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くだもの歳時記

生プルーン、シワシワねっとり完熟で食べる方法

山形では数種類のプルーンが作られています。また多くのプルーンは多くの加工品に利用されていることが多く、なかなか生で食べる事が少ない商品ではないでしょうか。山形のプルーンは生食用に栽培されているものが多く身体にもとても良い成分が豊富のようです。


すももとプルーンの違いは曖昧で、はっきりしません。実はほとんど同じスモモの系統で同じものといえます。一般的に日本すももを「すもも(プラム)」と呼び、ヨーロッパスモモ(西洋すもも)をプルーンと呼んでいます。


私たちは加工用のプルーンとは別に美味しい果物としてのプルーンを皆様にお試しいただきたいので「生プルーン」と呼んで生食を楽しんでいただきたいと思い美味しい食べ方をご紹介してみます。

 

 

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すももとプルーンはどうやって酸味を抜くかを工夫して食べます。


 

美味しい食べ頃のサイン、皮がシワシワ!


体にいいとされる成分がたっぷり入っていることからミラクルフルーツと呼ばれる生プルーン。

生のプルーンを購入して食べてみたら酸っぱかった、という経験をされたことがある方が以外と多いかもしれません。


ところで生プルーンには美味しい食べごろを簡単に見分けるサインがあるのです。それは表面のしわ(皺)です。

このように完熟した生プルーンは食べ頃にいただくと程よく甘く、程よい酸味の濃厚な食味と柔らかく粘りのある果肉の食感を楽しむことができます。

シワシワになったねっとり感のある生プルーンを皮ごと食べてみてください。これまでにない濃厚な食感を発見できることでしょう。

 

このシワシワの完熟までの日数は、お求めのタイミング、品種で違いますが、おおよそ7-10日位の時間を見て根気よく観察しながら進めて下さい。中にはシワシワにならないで腐ってしまう場合もありますからご注意ください。(品種や、品質の違いなどバラツキがあるようです)

 

 

 

1、軸が緑っぽく、表面にシワが無くプリプリの状態

 

→ まだすっぱい状態、(品種パープルアイ、プレジデント)


 

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果肉の水分が多くプリプリでまだすっぱい


 

 

2、軸が枯れて茶色、軸の周辺にシワが見受けられる

 

→ 少し甘味が感じられるが全体はまだすっぱい

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ワは見えるが、まだまだ水分が多く熟成が足りずすっぱさが残る


 

 

3、軸の周辺からプルーンの中間にかけてシワが見受けられる

 

→果実に弾力が感じられねっとりと濃厚に丁度食べ頃になった状態です。

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これくらいしわが寄ってくるとかなり甘味が感じられ、美味しくなっている


 

 

4、全体的にシワができている。完熟をむかえた食べ頃

 

→熟れ過ぎのところが見えるがこれが完熟状態、これが完熟で濃厚な生プルーンの旨さだ。

 

生プルーン 食べ頃 プルーン

ねっとりとした完熟で濃厚な味を楽しんでください


プルーンの上部から中ほどにかけて全体にシワが出来てきたところが美味しい食べ頃なのです。

(品種や個体によって誤差があることをご承知ください)

 

 

シワシワは生プルーンが完熟ねっとりのサイン


歯触りのプリプリ感は無くなっているものの、例えるなら干しブドウのように果肉の水分が抜けていくことで濃縮された味になっていきます。


直売所などでは、美味しいのはシワのよったものとおススメしているようでシワのある生プルーンを試食したお客さんは、みんなおいしいと言って買っていかれるようです。
このように完熟した生プルーンは食べ頃にいただくと程よく甘く、程よい酸味の濃厚な食味と柔らかく粘りのある果肉の食感を楽しむことができます。

シワシワになったねっとり感のある生プルーンを皮ごと食べてみてください。これまでにない濃厚な食感を発見できることでしょう。

 

 

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もぎたてのプルーンは水分がたっぷりまだ瑞々しく新鮮、品種パープルアイ


 

 

生プルーンの食べ方、切り方


生プルーンは表面の皮にシワが出るくらいまで完熟させて、中心に直径1cm前後の種がありますので、アボカド同様の切り方で半分ずつの実を反対に回すことで切り分けられます。 

ある程度まで完熟したプルーンにしてから切ると種離れがいいです。


1.綺麗に洗ってから、種に向かって真ん中に包丁を入れる。


2.種のまわりを一周するようにぐるりと切ります


3.一周したら包丁を置いて、半分に切れ目を入れたプラムの右と左両方をつかんでひねるようにぐるりと回して切り離す。


4.果実を廻すと、かぽっと綺麗に種付きの半身、種が外れた半身に分かれます。完熟しているほど軽く廻すことができます。


5.もう片方の種も外したら、食べやすい大きさに切り分けて食べる。

 

 

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シワシワになる位に完熟すると種離れが良くなります。


 

 

 

皮ごと食べることで皮の下にある大事な成分


ところで、プルーンには白い粉のようなものが着いています。「農薬ではないか」とか、「食べても大丈夫か」などと問い合わせをいただくことがよくありますがブルームという天然物質で、もちろん食べても大丈夫です。すももやプルーンが自分の鮮度を守るためにはたらく大事な物質ということです。

雨や朝霧などの水分をはじいたり病気を予防したり、果実の水分蒸発を防いで新鮮さを保つために、自らが出しているものです。


ブルームはきゅうり、ブドウ、りんご、すもも、スイカなどにもみられます。ですから皮ごと安心して食べてください。

 

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プルーンを袋をかけて栽培する


 

 

生プルーン、シワシワねっとり完熟で食べる方法 まとめ


ところで生プルーンには美味しい食べごろを簡単に見分けるサインがあるのです。それは表面のしわ(皺)です。


生プルーンの食べ頃は楽しみながら「じっくり時間をかけて待つ」そして最終的にはねっとりとした香り高い、濃厚で甘い生プルーンを召し上がることが出来るのです。


このシワシワの完熟までの日数は、お求めのタイミング、品種で違いますが、おおよそ7-10日位の時間を見て根気よく観察しながら進めて下さい。中にはシワシワにならないで腐ってしまう場合もありますからご注意ください。(品種や、品質の違いなどバラツキがあるようです)

 

画像で示したように、プルーンのシワを完熟の目安にしますが、見た目はかなり良くない状態まで我慢して完熟を待つことになります。表面上は美味しそうに見えませんが本当の美味しいプルーンをいただくには完熟にして食べることをお薦めします。そうすることで「ジューシーですっぱいプルーン」から「濃厚でねっとりプルーン」を楽しめることでしょう。


このように完熟した生プルーンは食べ頃にいただくと甘がしっかりした程よい酸味の濃厚な食味と柔らかく粘りのある果肉の食感を楽しむことができます。シワシワになったねっとり感のある生プルーンを皮ごと食べてみてください。これまでにない濃厚な食感を発見できることでしょう。

 

 



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ミラクルフルーツと呼ばれる「生プルーン」

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体にいいとされる成分がたっぷり入っていることからミラクルフルーツと呼ばれる生食用生プルーン。

じっくり完熟するのを見守り濃厚なプルーンの味と香りをお楽しみください。

スモモはもぎたては酸味が強いのでお求めから3-7日位常温で酸味抜きしてから食べるようにしましょう。酸味抜きの基準は実の固さです。少し柔らかくなり独特の香りが出てくるまで酸味抜きして下さい。

シワシワになったねっとり感のある生プルーンを皮ごと食べてみてください。これまでにない濃厚な食感を発見できることでしょう。

 

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