すもも 大石早生(おおいしわせ)|味の農園
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すもも 大石早生 おおいしわせ

すもも 大石早生 プルーン

 

 

すもも大石早生の特徴


大石早生は日本でいちばん栽培されている品種です。収穫した時は緑が多いですが、追熟させると赤みが増して完熟になります。

 

スモモは真夏の果実で、主な品種は早生種の「大石早生」。皮は青くて果肉が真っ赤な「ソルダム」。皮が紫色をした「太陽」、桃と同じくらいの大きさがある「貴陽」などがあります。

 

大石早生の収穫は7月中旬頃にから始まり、次にソルダム、そして貴陽やサンタ・ローザ、紅りょうぜんなどが続き、7月下旬頃から太陽、そして秋口に秋姫へと続きます。

 

ほのかな甘味、独特の酸味があり夏のさわやかな味覚として人気のある果物です。スモモには、中国原産である日本スモモ西洋すもも(ヨーロッパスモモとアメリカスモモ)があります。すもも大石早生は大玉の品種ではなく平均的な果実の重さは50-80gほど、糖度は9~11度前後になります。

 

西洋すもものことをプルーンと呼んでいます。日本すももは強い酸味がありますが、完熟すると甘味もでてきます。食べ頃の見極めが大事です。

 

 

すもも 大石早生 プルーン

大石早生はやや小ぶりなスモモで50gから80gの大きさ


 

 

日本すももと欧州系プルーン 


果樹として栽培されているのは、プラムと呼ばれる日本スモモとプルーンと呼ばれるヨーロッパスモモです。もちろん大石早生は日本すももに属します。

 

夏の疲れをいやす果物、甘酸っぱくてジューシーなスモモは、初夏から夏にかけて多く出荷される果物です。一般的に健康的な果物のイメージが強く、酸っぱさが印象として強く感じられますが、酸っぱさの中に微妙な甘さもあって個性豊かな爽やかフルーツといえます。

 

果樹栽培されているすももは大きく分けて、中国原産の「日本すもも(プラム)」と、ヨーロッパコーカサス原産の「西洋すもも(プルーン)」に分類され、それぞれ色や味わいが異なります。ちなみに、スモモは英語で「プラム」、フランス語で「プルーン」と一般的に呼ばれているようです。

 

すもも 大石早生 プルーン

日本すももは酸味があるが完熟すると甘味が


 

日本すももはプラムと呼ばれ


西洋すももはプルーンと呼ばれます。日本で一般的にスモモとして扱われている物は中国が原産の丸い形の物でスモモと呼ばれます。これに対し、主にヨーロッパやアメリカで古くから食べられてきた西洋スモモがプルーンがあります。こちらもスモモには違いないのですが、少し見た目も日本すももより縦長の形で味も違います。

 

ところで、「プラム」と「プルーン」の使い分けには諸説ありますが、一般的に流通している時の名称を見ると、プラムと呼ばれる日本すももとプルーンと呼ばれるヨーロッパスモモ(西洋すもも)です。もちろん大石早生は日本スモモに属します。

 

また、生のスモモ類をプラム、生の西洋スモモ類とドライフルーツペースト状にした西洋スモモをプルーンと呼ぶこともあるようです。

 

日本スモモはおもに生食用として栽培され、西洋スモモは生食用のほか乾燥用やジャム、コンポートなど加工用としても栽培されています。健康補助食品で有名な「ドライプルーン」は西洋スモモを乾燥させたものです

 

すもも 大石早生 プルーン

すももは収穫から3‐4日が完熟して色も赤く変わります。


 

スモモの取り扱い方法とは


スモモの取り扱い方は、収穫したての未熟していないスモモは常温で保存し追熟させます(品種や収穫したときの状態によっては追熟しないようです)。完熟したすももは新聞紙や紙袋に入れて冷蔵庫で保存します。ただし、完熟したすももは日持ちしないので、なるべく早く(3~5日以内)に食べるようにしてください。


美味しいスモモの選び方は桃のように縦に入っているクビレに対して綺麗に左右対称の物を選びます。そして大きさの割に重いものを選びます。表面は全体にむらが無く滑らかでアタリ傷、茶色みを帯びた部分が無い物を選びます。


スモモの表面に白く粉を吹いたように見えるのはブルームとい呼ばれるものです。果実から自然に分泌されている天然物質で無害なうえ、鮮度が良いものほどちゃんと付いているので、鮮度の目安にもなります。


保存方法する場合に気をつけることは、スモモの水分が抜けないように保存は乾燥しないようにすることが大切です。基本はスモモを乾燥しない様に新聞紙などにくるんでから袋に入れ冷蔵庫に入れておきます。なるべく早く食べるようにしてください。


まだ青く未熟なものは室温で追熟させます。しっかりと赤みを帯び、香りが立ってきたら食べ頃です。

 

すもも 大石早生 プルーン

スモモは酸味が特徴のくだもの、完熟を待って食べる


 

すももの美味しい食べ方


スモモは皮の部分に酸味があり、それがアクセントになっています。また皮にはポリフェノールなどの栄養も沢山含まれているので、なるべく一緒に食べるようにしましょう。表面のブルームは食べる直前に水で洗い落としますが、鮮度がいい証拠で食べても害はありません。

 

デザート、料理のにトッピングにすると赤い色がきれいです。またタルトやケーキのトッピングにします。ヨーグルトには白の中に赤い果肉はとても食欲をそそりますし色合い素敵。加熱してコンポートやジャムにするとクエン酸やペクチンの多いので固まりやすくなります。とても綺麗な紅いジャムが出来ます。


すもものピューレにしておくとシャーベットムース、スムージー、ヨーグルトなどにとてもフィットします。

 

 

すもも 大石早生 プルーン

スモモの食べ頃は色が赤くなり表皮にシワが出る位に完熟すると美味しくなります。


 

スモモの栄養成分と効能


果肉に含まれている酸味はリンゴ酸が中心で、その他、クエン酸なども多く含んでいます。酸は疲労回復に効果が期待できます。スモモにはペクチンなど食物繊維も沢山含まれています。水溶性食物繊維は整腸作用があるので、便秘予防に効果があります。


カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。逆に不足すると、筋肉が弱り、障害を起ここともあります。すももには葉酸が比較的多いので、貧血に悩む人や妊娠した女性におすすめです。


すももは、暑い夏のカラダにぴったり、夏バテにはクエン酸、リンゴ酸がたっぷり!皮ごと「がぶり」とすれば、食べた瞬間にココロもカラダもリフレッシュ。口に広がるキンと冷えた果汁がまたたまりません。


かわいいハート型のすももは、元気いっぱいに遊んだ、お子様たちのおやつにも好評です。繊維質が豊富なので食べ終わった後もカラダの中をすっきりにしてくれます。


また、すももには毛細血管を強化したり、眼精疲労を回復するといわれているフラボノイド「アントシアニン」が多く含まれています。さらに糖アルコールの一種である「ソルビトール」は便秘改善に作用するといわれています。

 

 

すもも 大石早生 プルーン

体に良いとされる成分がいっぱい。健康くだものの代表といわれます。


 

すもも 大石早生 まとめ


すもも大石早生は日本でいちばん多くつくられているスモモです。そして早生種なので7月上旬から収穫されます。山形県では中山町豊田が東北一の産地として知られています。

 

全国的に見ると生産量がいちばん多いのが7990tで山梨県 次に長野県の3390t、和歌山県2530tと続き、山形県は第4位の2200tとなります。(農水省作物統計H 27年)

 

日本すももは丸い形の物で水分が多く主に生食ですが、これに対し、主にヨーロッパやアメリカで古くから食べられてきた西洋スモモ、プルーンは加工して食べることが多いようです。こちらもスモモには違いないのですが、見た目は縦長で味も甘く完熟する間にねっとり感も出てきます。ドライフルーツを作りやすい果肉の質感です。

 

ところで、「プラム」と「プルーン」の使い分けには諸説ありますが、一般的に流通している時の名称を見ると、プラムと呼ばれる日本すももとプルーンと呼ばれるヨーロッパスモモ(西洋すもも)です。もちろん大石早生は日本スモモに属します。

 

▼大石早生の収穫 山形県中山町

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