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くだもの歳時記

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シナノゴールド 選び方とは

シナノゴールド りんご通販 山形りんご

    シナノゴールはイタリアではイエローと 長野県の生産者からの発信からですが、シナノゴールドは長野県が開発したりんごですが、食材を大切にする食文化の国イタリアと正式契約をしてこの品種の栽培権を輸出する形となったということです。黄色の鮮やかな食味の良いリンゴとしてイタリアでも人気が高くなっているようです。   今後イタリアのりんごの40%がこのりんごになる見込みとの話題も真実味を帯びて伝わっているようです。イタリア...... 続きを読む

りんご サンふじ加熱調理で高まる栄養成分

りんご通販 煮りんご りんご扱い方

  りんごは皮ごと生で食べる  お腹の調子が悪い時や風邪をひいたり、体調の悪時はりんごがいいとよく言います。りんごを加熱調理すると栄養成分が高くなるといいますが本当でしょうか。にわかには信じられないこの質問。しかし、これは最近の研究の結果、本当だということがわかってきました。   したがって、りんご(くだもの全般)は生で食べた方が身体に良いという常識が覆されつつあります。どうやら、りんごの栄養成分、ビタミン、ミネラル、...... 続きを読む

りんごの栄養成分と正しい食べ方とは

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  りんごの変色はなぜ起きる 注目成分プロシアニジン  「1日1個のりんごは医者いらず」と言われている理由、 この言葉はイギリスの一地方で生まれたことわざであるとされていますが、それほどりんごには健康をサポートする栄養成分が豊富に含まれています。   りんごの内臓脂肪を減らすことでいま話題になっているりんご成分プロシアニジンもその一つでしょう。   りんご由来のポリフェノール「りんごポリ...... 続きを読む

美味しいりんごをつくる剪定作業とは

りんご通販 山形りんご剪定 山形りんご

    寒さに強いりんごの剪定作業は1月に始める 冬の雪のある間に果樹園では一斉に剪定作業がはじまります。山形県では寒さに強い順にりんごはいちばん初めに洋なし、さくらんぼ、桃の順ということになります。   この順序にはちゃんと理由があります。果樹のタイプには2タイプあり、仁果類と核果類があります。仁果類にはりんご、梨が属します。果実の中心に芯があり小さい種が複数入っていっているタイプです。秋の果物に多いタイプです...... 続きを読む

りんごの保存方法 クシ切りで冷凍保存する

りんご通販 りんご保存方法 蜜入りりんご通販

    冷凍りんごは取り置きで冷凍材料として 食べきれないれないリンゴあったら、りんごの通常の切り方からクシ切りして皮付きのまま冷凍保存できます。随時、解凍してコンポートなど加熱処理してつくることもできるし、冷凍保存するとデザートやスイーツなどにもすぐに使えて便利になります。   冷凍ならではの良さもたくさんあるので、好きな方はもちろん、スイーツ好きの方も必見です。りんごを8等分してクシ切り、小分けにパッケー...... 続きを読む

サンふじ りんご 蜜が消えるのは 何故?

こうとく りんご通販 蜜入りりんご

  りんごの蜜にも旬がある 蜜は消えて無くなる   ふじりんご(サンふじ)は貯蔵性が高いのも特徴の一つで、低温保管庫での保存だと半年以上品質を保てると言われています。   しかし、蜜についてはどの品種も収穫して1カ月余りで消えて無くなるという宿命があります。どんな技術を駆使しても不可能のようです。それはリンゴが生きている限り呼吸をしているからなのです。   このときにリンゴ自体の呼吸によ...... 続きを読む

こうとく 全量 蜜入りの栽培方法

こうとく りんご通販 蜜入りりんご

    こうとくの葉摘みは9月中旬から 「こうとく」は11月上旬に収穫される蜜たっぷりのりんごです。その「こうとく」の葉摘みは9月中旬頃からはじめます。葉摘みするのは太陽のエネルギーをたっぷり取りこんで蜜いっぱいの美味しいりんごにするためです。 りんごは葉摘みすることによって太陽光がりんごの葉っぱ全体に当たるようにして、りんごに養分が集められ実の着色もすすんできます。りんごの樹全体を見たときにうっそうとして、葉っぱ同士が...... 続きを読む

サンふじ(ふじ)の玉回しと樹上熟成

りんご通販 ふじりんご サンふじ

    太陽をたっぷり浴びたサンふじの栽培  太陽光をたっぷり当てるために果実の周囲の葉っぱを摘んで日当たりを良くすることや、日陰になっている側に日を当てるために1個、1個「玉回し」という作業を行います。   ちなみに玉回しというのは樹になっているサンふじを1個、1個、反転させて日陰になった部分をムラなく日に当たるようにりんごの実を繰り返し反転させていく作業のことをいいます。   りん...... 続きを読む

サンふじ(ふじりんご)の葉摘みとは

ふじりんご りんご通販 サンふじ

無袋栽培 サンふじは山形県が発祥地  「ふじりんご」は通常、果実に袋をかぶせて育てる有袋栽培が主流でしたが、「サンふじ」は果実に袋をかけないで生産した 無袋栽培した太陽光たっぷりのふじりんご(サンふじ)を指します。りんごに袋をかけずに栽培される無袋栽培の山形のふじは、太陽の光をふんだんに 受けて育ちます。   この栽培方法には「葉摘み」という太陽光の利用を最大化して、美味しさも最大化しようという作業です。無袋栽培のふじりんごをサン...... 続きを読む

ふじりんご(サンふじ)の保存方法とは

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  ふじりんごは長期保存が可能な品種 ふじりんごは秋から冬にかけて旬をむかえる長期保存が可能なりんごの品種です。 ふじりんごの保存時で注意すべきことは、温度が高いところと乾燥に弱いことです。長期保存したい場合は、低温(0~5℃)で湿度(80%...... 続きを読む

世界一のりんご 品種「ふじ」とは

ふじりんご サンふじ りんご通販

  「ふじ」りんご世界で最もたくさん生産される品 ふじりんごは「国光(こっこう)」と「デリシャス」を交配し育成された品種です。また1962年に品種登録されて以来日本で最も沢山作らてるようになったリンゴです。 その人気は海外でも広がり、中国やアメリカなど各国で作られるようになり、世界でも最も沢山生産されているといわれています。 その人気の秘密はまさに「味」にあること、「ふじ」蜜入りリンゴの美味しさは多くの人の認めるところで、加えてパ...... 続きを読む

りんごポリフェノール 皮ごと食べる効果とは

    りんごの皮に多くあるりんごポリフェノール りんごには様々なポリフェノールが含まれており、それらは総称して「りんごポリフェノール」と呼ばれています。最も多く含まれているポリフェノールは「プロシアニジン」といいます。   強い抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去して血流を改善したり、美白効果があると言われています。   りんごを切ると切り口から茶色く変色していきますが、あれはりんご...... 続きを読む

こうとく(高徳)の保存方法とは

こうとく 高徳 蜜入りりんご

    こうとくはの保存方法は水分を保つこと リンゴの中でも、こうとくは果肉に特に水分が多いため乾燥に弱いリンゴの品種です。おいしさの源泉の水分が失われると美味しさも失われて食味が格段に落ちてしまいます。   こうとくの保存方法で大切なのは温度管理と水分の管理です。こうとくの出回る11月は温度の低いのですが、東北、北海道の15℃以下の室温ならいいのですが、暖房のきいた部屋は温度が高く乾燥もしていますから避けた方が...... 続きを読む

りんごの蜜入り 切らずに判定

蜜姫こうとく 山形りんご こうとく通販

「りんごの蜜入りを切らないで判定する方法は無いのか?」この問題は長く取組まれてきた課題です。つまり、蜜入りりんごを切ってしまえば商品価値がなくなってしまうからです。 最近では、蜜センサーなるデジタルな機器も開発されているのに市場では蜜入りの度合いまで表示されることはめったにありません。       蜜入り検知器「みつライト」の用途 リンゴの中心部にある甘い「蜜」が入っているかどうかを、リンゴを割らずにしてリ...... 続きを読む

こうとく(高徳) を大玉に育てる方法

美味しいりんご栽培 りんご通販 蜜入りこうとく

もともと「こうとく」は蜜入りは良いもののリンゴの中ではかなり小玉の品種といえます。Mサイズ(180g~200g/個)それをLサイズ(200g~250g/個)まで引き上げるには大変な努力と根気がいります。     果実の大きさと数と品質を整えるための作業 「こうとく」や「ふじ」などのリンゴはつぼみ時に行う摘蕾(らい)、開花時に行う摘花、幼果期に行う摘果があります。   もちろん摘果の時期は早いほど良く、実を...... 続きを読む

こうとく サンふじの栽培方法 摘果

山形りんご こうとく サンふじ

  摘蕾、摘花、摘果のタイミングはいつ頃か りんごの栽培では、つぼみ時に行う摘蕾(てきらい)開花時に行う摘花(てきか)、実がまだ小さい時に行う摘果(てきか)があります。   摘蕾、摘果の目的は、美味しいりんご、品質の良い、充実した程良い大きさのりんごを作るためにする作業   りんごの摘果の時期は着果が確認され作業が出来る状態であれば早いほど効果的になります。   1、摘蕾(てきらい) ...... 続きを読む

ふじ こうとく シナノゴールド開花

りんごの花 サンふじの花 リンゴ開花

    りんごの花は「つがる」に始まり「ふじ」に「こうとく」 山形では大型連休の5月上旬平年並みでりんごの花が開花を始めました。咲き始めから満開が終わるまで各品種10日間ほど咲いて授粉をして交配を済ませます。   やはり開花の早いのは早生の「つがる」そして「昂林」などの早生ふじの各種、そして「ふじ」、黄色いりんごの「シナノゴールド」と続き、「こうとく」は2-3日遅れて咲いてきます。   花の...... 続きを読む

りんごの保存方法まるごと冷凍保存

山形りんご サンふじ りんご

親類や知人、ご近所から貰ったり、旬の時期の安いときにネットショップで訳ありりんごを箱買いしたりするりんごですが、気がつくと意外に傷んでいたり、もったいない思いをしたことはないでしょうか。   そこで、長期間保存が可能になる方法と、その冷凍したりんごを活用した保存方法と活用方法を考えてみたいと思います。   冷凍保存するとデザートやスイーツなどにもすぐに使えて便利になります。冷凍ならではの良さもたくさんあるので、りんご好きな方はもちろ...... 続きを読む

りんごの変色防止の方法とは

山形りんご サンふじ 蜜入り

    リンゴが変色してしまう仕組みとは 「朝の果物は金」とよく言われますが「朝のりんごも金」といえるでしょう。旬のりんごにはカルシウム・カリウム・食物繊維・鉄分・ビタミンCを豊富に含んでおり、体にいい食べ物といえるくだものの王者です。 ここでは、この身体にいいとされるリンゴを沢山食べてもらうための知恵を皆さんと分かち合いたいと思います。   そもそも、どうしてりんごは変色してしまうのでしょうか。りんご...... 続きを読む

りんごの表面のベトベトや白い粉は何なの

りんご 選び方 サンふじ

    ベトベトはりんごの自然なろう物質の分泌 「スーパーで買ったラップ包装したりんご(サンつがる)を 数日後に食べようとしたら、表皮がネトネトしていました。ワックスを使っているのではないでしょうか?」   このようなお問い合わせが時々あるようです。   表面がピカピカ光って、手で触れると油のようにベタつく果実があります。品種によって表面がベタつきやすくなったり、ならなかったりします。 &...... 続きを読む

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