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くだもの歳時記

カテゴリー: さくらんぼ

さくらんぼ 山形なぜ有名になったか

山形さくらんぼ 紅王 新品種

全国さくらんぼ栽培と地の利 1875年に内務省勧業寮からは全国各県にさくらんぼ苗は配布されましたが、山形県以外の地域ではうまく育たず定着しませんでした。山形県でさくらんぼの栽培が始まったのは、明治8年のことです。全国で育成が試みられる中、実らせることに成功したのは山形県とその周辺と北海道でした。   原因の多くは気象条件、特に台風などで倒れる風害。霜による遅霜の害。収穫期に実が腐る雨の害。さくらんぼは梅雨期に収穫されるので梅雨期の雨が多い地...... 続きを読む

さくらんぼの樹にビニール張ってるのなぜ

さくらんぼ雨除けハウス 山形さくらんぼ

さくらんぼ雨除けハウスです さくらんぼ雨による被害を防ぐための施設です。収穫が近づくとさくらんぼの実は雨にとても弱く、雨に当たると果皮に亀裂が生じ割れて商品価値がなくなります。   これを実割れと言いますが、実割れを防止するために昭和46年頃から現在のようなパイプを組み上げた雨除けハウスが開発され、昭和の後半から広く普及し始めました。   佐藤錦の場合だと、色付きの始まる5月下旬から6月上旬に、雨除けハウスのビニールか...... 続きを読む

さくらんぼのシーズンはいつか

さくらんぼシーズン さくらんぼ旬 さくらんぼ最盛期

全国的なさくらんぼシーズン 全国的に見るとサクランボの旬は、梅雨の時期の5月後半から8月にかけてです。通常栽培だと早い順に、山梨県、長野県、山形県、秋田県、青森県、北海道の順に収穫が始まります。山梨県の5月下旬から8月の北海道までシーズンは続きます。   さくらんぼの主な産地は山形県で、国内でのさくらんぼの生産量の75%ほどが、山形県で収穫されています。 残りの25%のシェアを北海道、山梨県、青森県、秋田県、長野県などでさくらんぼの生産が行...... 続きを読む

さくらんぼ1本の樹に何個の実?

さくらんぼ 佐藤錦 山形さくらんぼ

1万個以上のさくらんぼの実が さくらんぼは桜のように最終的には大木に育ちますから選定で、大きくしないような選定もします。生育年数で樹の大きさも違ってきますから、サクランボの樹は大きさによって実の着き方も選定のやり方で個性が出てきます。通常は成木1本からは5千から1万個以上のさくらんぼが収穫できます。生産者は、脚立などを使い、ひとつひとつ丁寧に、実の色を確かめながら手で収穫していきます。   1本の樹には重量でいうと、樹の仕立て方、樹の大きさ...... 続きを読む

さくらんぼ産地はどこ

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全国一のさくらんぼ産地山形 山形県でさくらんぼの栽培が始まったのは、明治8年のことです。全国で育成が試みられる中、実らせることに成功したのは山形県とその周辺と北海道でした。   大きな要因となったのは気候でした。雨に弱いさくらんぼにとって、山に囲まれ空梅雨になることが多い山形の環境が非常に適していたのです。当時は生食での流通が難しかったことから、缶詰用の栽培が主流だったと言います   現在つくられている品種の最高峰は「...... 続きを読む

さくらんぼ未来100年 佐藤錦初結実100年

さくらんぼ新品種 やまがた紅王

  佐藤錦の初結実から100年 さくらんぼ佐藤錦の誕生まで、佐藤錦の生みの親である佐藤栄助氏は、大正元年(1912年)果肉は甘いが柔らく保存性が低く日持ちが悪く保存性の低い黄玉(きだま)と酸味は強いが果肉が硬く日持ちするナポレオンを交配し研究と選抜育成を重ね、大正11年に初結実を実現します。   佐藤栄助氏と共に新品種の開発に情熱を注いできた栄助氏の友人、苗木商を営む岡田東作氏((株)天香園の創業者)はこの新品種の将来性を見抜き...... 続きを読む

さくらんぼの種を植えると実は?

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さくらんぼの種から芽は出るが さくらんぼの種から芽は出ることもありますが、さくらんぼは発芽率が悪いので、種を植えても芽が出る確率はかなり低く芽が出たとしても病気の抵抗性が低いため成木までの栽培は難しいようです。特に実を着けるようになるまで木が育つかというと否定的な言葉しか出てきません。   何故かというと、さくらんぼの木は病気に強く育ちの早いサクラの品種の木に接木して育てます。その根のある土台になる木のことを台木(だいぎ)といいますが、桜の...... 続きを読む

さくらんぼのお話し疑問 質問

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さくらんぼの生産量はどれくらい? 日本国内のさくらんぼの生産量は、ここ10年間平均で、18,300t程度です。山形県では、日本全体の約4分の3にあたる13,800t程度のさくらんぼの生産をしており、日本一のさくらんぼ産地となっています。   生食専用の品種、佐藤錦の特長は、見た目がきれいな鮮紅色で光沢もあること。甘みが多く、果皮が比較的厚くて遠地輸送にも耐え、さらに収量が安定していることなどです。   とにかく...... 続きを読む

さくらんぼについて 質問と回答

さくらんぼ 山形さくらんぼ 佐藤錦

さくらんぼの樹から何個のさくらんぼ? 樹の大きさによっても違いますが、成木1本からは5千から1万個のさくらんぼが収穫できます。生産者の方は、脚立などを使い、ひとつひとつ丁寧に、手で収穫していきます。   元々もっとたくさんの実がつきますが、実を大きくするために芽が出たころ(2月、3月頃)に芽欠きといって芽の数を減らす作業をします。   また、実がついたころに余計に着いた実は摘果といって実の数を減らします。いずれ...... 続きを読む

佐藤錦 配送時の扱い方法とは

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通販30年の経験と教訓から クール便での事故の原因のひとつに、冷蔵庫の冷気の強すぎることによる「冷気ヤケ」という現象があります。集配の小型の車ではならないのですが、各地のセンター間に走らせている大型の冷蔵車に積まれてから発生するようです。 冷気の吹き出し口に近いところや直接冷気がかかるところにおかれると、サクランボは凍結してしまうことがあるのです。凍結してしまったものがまた別の便に乗り換えられるととけて黒ずんだ茶色のサクランボになってお客さまに届い...... 続きを読む

サクランボが高価な理由とは

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    熟練した手先の細やかな作業 サクランボの高価になる理由をサクランボの生産にかかわる作業面から解りやすく説明したいと思います。煌びやかなルビーのサクランボが収穫されるまでの物語です。 まだ雪がちらつく頃、さくらんぼの花咲くはるか前、まだ積雪のある2月頃から粒を大きくするために目欠き作業という蕾を間引く作業をしています。静かな果樹園の中で脚立の移動を繰り返し、手先の感覚だよりの作業なため手袋に指先がないものを使います...... 続きを読む

さくらんぼ物語 佐藤錦から未来へ

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    佐藤錦の作付が70%を超える 山形には、明治8年(1875年)に東京三田育種場から、洋なし・りんご・ぶどうなどの苗木にまじって、3本のさくらんぼの苗木が入ってきました。その後さくらんぼ栽培はリンゴ、洋なし、桃などの果物とともに山形県内で普及し、官民一体となっての努力も実り、現在、山形県のさくらんぼ生産量は全国生産量の75%を占めるまでの「さくらんぼ王国」となっています。 このさくらんぼ王国を築き上げた功労者として...... 続きを読む

山形のさくらんぼ物語

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  サクランボ苗が輸入される 日本にサクランボの苗が輸入されたのは明治元年のこと。北海道開拓の一環としてさくらんぼの苗木が導入され、そこから全国に苗木が配られ日本での作付が始まります。  明治維新の西洋化の流れに乗って日本に最初にヨーロッパ系のセイヨウミザクラが入ってきた明治元年(1868年)に最初にサクランボを植えたのはドイツ人のガルトネルが北海道に合った6本のさくらんぼを植えたとあります。この時持ち込まれたサクランボ苗は日本の...... 続きを読む

さくらんぼ詰め方 違いとは

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    佐藤錦「バラ詰め」ご自宅用に サクランボの詰め方には、バラ詰め、手詰め、鏡詰めがあります。用途に応じて量目(重量)も品種も様々に内容が変わります。 バラ詰めには、紙の箱に直にサクランボ詰めるやり方と、パックバラと呼ぶプラスチックの容器(500g用、300g用)にバラバラに詰めるやり方があります。パックバラの詰め方は紙の箱に直接詰めるのと比べると無造作に詰めると500gの場合は定量にならないので丁寧にサクランボの軸...... 続きを読む

山形でさくらんぼ狩りを楽しむ

サクランボ狩り 山形さくらんぼ 佐藤錦

    ルビー色の実を存分に頬張ろう  初夏の訪れとともに可愛らしい実をつける、さくらんぼ。高級品とも言われるこのフルーツを思う存分食べたい!という人にオススメしたいのが、さくらんぼ狩りです。   さくらんぼの季節は梅雨のシーズン、雨に弱いさくらんぼは屋根の下での栽培が基本。そのため雨の日でも安心して収穫を楽しむことができます。   実が小粒なので、さまざまな品種を食べ比べできるこ...... 続きを読む

佐藤錦以上500円玉サイズの新品種

大粒さくらんぼ 山形さくらんぼ さくらんぼ通販

  500円玉超の大粒さくらんぼ 「500円玉より大きな実が出回る日が来るかもしれない」と山形県の発表がありました。内容は、山形県は超大玉品種を開発しており、今年6月に有望系統として「山園C12号」を選定したということです。そしてできたのが「やまがた紅王」。 年度内にも品種登録をおこなう見通しで、夢の超大玉サクランボの生産収穫へ向けての動きは一気に加速する模様としています。 海外では大玉品種が人気で、「海外では大きな果実の...... 続きを読む

さくらんぼ生産現場の課題とは

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さくらんぼ生産の課題とは 山形県のサクランボは2017年収穫量が1万4600トン山形県の試算では算出額が過去最高の340億円を超え生産量、品質ともに日本一を誇っています。しかし、サクランボの労働力不足と生産者の高齢化は年々深刻になっている状況にあります。   この傾向は農業全体を見渡してもいえます。農業者の減少に伴って1戸当たりの耕作面積が大きくなります。平均耕作面積が大きくなって生産量を維持していますが、今後この傾向は限度を迎え生産量が低...... 続きを読む

山形さくらんぼ ロボットが収穫

さくらんぼ通販 山形さくらんぼ 佐藤錦

    さくらんぼ収穫期の現状報告  夜が明けきらない薄暗いうちからサクランボ畑では収穫がはじまります。脚立に上り、高い所は地上から4-5メートルのサクランボをとる。エース的ベテランになると3.6mの脚立の最上段に立ち両手を使ってサクランボを収穫していきます。危険な作業が続きます。手際良く実を傷つけないように注意深く慎重に摘みとっていきます。 この仕事こそロボットに出来るとしたら楽になると労働力不足と高齢化の現...... 続きを読む

さくらんぼのサイズと等級とは

山形さくらんぼ さくらんぼ通販 佐藤錦

さくらんぼのサイズ基準とは  さくらんぼのサイズ基準は、都道府県により異なりますが、全国生産量1位の山形県の基準をお伝えします。そして山形さくらんぼの品質とブランドを守るために作られた「山形県青果物等標準出荷規格」があります。     サクランボのサイズは実の横経をゲージで測って決めます[/c...... 続きを読む

温室さくらんぼ 栽培の違いとは

山形さくらんぼ 佐藤錦 さくらんぼ通販

  ハウス栽培 無加温ハウス栽培 サクランボの栽培方法には大きく分けて2種類あります。冬に加温して収穫を早める温室栽培(ハウス栽培)と通常栽培(露地栽培)です。   また温室栽培の方法も3月~4月に収穫をするハウス栽培と5月~6月に収穫をする無加温ハウス栽培です。     [caption id="attachment_25363" align="alignleft" width="552"...... 続きを読む

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