さくらんぼ|味の農園 - Part 3
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くだもの歳時記

カテゴリー: さくらんぼ

さくらんぼ 佐藤錦美味しい食べ方

山形さくらんぼ 佐藤錦 さくらんぼ通販

  ▼サクランボ 佐藤錦 収穫から発送するまで https://youtu.be/6qlLLsPcJAw   まず美味しいサクランボを選ぶ せっかくサクランボを美味しく食べるのなら新鮮で粒が大きくて果皮に張りとツヤがあり、色が鮮やかなものを選びましょう。皮が黒っぽくなっていたり褐色の斑点があるものは避けてください。新鮮さを見極めるにはサクランボの実の着いている枝のような軸、ステムともいいます。   ポイン...... 続きを読む

さくらんぼ 佐藤錦の選び方

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佐藤錦も初めサクランボの缶詰 明治維新に日本に「さくらんぼ」の苗木がヨーロッパとアメリカ合衆国から輸入されてから150年以上経過しています。完熟したサクランボの生食用が一般化したのは昭和50年代になってからで、それまでは缶詰加工したものが主流の食べ方だったようです。 古い話になりますが、昭和中期に「黄色いさくらんぼ」という歌が流行しました。中には懐かしいと思われる方もいらっしゃるかと思います。その頃のさくらんぼは黄色くて酸っぱいのが当たり前。そ...... 続きを読む

山形さくらんぼ150年の歴史

山形さくらんぼ 佐藤錦 古木さくらんぼ

  明治元年さくらんぼ日本に渡来 サクランボが日本に渡来したのは明治元年のこと、山形県へは明治8年に入ります。この時は全国で試作されたのでしたが、山形県のほかではほとんどが霜害・梅雨・台風被害のため失敗しました。 被害が比較的少ない山形県だけが実績を上げることができたのですが、時代背景的には米、穀物などの基礎食料が優先。果物ではリンゴ、梨などの大衆消費が重要であり嗜好品的な果物には、重要性が無かった時代でした。 その後さく...... 続きを読む

さくらんぼの原産地と分類から

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サクランボ古くヨーロッパに さくらんぼは有史以前から人類に食されていたくだものとされています。さくらんぼの原産地は、甘果おうとうはイラン北部からコ-カサスを経てヨーロッパ西部。酸果おうとうは黒海からイスタンブール周辺といわれます。 甘果おうとうとは一般に生で食べられるサクランボのこと、酸果おうとうは生食では食べることのないジャムや菓子の原料、ジュース、などの加工品にして食べる、生で食べられない酸っぱいサクランボをいいます。 紀元前65...... 続きを読む

山形さくらんぼ発展と佐藤錦

さくらんぼ佐藤錦 さくらんぼ通販 山形さくらんぼ

さくらんぼ全国生産の約75% サクランボ(桜桃)が日本に渡来したのは明治元年のこと、山形県へは明治8年に入ります。それから24年後、佐藤錦は大正元年に誕生することになります。 この時は全国で試作されたのでしたが、山形県のほかではほとんどが霜害・梅雨・台風被害のため失敗。被害が比較的少ない山形県だけが実績を上げることができたのですが、時代背景的には米、穀物などの基礎食料が優先でした。 果物ではリンゴ、梨などの大衆消費が重要であり嗜好品的...... 続きを読む

母の日の佐藤錦 栽培方法とは

佐藤錦 母の日さくらんぼ

母の日サクランボ2月に満開 母の日に使うギフト用の温室さくらんぼを「母の日ギフトさくらんぼ」「母の日さくらんぼ」と呼んでいます。このサクランボは収穫から逆算すると2月上中旬に雪の中の温室でサクランボの花が満開をむかえることになります。 満開のときに大事なのは、なんといってもサクランボの収穫をささえる受粉、交配という仕事になります。そのために大量のミツバチをたくさん温室に放しています。 さくらんぼは、1本の樹では受精しない性質、「他家受...... 続きを読む

さくらんぼ 佐藤錦 温室栽培とは

温室さくらんぼ 佐藤錦通販 山形サクランボ

  冬なのに春が来たと騙す栽培 実は冬にサクランボの樹が春が来たと勘違いさせて花を咲かす原理を利用します。自然の状態の落葉果樹ですとサクランボは秋に花芽をつけたまま落葉して、冬になって雪が舞うほどの気温が低くなるとサクランボの樹は休眠といって次の活動のため栄養を蓄え活動を停止して眠る性質を利用した栽培法です。 積雪の冬を越して、春に一定の気温に達するまで休眠状態を一定期間保つと春には花が咲き受粉して果実をつけることになるのです。生産者に...... 続きを読む

さくらんぼ収穫応援隊を募集する

さくらんぼ応援隊 佐藤錦 山形さくらんぼ

  さくらんぼ人手不足を解消に 2016年のさくらんぼは近年にない豊作、一部の見方では「50年ぶりの豊作」ともいわれているようです。いよいよ佐藤錦が終了し晩生種の収獲を残すのみになりました。 いずれにしても豊作はありがたいことですが、現状のさくらんぼ栽培の現場の課題として収穫する人の問題を含め全般的に「人手不足」という大きな問題が顕著に産地では話題になるようになりました。 このような状況が始まったのは5年ほど前から、改善で...... 続きを読む

佐藤錦を豊作に導くナポレオン

さくらんぼ ナポレオン 授粉樹

  ナポレオンの導入は明治初期 さくらんぼの歴史は古く、有史以前から食べられてきたといわれています。世界にあるさくらんぼの品種は、1,500とも2,000ともいわれています。日本には、明治時代に外国から約80品種が導入されました。山形には、明治8年(1875)に東京から、洋なし・りんご・ぶどうなどの苗木にまじって、ヨーロッパ系の3本のさくらんぼの苗木が入ってきました。 明治9年(1876)には、初代の山形県令三島通庸(みしまみちつね...... 続きを読む

さくらんぼ 佐藤錦の葉摘みとは

さくらんぼ 葉摘み 佐藤錦

雨除けハウス後 葉摘み 5月下旬にサクランボの栽培は雨除けハウスがかけられると収穫までは「葉摘み」とか「葉っぱ摘み」という作業が雨除けハウスの下で作業が続きます。余計な葉を落とすことで日光が射してサクランボの実の着色を促しサクランボの品質を高めてくれます。 葉摘みをすることによって、その樹全体の日射量を良くし、風通しを良くし、どの果実にも日光が届くようにしているのです。サクランボ全体に日光が射すことによって実が一斉に着色しはじめることにもなるため、...... 続きを読む

サクランボ実の形状と色

さくらんぼ通販 佐藤錦 紅秀峰

色着きは温度格差が影響 今年の佐藤錦の収穫は平年より少し早く、来週くらい(6月中旬)から雨除けハウスのさくらんぼは佐藤錦の収穫が始まりそうです。生産者の方々にお聴きすると実の着色に注目して収穫時期を決めるのだそうです。   サクランボの収穫は色が着いたものから収穫したいところですが、何回か分けて収穫するとストレスで実が軟化することになるので、ある程度全体に色づきが廻ってから、2回くらいでサクランボの収穫を終了できるように1回収穫が終わったら...... 続きを読む

さくらんぼ産地に山形は何故なったか

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  さくらんぼ苗 明治維新に入る 日本にさくらんぼが入ってきたのは、明治元年(1868)です。ドイツ人のガルトネルが北海道にあった6本のさくらんぼを植えました。さらに、その後、北海道を開拓する人たちが、アメリカから25種類の苗木を輸入し、これを東京で育て、さくらんぼの苗木を全国に配りましたが、 東北や北海道を除いてはうまく実をならせることができませんでした。 いちばん早くに入ってきたのは、ヨーロッパからのセイヨウミザクラというもの日本に...... 続きを読む

完熟さくらんぼ と雨除けハウス

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上記の写真は東根市の大森山から東根市のサクランボ畑を撮りました。白い所がビニールが広がった雨除けハウスです。 山形のさくらんぼの旬は6月から7月です。6月は雨の季節です。梅雨の始まりから終わりにかけて、梅雨とサクランボの旬が重なります。さくらんぼは収穫のころに雨にあたると実が割れたりして商品価値が無くなります。 このためにさくらんぼの生産農家はある工夫をしました。「サクランボの樹に傘のような屋根を架けよう」そうすれば雨が降っても大丈夫だと考えたので...... 続きを読む

さくらんぼの摘果と玉伸び

佐藤錦 さくらんぼ 摘果

サクランボの摘果作業とは サクランボの満開から授粉作業が終わり、さくらんぼの結実状態の確認ができると、摘果作業に移ります。生理落果と云って開花後に少し実が膨らんだ位で落果してしまう実が沢山あるからです。この時期を待たないと最終的な着果数が読めませんから、サクランボの実を間引く摘果作業ができないのです。 確実に残る実なのかを確認できるのが、サクランボの花の満開から20日後といわれています。生理落果が終り、それぞれの枝にどれくらい実が着いているかを確認...... 続きを読む

さくらんぼの着果と作柄

さくらんぼ 着果 佐藤錦

さくらんぼ の作柄予想 4月下旬頃に満開になって、お天気に恵まれ蜜蜂、マメコバチに授粉を助けてもらい出来た実が育ってきています。ほぼ満開から20日が経つのでサクランボの生理落果は終わったのでそろそろ摘果作業に入らないといけない時期になりました。 生産者の小座間さんに伺うと、今年は実が付き過ぎの傾向で、多過ぎると実が大きくならないので適当な数に制限しないと品質が低下するので摘果という間引き作業をしているということです。園地を見渡すと紅秀峰の実がしっか...... 続きを読む

さくらんぼ佐藤錦 豊作の条件

さくらんぼ通販 さくらんぼ佐藤錦 山形さくらんぼ

白い花で満開になったサクランボの畑は桜(ソメイヨシノ)とは違った妖艶な印象が感じられます。そして畑いちめんに甘いサクランボの香りがかすかに漂っています。ようく見るとミツバチやマメコバチが活発に蜜を集めに働いて飛び回っています。     さくらんぼ受精には別品種が 今年のサクランボ、佐藤錦は昨年より2-3日早く満開を迎えました。今年が暖冬だったことと、4月のこれまでのお天気が順調で温かい気温が続いたことが要因に挙げられます。 ...... 続きを読む

さくらんぼの 満開風景

さくらんぼ通販 山形さくらんぼ さくらんぼ開花

さくらんぼの生育は順調 山形県の今年の桜(ソメイヨシノ)は毎年県内でいちばん開花の早い山形市の霞城公園のソメイヨシノがほぼ満開になっているほか県内各地の桜は今週末4月20日くらいに満開と思われます。さて気になるのはサクランボの開花ですが、ソメイヨシノより約1週間から10日遅れで開花するのが平年のサクランボです。ですから佐藤錦で4月下旬頃と見られています。 今年は暖冬だったこともあり平年より8日位早いという生育状況とのことです。あんまり開花が早いと、...... 続きを読む

大粒さくらんぼ「紅てまり」

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  「紅てまり」の大粒はギフト用 佐藤錦と紅てまりを中心にサクランボ栽培をしている芦野さんのさくらんぼ園には特徴があって、さくらんぼの栽培面積は60アールと決して広い方ではないが、品質にこだわった高級品だけをねらった集約的な栽培方法をしています。よそにはない高品質で鏡詰め、手詰めなどのギフト用の高付加価値の商品に絞った果樹園経営が特徴となります。   もともとサクランボは高級品ですが、その中でも芦野さんのサクランボ園では、より粒...... 続きを読む

大粒の佐藤錦は芽欠きから

大粒さくらんぼ 山形さくらんぼ さくらんぼ通販

  芽欠きは実の数制限 大粒に 雪の中での剪定作業が終る2月に入ると、さくらんぼ畑では芽欠き作業が始まります。そのままにしておくと、たくさんの実が成るので自ずと小さい実になってしまうからギフト用の大粒で立派な実にするためには、「芽欠き」作業という手間をかけます。つぼみ、芽のうちからの間引き作業です。   大粒の佐藤錦などの「大粒さくらんぼ」をつくるために1本の樹につける着果数を制限します。花芽(はなめ)の中には、3-4個の花(さくらんぼの実...... 続きを読む

温室さくらんぼのお花見

母の日 温室 温室さくらんぼ

  雪に埋もれた温室に蜜蜂が飛ぶ 積雪がピークに達した2月の上旬頃になると雪に埋まったサクランボの温室から何やらにぎやかな声が聞こえてきます。この頃はまだ日が短いので、一日の作業を早めに切り上げて親類知人を集めてサクランボのお花見がはじまります。温室内はサクランボの白い花が満開になっています。 積雪がいちばん多くなるこの頃、外はマイナス3℃,積雪1メートルほど温室の中は15℃前後となっていますが体感は暖かい。凍りついた外とこの環境には大...... 続きを読む

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