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くだもの歳時記

山形桃の収穫の時期とは

桃 桃の旬 山形桃

味の農園の生産者として参加いただいて20数年になる中野さんの桃の園地にお邪魔しました。

 

山形空港周辺にはりんご、桃、さくらんぼ、洋梨の畑が広がっています。その山形空港にほど近い東根市にある中野さんの桃の園地は1.5ha、自宅周辺も入れると2haと広い面積で桃栽培を長年しています。

 

 

 

白桃の旬は8月の「あかつき」から10月「夢かおり」まで


山形県でつくられるももの品種は、実の肉質がち密な「あかつき」、大玉の「川中島白桃」、晩生種の「ゆうぞら」ほか。特に生食用の50%を占めるのが川中島白桃で、上品な香りに加えて日持ちも良く、質と量ともにトップにランク。8月下旬から9月上旬まで出荷されます。

 

白桃は早い順に、7月下旬のあまとう、あかつき、川中島、9月だて白桃、10月上旬の夢かおりと続きます。

ところで、「ももの実」の表面を覆う産毛は雨水をはじいたり、クッションとして自らを守るためのもので桃には欠かせない意味があります。店先で選ぶなら、産毛がちくちくしているほど新鮮さの証拠となります。

 


そして中国では古くから、縁起の良いくだものとして桃は悪魔を払う力を持つ「仙木」とされてきたようで。中国思想の影響なのか、そういえば日本の桃太郎伝説も、悪者退治になっています。確かに今、この上なくおいしい山形県産の「もも」をほおばっていると、諸悪もストレスも何もない、まさに「桃源郷」の気分になれるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

収穫直前の「あまとう」は山形桃では収穫の早い7月下旬頃から  

 

 

 

 

 

旬の黄桃は8月は黄金桃、9月は黄貴妃、きららのきわみ、10月光月


山形の黄桃の歴史は古く、缶詰加工の時代が長かったことから黄桃栽培ははじまり、現在の品質レベルの高い生食用の黄桃栽培につながってきました。

そして、黄桃では8月中旬の光黄(こうき)から黄金桃、黄貴妃、黄ららのきわみ、10月上旬に収穫する光月(こうげつ)西尾ゴールドまで続きます。

 

早速、園地で摘んだばかりの秋の黄色い桃、黄貴妃をいただきました。果汁たっぷりでマンゴーの風味が確かに感じられます。トロッとした舌触りがなめらか。いつもながらこれなら誰にお勧めしても満足いただける確かな桃です。今月は白桃のだて白桃、黄桃は黄貴妃の収穫時期をむかえています。

 

 

「桃さんありがとう・・」と思わず感謝の言葉が出てしまいました。

桃の栽培を始めて40数年と経験豊富な生産者です。桃栽培へのこだわりは毎年衰えることはありません。「毎年一年生だから納得いくまで止められない」と完璧な桃づくりへのプロの真剣な姿勢にはブレがありません。

 

 

 

 

 

 

桃 桃の旬 山形桃

桃の栽培40数年のプロの生産者は黄貴妃の食感はなめらかマンゴーの風味


 

 

 

 

山形桃の旬、季節とは まとめ


白桃の旬は早い順に、7月下旬のあまとう、あかつき、川中島、9月だて白桃、10月上旬の夢かおりと続きます。

 

また黄桃の旬は8月中旬の光黄(こうき)から黄金桃、黄貴妃、黄ららのきわみ、10月上旬に収穫する光月(こうげつ)西尾ゴールドまで続きます。

 

山形では白桃、黄桃どちらも8月から10月に沢山の品種の桃が旬をむかえて出荷されていきます。

 

 

 

 

 

黄桃 桃の旬 山形桃

ずっしり重くなって枝が かわいそうなほどの黄貴妃(無袋)

 


 

 

 


 

 

 

黄桃 白桃 山形もも

黄桃 白桃 山形桃

山形の旬の黄桃(黄金桃)と白桃

 

黄桃は黄金桃、黄貴妃、黄ららのきわみ、10月上旬に収穫する光月、黄貴妃は果汁たっぷりでマンゴーの風味が確かに感じられます

山形の黄桃の歴史は古く、缶詰加工の時代が長かったことから黄桃栽培ははじまり、現在の品質レベルの高い生食用の黄桃栽培につながってきました。

白桃はあまとう、あかつき川中島、だて白桃と続きます。上品な香りに加えて日持ちも良く、質と量ともにトップにランクされています

 

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