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くだもの歳時記

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だだちゃ豆の最晩生種「尾浦(おうら)」とは

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だだちゃ豆 尾浦(おうら)の特徴とは 7月下旬に収穫がはじまる「だだちゃ豆」ですが、最終の9月上旬から収穫されるのがこの秋の品種尾浦(おうら)です。だだちゃ豆の特徴であるクビレがあまり無いのと、サヤにだだちゃ豆特有の茶色の産毛が無いにも拘わらず、こちらも正真正銘のだだちゃ豆の品種です。 だだちゃ豆の異端児とも呼べる尾浦は、だだちゃの特徴でもある。「くびれ」が無く、茶色い産毛も見あたりません。一回り大きな緑色のサヤと実を待つ9月収穫のだだちゃ豆では一...... 続きを読む

だだちゃ豆の歴史 女性育種家の発見から

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    女性育種家、森屋初が育成し普及した「だだちゃ豆」 だだちゃ豆の下地は江戸期にあったとしても現在に残る正式な由来としてはより現在のものに近い形になったのは、具体的に「だだちゃ豆」は明治の後期に誕生したとされる記述もあります。   当時の大泉村白山に帰農した士族、森屋藤十郎の娘初が、隣村の寺田から貰い受けた早生種の茶豆の種を畑に植えたところ、なかに晩生で味の良い豆があったため、その種を大切に保存して自分の畑で...... 続きを読む

だだちゃ豆の栽培とは 生産者に訊く

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  だだちゃ豆のより良い遺伝子を次につなぐために自ら品種改良 だだちゃ豆生産者・伊藤稔さんに「だだちゃ豆」の栽培についてインタビューさせていただきました。   だだちゃ豆の生産者、大泉地区 矢馳の伊藤 稔さんはこの地域で40年だだちゃ豆を栽培しています。農家自らが種子を採取し、より良い遺伝子を次につなぐために種子の選別(自家採取)は慎重かつ重要な作業に位置付けられます。品種改良を生産者自らが続けて、各農家がオリジナルのだだちゃ豆...... 続きを読む

だだちゃ豆 小さな花い花

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   だだちゃ豆の花は小さくて可愛い白い花 だだちゃ豆の花は小さくて可愛い白い花、ようく注意してみないと確認できません。そうういえばインゲンなどの豆の花も小さくて白い花だったことを思い出させます。   だだちゃ豆はもとを辿れば大豆に属しますから大豆の花をみると品種によって白、ピンク、紫とあるようですが、その花の色によって大豆にどんな特徴があるかはわかりませんが だだちゃ豆と同じ白い花の咲く大豆はどんな特徴があるの...... 続きを読む

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