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くだもの歳時記

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さくらんぼ詰め方 バラ詰め 手詰め 鏡詰め 違いとは

山形さくらんぼ さくらんぼ佐藤錦 さくらんぼ通販

    佐藤錦「バラ詰め」はご自宅用に最適です  サクランボの詰め方には、バラ詰め、手詰め、鏡詰めがあります。用途に応じて量目(重量)も品種も様々に内容が変わります。 バラ詰めには、紙の箱に直にサクランボ詰めるやり方と、パックバラと呼ぶプラスチックの容器(500g用、300g用)にバラバラに詰めるやり方があります。パックバラの詰め方は紙の箱に直接詰めるのと比べると無造作に詰めると500gの場合は定量にならないの...... 続きを読む

山形でさくらんぼ狩りを楽しむ

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    ルビー色の実を口いっぱいに頬張ろう  初夏の訪れとともに可愛らしい実をつける、さくらんぼ。高級品とも言われるこのフルーツを思う存分食べたい!という人にオススメしたいのが、さくらんぼ狩りです。   さくらんぼの季節は梅雨のシーズン、雨に弱いさくらんぼは屋根の下での栽培が基本。そのため雨の日でも安心して収穫を楽しむことができます。   実が小粒なので、さまざまな品種を食べ比べで...... 続きを読む

さくらんぼ生産現場の抱える課題とは

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山形県のサクランボは2017年収穫量が1万4600トン山形県の試算では算出額が過去最高の340億円を超え生産量、品質ともに日本一を誇っています。しかし、サクランボの労働力不足と生産者の高齢化は年々深刻になっている状況にあります。     さくらんぼ生産農家の高齢化 サクランボ栽培のいちばんの忙しい時期は収穫期、収穫期に欠かせないのが雨除けハウス、梅雨期に収穫するサクランボの品質を守るには欠かせない施設なのですが、ビニールを被覆す...... 続きを読む

山形さくらんぼの将来 ロボットが収穫する

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    さくらんぼ畑の収穫期の現状から報告  夜が明けきらない薄暗いうちからサクランボ畑では収穫がはじまります。脚立に上り、高い所は地上から3-4メートルのサクランボをとる。ベテランになると脚立の最上段に立ち両手を使ってサクランボを収穫していきます。手際良く実を傷つけないように注意深く慎重に摘みとっていきます。 夜が明けきらない薄暗いうちからサクランボ畑では収穫がはじまります。脚立に上り、高い所は地上から3-4...... 続きを読む

さくらんぼ 栽培方法の違いとは

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サクランボの栽培方法には大きく分けて2種類あります。冬に加温して収穫を早める温室栽培(ハウスさくらんぼ)と通常栽培(露地栽培)です。       さくらんぼ温室栽培(ハウスさくらんぼ) 温室栽培は加温した温室で通常の栽培より収穫期を早める早出し栽培をねらった栽培方法。 秋から冬に一定の期間、低温(冬)を経験させた後12月から1月頃にビニールを被覆して室内を加温して暖め春のお天気を作り出して開花、授粉...... 続きを読む

高品質 さくらんぼを作る 剪定作業

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      美味しい「さくらんぼ」にするために  気候や土地に恵まれているだけでは、品質の良いさくらんぼを作ることはできません。そこにはさくらんぼ栽培を支える技術が存在します。 そこで山形の農家の人々は、冬の積雪の多い時期には雪で枝が折れないように雪おろしをしたり、 早く芽が出るように雪を消す仕事をしながら春を待ち剪定作業がはじまる頃にはサクランボの季節の到来となります。 さくらんぼの剪定で...... 続きを読む

さくらんぼ 佐藤錦は なぜ高い?

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    さくらんぼの綺麗な「背中」をみせる鏡詰め 届いた時に驚き、もらって大感激の佐藤錦。それも一粒ひと粒きれいに並べられ化粧仕上げの通常「手詰め」と呼ばれる大粒のサクランボがパックに大盛り状態で盛られていきます。 このサクランボの並べ方「手詰め」は実はお得な商品です。何故かというと通常500g入りのパックに650gが詰められています。何故かというと手詰めは容器はプラスチックのバラ詰めが500g入るのと同じ容器を使います...... 続きを読む

佐藤錦を超える さくらんぼの品種とは

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     佐藤錦を超えるサクランボはあるの? さくらんぼと言えば佐藤錦、20世紀最高の品種と絶賛され、生食用としては他を寄せ付けない圧倒的な支持と人気を得て山形サクランボの王様の地位はゆるぎないように見えますが、ようく見ると本当は欠点が無い分けではありません。 初夏のルビー色の果樹園の宝石に君臨する「佐藤錦」にも 大きな悩みがあります。完熟の佐藤錦の 味は絶品であるが。美味しいものほど命は短く劣化しやすいのです...... 続きを読む

さくらんぼ 発送は常温便かクール便か?

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  さくらんぼをお客様にお送りするとき、クール便か? 常温便か? 味の農園では長年(30年)にわたり宅急便を利用してきた経験とサクランボのお届け件数、数十万個を扱ってきた豊富な事例があります。         さくらんぼの発送は常温便が基本です さくらんぼはデリケートで日持ちが悪く、劣化しやすい果物なのです。中でも特に佐藤錦は温度変化と湿度変化(乾燥と結露)に弱いので、保存する場合...... 続きを読む

さくらんぼ「佐藤錦」の美味しい食べ方

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せっかくサクランボを食べるのなら新鮮で粒が大きくて果皮に張りとツヤがあり、色が鮮やかなものを選びましょう。皮が黒っぽくなっていたり褐色の斑点があるものは避けてください。また、サクランボは軸が茶色ではなく青々としているものが新鮮です。産地からのお取り寄せを佐藤錦を頼むなら朝採れサクランボを選んだほうが、より新鮮で完熟なさくらんぼが期待できるはずです。   用途のよって価格をしっかり確認して訳ありサクランボはご自宅用に、ギフト用は確かな品を選んだほうが価値を...... 続きを読む

佐藤錦の誕生が山形さくらんぼ発展の原点

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      さくらんぼ王国として全国生産の約75%を占める サクランボ(桜桃)が日本に渡来したのは明治元年のこと、山形県へは明治8年に入ります。それから24年後、佐藤錦は大正元年に誕生することになります。 この時は全国で試作されたのでしたが、山形県のほかではほとんどが霜害・梅雨・台風被害のため失敗。被害が比較的少ない山形県だけが実績を上げることができたのですが、時代背景的には米、穀物などの基礎食料が優先で...... 続きを読む

さくらんぼ 佐藤錦の葉摘み作業とは

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  摘果が終り、雨除けハウスが終り「葉摘み」 5月下旬にサクランボの栽培は雨除けハウスがかけられると収穫までは「葉摘み」とか「葉っぱ摘み」という作業が雨除けハウスの下で作業が続きます。余計な葉を落とすことで日光が射してサクランボの実の着色を促しサクランボの品質を高めてくれます。   葉摘みをすることによって、その樹全体の日射量を良くし、風通しを良くし、どの果実にも日光が届くようにしているのです。サクランボ全体に日光が射す...... 続きを読む

何故 山形がさくらんぼ産地になったか

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      山形 さくらんぼの始りは明治維新から 日本にさくらんぼが入ってきたのは、明治元年(1868)です。ドイツ人のガルトネルが北海道にあった6本のさくらんぼを植えました。さらに、その後、北海道を開拓する人たちが、アメリカから25種類の苗木を輸入し、これを東京で育て、さくらんぼの苗木を全国に配りましたが、 東北や北海道を除いてはうまく実をならせることができませんでした。 いちばん早くに入ってきたのは、...... 続きを読む

完熟さくらんぼ 佐藤錦をまもる「雨除けハウス」

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上記の写真は東根市の大森山から東根市のサクランボ畑を撮りました。白い所がビニールが広がった雨除けハウスです。 山形のさくらんぼの旬は6月から7月です。6月は雨の季節です。梅雨の始まりから終わりにかけて、梅雨とサクランボの旬が重なります。さくらんぼは収穫のころに雨にあたると実が割れたりして商品価値が無くなります。 このためにさくらんぼの生産農家はある工夫をしました。「サクランボの樹に傘のような屋根を架けよう」そうすれば雨が降っても大丈夫だと考えたので...... 続きを読む

さくらんぼの品質と大粒アップする摘果作業

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サクランボの摘果をオロノギ(山形弁)という サクランボの満開から授粉作業が終わり、さくらんぼの結実状態の確認ができると、摘果作業に移ります。生理落果と云って開花後に少し実が膨らんだ位で落果してしまう実が沢山あるからです。   確実に残る実なのかを確認できるのが、サクランボの花の満開から20日後といわれています。生理落果が終り、それぞれの枝にどれくらい実が着いているかを確認してから摘果がはじまります。   サクランボは摘...... 続きを読む

さくらんぼの実の着き方と作柄の関係

さくらんぼ 着果 佐藤錦

さくらんぼ 作柄は何時ごろ判る? 4月下旬頃に満開になって、お天気に恵まれ蜜蜂、マメコバチに授粉を助けてもらい出来た実が育ってきています。ほぼ満開から20日が経つのでサクランボの生理落果は終わったのでそろそろ摘果作業に入らないといけない時期になりました。 生産者の小座間さんに伺うと、今年は実が付き過ぎの傾向で、多過ぎると実が大きくならないので適当な数に制限しないと品質が低下するので摘果という間引き作業をしているということです。園地を見渡すと紅秀峰の...... 続きを読む

さくらんぼ満開の行動 ミツバチとマメコバチ

山形さくらんぼ 佐藤錦 さくらんぼ開花

さくらんぼに実がどれくらいつくのかを決めるのはに大切なのはサクランボの満開の期間のお天気です。授粉できる時期に環境が揃うかにかかっています。さくらんぼの開花授粉はミツバチ、マメコバチなどの昆虫が主役なのです。       ミツバチは行動範囲が広く、マメコバチは丁寧な授粉 昆虫が活発に活動できる温かい陽気がこの期間の理想のお天気なるかどうか豊作か否かに大きな影響があります。これらの蜂たちが活躍できる気温は12℃が最...... 続きを読む

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