を持って見ている方も多いことでしょう。 みずみ…
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メロン 完熟の方法と見極めポイント
美味しいメロンの見分け方 一般的に、メロンの食べ頃は収穫から3~7日目といわれます。特に「マスクメロン」の場合は、収穫したては本当の美味しさを感じることが出来ません。 基本はメロンのお尻、下部のところを、親指で押…
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スモモ 自然栽培 樹上完熟めざす
すももプルーンの豊田地区 フルーツの町を代表するすもも(プラム)は、サクランボの生産だけが際立つ山形県としては意外な感じがします。スモモ生産で東北一の生産量を誇ります。すももの生産量は山形県が全国で4位です。やは…
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佐藤錦 配送時の扱い方法とは
通販30年の経験と教訓から クール便での事故の原因のひとつに、冷蔵庫の冷気の強すぎることによる「冷気ヤケ」という現象があります。集配の小型の車ではならないのですが、各地のセンター間に走らせている大型の冷蔵車に積まれてから発生するようです。 …
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サクランボが高価な理由とは
熟練した手先の細やかな作業 サクランボの高価になる理由をサクランボの生産にかかわる作業面から解りやすく説明したいと思います。煌びやかなルビーのサクランボが収穫されるまでの物語です。 まだ雪がちらつく頃、さくらんぼ…
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冷凍だだちゃ豆 の食べ方
だだちゃ豆そのまま冷凍に だだちゃ豆の旬をそのまま閉じこめ冷凍した殿様だだちゃ豆の召上り方をお伝えします。 一言でいえば、自然解凍、又は熱湯をかけるなどしてお好みの塩加減で召し上がってください。解凍して召上るだけ、難しいことは…
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すもも 大石早生 おおいしわせ
すもも大石早生の特徴 大石早生は日本でいちばん栽培されている品種です。収穫した時は緑が多いですが、追熟させると赤みが増して完熟になります。 スモモは真夏の果実で、主な品種は早生種の「大石早生」。皮は…
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さくらんぼ物語 佐藤錦から未来へ
佐藤錦の作付が70%を超える 山形には、明治8年(1875年)に東京三田育種場から、洋なし・りんご・ぶどうなどの苗木にまじって、3本のさくらんぼの苗木が入ってきました。その後さくらんぼ栽培はリンゴ、洋なし、桃など…
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山形のさくらんぼ物語
サクランボ苗が輸入される 日本にサクランボの苗が輸入されたのは明治元年のこと。北海道開拓の一環としてさくらんぼの苗木が導入され、そこから全国に苗木が配られ日本での作付が始まります。 明治維新の西洋化の流れに乗って日…
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だだちゃ豆の冷凍保存法とは
だだちゃ豆を上手に茹で冷凍に これまで何度も申し上げてきた通り、だだちゃ豆は新鮮さが美味しさの命です。最高の美味しさを求めるなら「朝採れ新鮮」のだだちゃ豆でしかも本豆(晩生白山だだちゃ豆)と地元の人たちは言います…
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雪下にんじんとは
雪下にんじん 雪の布団で春まで 山形県の月山高原の人参畑は冬は3m以上の積雪になります。雪下にんじんとは、豪雪地帯のにんじん産地に限った栽培形態です。前年秋に収穫できる状態の人参をわざと2メートル以上もの雪の下で冬を越させる方法で収穫した人…
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りんご加熱調理で高まる栄養
りんごは皮ごと生で食べる お腹の調子が悪い時や風邪をひいたり、体調の悪時はりんごがいいとよく言います。りんごを加熱調理すると栄養成分が高くなるといいますが本当でしょうか。にわかには信じられないこの質問。しかし、これ…
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りんごの食べ方と栄養成分
変色の注目成分プロシアニジン 「1日1個のりんごは医者いらず」と言われている理由、 この言葉はイギリスの一地方で生まれたことわざであるとされていますが、それほどりんごには健康をサポートする栄養成分が豊富に…
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土佐文旦 生産者の宿毛の大串さん
土佐文旦のふるさと高知県宿毛 文旦は、温暖な気候を好むため、主に西日本で栽培されています。なかでも高知県が全国生産量の90%を占めています。土佐文旦と呼ばれる所以です。 高知県は年間の降水量が全国第1位で、文旦の成長にかかせない雨が多く、土…
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にんじんを赤く育てる高原
人参 赤みが強く濃厚に 積雪10mをこえるという霊峰月山がっさん(1984m)、その山麓にある月山高原は自然豊かな庄内平野を見下ろす昭和になって開拓された標高300mの高原の農地です。かつての多くの入植…
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誰にも飲めるにんじんジュースを
スマートテロワール農村の成長 15兆円穀物産業創造の提案 その鍵は余っている水田の畑地への思い切った転換です。そこで国内自給率が低い穀物で家畜を育てます。その穀物や畜肉を地域の既存の工場で加工し、新鮮なうちに届け、最高の味を提…
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子供が飲める人参ジュース
誰でも飲める人参ジュースが βカロテン、食物繊維、たっぷりの食感。特に子供には嫌われるにんじん臭を抑えた誰でも飲める 飲みやすい人参ジュースです。体が弱っている方や健康のためにという想いから、毎日続けるために安心で安全はもとよ…
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