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山形日記

カテゴリー: はえぬき

美味しいお米の作り方 春の田起こし(耕起)とは

はえぬき つや姫 お米頒布会

  庄内平野 田んぼの春作業 田起こし(耕起)とは田んぼの土を出来るだけ乾燥させて、春の乾燥したお天気をねらいます。最終的に土が細かくして、平らにすることを想定して耕すことです。次の作業工程である代掻きしたときに土が細かく練り上げられて、ドロドロにするために下地を作る作業をいいます。 4月中旬頃になると庄内平野も春らしい暖かな晴れの日が続くことが多くなります。そして土ぼこりが立つような乾燥した春の日がやってきます。田んぼの土の乾き具合を...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 つや姫 はえぬきの稲刈り

    つや姫は10月下旬に稲刈りが始まる 庄内平野では9月下旬から「ひとめぼれ」がその後「はえぬき」「コシヒカリ」最後に10月下旬になると「つや姫」の稲刈りとなります。 庄内平野に秋の訪れ、平野全体が稲刈りの季節になりました。稲刈りには厳しい条件が付きものです。雨が降ると中止になります。朝露が降りると10時頃まで刈り取りを待ちます。 田んぼの状態も影響します。しっかり乾いていない田んぼではぬかるんで、コン...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 稲の花が咲き穂が出る8月

  出穂(しゅっすい)とはお米の花が咲くこと 7月下旬に稲の穂が出はじめたはえぬきはミニ田んぼも8月上旬に穂が出はじめました。稲の花はあまり見たことがないとよく言われるが、注意してみると小さく目立たないがしっかり咲いている。この後、花は稲穂になって中にでんぷんを蓄えお米になる。 本田(ふつうの田んぼ)より穂が出る時期が遅れたのはミニ田んぼの土に入れた元肥が多過ぎたせいではないかと推察しています。普通の田んぼでは6月下旬頃から田んぼの水を...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 稲の花を見たことありますか

稲は暑さが大好き、一番暑い頃をねらって咲きはじめます 今年のはえぬきの花はお天気に恵まれて7月31日頃から花が咲き始めました。稲の花は意外と地味な花で稲の穂と言った方が正しいかもしれません。   平年だと稲の花が咲き穂が出る時期は梅雨明けして晴れの日が多くなる高温で猛暑のころをねらって咲き始めます。稲はもともと高温を好む性質からかもしれませんが一年で一番暑い頃に開花授粉する性質を持っています。   自分の花粉で受粉する...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 はえぬき、つや姫、順調に生育

お米作り コシヒカリ ササニシキ

目標は草丈は大きく、太く、茎数は多くを目標に 田植してちょうど1カ月の田んぼはお天気に恵まれ順調といえます。草丈(イネの身長)茎の数共に平年を上回っています。やはり田植えしたときのお天気が順調だった事がスタートダッシュをかけられた原因のようですが、この時期は草丈(イネの身長)は大きく、茎は太く30本程度を目指して管理しています。   6月15日の生育は平年より高い気温と適度な雨も降って「はえぬき」「つや姫」その他の品種ともに順調...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 茎数25本 草丈30センチ

お米作り つや姫 はえぬき

大地のエネルギーと太陽のエネルギーいっぱい 6月8日▼梅雨を直前に控え生育は勢いが付いてきました。生育が旺盛になってきましたので、毎日水が減った分を補うのではなく灌水するときは箱の縁まで目いっぱい水を入れても大丈夫です。   この時期の主な作業としては、畦(あぜ)田んぼ囲っている通路になる細い道の草刈り作業など。この時期はイネも生育旺盛だが畦の雑草も生育がさらに旺盛だから負けないで草刈りをする。 1回灌水したらそのまま水深が2-3セン...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 田植えから2週間後の田んぼ

田んぼ つや姫 はえぬき

苗を守るため田んぼの水温を高く保つように心がける 田植え直後からのイネの管理で大事なことは、まだ寒い日も多いことと朝晩は気温が低いので田んぼの水温を出来るだけ暖かく保つことです。しょっちゅう灌水するのではなく灌水する時は苗が水没しない程度にたっぷり灌水することです。   特に田植え直後は水温気温ともに低い日が多いため、苗を寒さから守るのは水しかありません。水温を出来るだけ高くする工夫は水管理の根本にあります。ですから気温の低い日、風の強い日...... 続きを読む

美味しいお米の作り方  はえぬき、つや姫の田植え

お米田植え はえぬき

お米づくりに良い田植えの条件とは 田植えするための4つの環境条件 1、暖かいお天気20℃程度あると良い 2、風が弱い。風が強いとお米の苗が乾燥して衰弱しやすい 3、小雨程度はなら良いが、雨が強いと作業が難しくなる 4、雨でも暖かい温度20℃が必要 5、稲の苗が健全に育っている       5月上旬に始まった田植えは5月下旬には遅い生産者でも終了となります。味の農園の生産者の今年の...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 田植え出来る苗に育てる

お米作り はえぬき つや姫

お米作りは「苗半作」といわれています 庄内平野では、5月10日ころから、生産者の人たちは春作業のいちばん忙しない時期です。田植え機の軽快な音がひびきわたります。このころに田植えされた田んぼでは、実りの条件に最も適した8月10日ころに穂が出そろいます。   田植え機で植えるのに適した稚苗は本葉が2.5枚くらいのころの苗で、長さが12センチメートルくらいです。植える苗の数は、土の性質や品種のちがいで少し異なりますが、平均すると1平方メートル当た...... 続きを読む

美味しいお米の作り方  代掻き(しろかき)作業

  田んぼに水を入れてかき回し平らにならす作業を「代掻き」という 田んぼの土を細かく耕し、田んぼに水を引いて機械でドロドロにかき回し最終的に平らにならしていく作業を代掻き(しろかき)といいます。   ▼代掻き(しろかき)とは土を乾かした後にこんどは田んぼに水を入れドロドロに練り上げます。ドロドロにすることで雑草が抑えられ、田んぼの表面が平らになって水管理をしやすくします。   田んぼの表面を平らにすることに...... 続きを読む

美味しいお米の作り方 4月24日苗は順調

お米作り ササニシキ コシヒカリ

  苗作りは毎年1年生、要点は直射日光をしっかり取り入れる 4月のお天気は平年より暖かい日が多く、平均気温も高めに推移しているため苗の生育はこれまで順調すぎるほどに推移しています。低温が続くと生育不良からの病気、特にカビによる障害が多くなりますが、今年は暖かく日射量も充分あり生育は旺盛です。   このような年は、むしろ暖か過ぎる障害、高温障害が深刻な結果につながることを充分考慮しないといけません。高温障害は育苗ハウスの換気や遮光...... 続きを読む

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