山形りんご|味の農園 - Part 2
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くだもの歳時記

カテゴリー: 山形りんご

美味しい こうりん の選び方

昂林 早生ふじ昂林 昂林こうりん

    昂林(こうりん)は早生ふじのひとつ 昂林(こうりん)は「早生ふじ」の1つとされていて、一般的に「早生ふじ」と呼ばれています。「ふじ」よりも1か月ほど早い9月下旬頃から山形県では出荷されます。   昂林(こう林)は福島県で発見されたふじの枝変わりとされ、交雑種または変異種と言われていますが、その来歴は良く分かっていないようです。   一般的には早生ふじの一種として扱われて、外見や食味な...... 続きを読む

りんごポリフェノール 皮ごと食べる効果とは

    りんごの皮に多くあるりんごポリフェノール りんごには様々なポリフェノールが含まれており、それらは総称して「りんごポリフェノール」と呼ばれています。最も多く含まれているポリフェノールは「プロシアニジン」といいます。   強い抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去して血流を改善したり、美白効果があると言われています。   りんごを切ると切り口から茶色く変色していきますが、あれはりんご...... 続きを読む

こうとく(高徳)の美味しい食べ方

蜜入りこうとく 蜜入りりんご 蜜入りりんご通販

      全面に蜜が入る香りの高い品種こうとく 高徳 あらためて、「こうとく」の美味しさの特徴をみてみましょう。香り高い果肉は黄色っぽくて硬く、しゃり感があります。   甘味は中くらいですが酸味が少なく、香りが特に強く食味は大変良好というの果樹の苗木販売会社の「こうとく」についての説明です。   欠点は、品質にばらつきがあって、中に蜜入りのよくないのがたまに混じることも...... 続きを読む

こうとく(高徳)の保存方法とは

こうとく 高徳 蜜入りりんご

    こうとくはの保存方法は水分を保つこと リンゴの中でも、こうとくは果肉に特に水分が多いため乾燥に弱いリンゴの品種です。おいしさの源泉の水分が失われると美味しさも失われて食味が格段に落ちてしまいます。   こうとくの保存方法で大切なのは温度管理と水分の管理です。こうとくの出回る11月は温度の低いのですが、東北、北海道の15℃以下の室温ならいいのですが、暖房のきいた部屋は温度が高く乾燥もしていますから避けた方が...... 続きを読む

りんごの蜜入り 切らずに判定

蜜姫こうとく 山形りんご こうとく通販

「りんごの蜜入りを切らないで判定する方法は無いのか?」この問題は長く取組まれてきた課題です。つまり、蜜入りりんごを切ってしまえば商品価値がなくなってしまうからです。 最近では、蜜センサーなるデジタルな機器も開発されているのに市場では蜜入りの度合いまで表示されることはめったにありません。       蜜入り検知器「みつライト」の用途 リンゴの中心部にある甘い「蜜」が入っているかどうかを、リンゴを割らずにしてリ...... 続きを読む

蜜入り こうとく(高徳)の魅力とは

蜜姫 こうとく 山形りんご

こうとく生産者の天童市の阿部さんは山形県でいちばん早く蜜入りりんご「こうとく」の生産に本格的に取り組みました。市場での評価は散々だったため、人知れず苦労の連続。ようやく、蜜女王 こうとくとして認知されるようになったのはつい最近と言えるでしょう。 これまでをふり返り、こうとく生産者、阿部幸義さんに取材させていただきました。以下は阿部さんの言葉です。       こうとくの蜜入りに魅了され誰よりも早く取り組む ...... 続きを読む

こうとく(高徳) を大玉に育てる方法

美味しいりんご栽培 りんご通販 蜜入りこうとく

もともと「こうとく」は蜜入りは良いもののリンゴの中ではかなり小玉の品種といえます。Mサイズ(180g~200g/個)それをLサイズ(200g~250g/個)まで引き上げるには大変な努力と根気がいります。     果実の大きさと数と品質を整えるための作業 「こうとく」や「ふじ」などのリンゴはつぼみ時に行う摘蕾(らい)、開花時に行う摘花、幼果期に行う摘果があります。   もちろん摘果の時期は早いほど良く、実を...... 続きを読む

こうとく サンふじの栽培方法 摘果

山形りんご こうとく サンふじ

  摘蕾、摘花、摘果のタイミングはいつ頃か りんごの栽培では、つぼみ時に行う摘蕾(てきらい)開花時に行う摘花(てきか)、実がまだ小さい時に行う摘果(てきか)があります。   摘蕾、摘果の目的は、美味しいりんご、品質の良い、充実した程良い大きさのりんごを作るためにする作業   りんごの摘果の時期は着果が確認され作業が出来る状態であれば早いほど効果的になります。   1、摘蕾(てきらい) ...... 続きを読む

ふじ こうとく シナノゴールド開花

りんごの花 サンふじの花 リンゴ開花

    りんごの花は「つがる」に始まり「ふじ」に「こうとく」 山形では大型連休の5月上旬平年並みでりんごの花が開花を始めました。咲き始めから満開が終わるまで各品種10日間ほど咲いて授粉をして交配を済ませます。   やはり開花の早いのは早生の「つがる」そして「昂林」などの早生ふじの各種、そして「ふじ」、黄色いりんごの「シナノゴールド」と続き、「こうとく」は2-3日遅れて咲いてきます。   花の...... 続きを読む

りんごの蜜入りとその正体とは

山形りんご 蜜入り サンふじ

「こうとく」や「サンふじ」などのりんごの美味しさの基準とされる「蜜入り」という言葉。蜜ってそもそもなに?「蜜入りりんご」は本当に美味しいりんごの証しなのでしょうか。普段疑問に思っている「りんごの蜜」について、りんごのプロがご紹介します。     「りんごの蜜」の正体は溢れ出た甘味成分 りんごの蜜、その成分の正体とは。りんごの中に「蜜」が出来ていく過程と合わせて「りんごの蜜の正体」を説明いたします。   1....... 続きを読む

りんご 冷凍保存方法 コンポート

りんご通販 りんごコンポート りんご保存方法

     「りんごコンポート」にして冷凍保存する りんごの冷凍保存は1個のままダイレクトに冷凍するより出来ればひと手間かけ調理して冷凍保存したいものです。そして小分けにして保存することで次に食べるときの利用方法が簡単になります。   おしゃれにスイーツ、デザートなどバリエーションが広がり、その時々の調理の手間を省けることにもつながります。ここは大いに研究してみる必要がありそうですね。  ...... 続きを読む

りんごの保存方法まるごと冷凍保存

山形りんご サンふじ りんご

親類や知人、ご近所から貰ったり、旬の時期の安いときにネットショップで訳ありりんごを箱買いしたりするりんごですが、気がつくと意外に傷んでいたり、もったいない思いをしたことはないでしょうか。   そこで、長期間保存が可能になる方法と、その冷凍したりんごを活用した保存方法と活用方法を考えてみたいと思います。   冷凍保存するとデザートやスイーツなどにもすぐに使えて便利になります。冷凍ならではの良さもたくさんあるので、りんご好きな方はもちろ...... 続きを読む

蜜入りリンゴの選び方見分け方とポイント

山形りんご 蜜入り サンふじ

上の写真は「こうとく」のこれ以上ない蜜入り(左)とまずますの蜜入り(右)         蜜入りリンゴには選び方のコツがある りんごの美味しさの基準になっている「蜜入り」のりんご。たくさんのりんごの中から「蜜入りりんご」を見分けるコツがわかれば、嬉しいですよね。今回は、りんごのプロが「蜜入りリンゴの見分け方 選び方」をお教えします。   ただし「りんごの蜜」はすべての品種に発生するわ...... 続きを読む

りんごの変色防止の方法とは

山形りんご サンふじ 蜜入り

  何故リンゴが変色するのか 「朝の果物は金」とよく言われますが「朝のりんごも金」といえるでしょう。旬のりんごにはカルシウム・カリウム・食物繊維・鉄分・ビタミンCを豊富に含んでおり、体にいい食べ物といえるくだものの王者です。 ここでは、この身体にいいとされるリンゴを沢山食べてもらうための知恵を皆さんと分かち合いたいと思います。そもそも、どうしてりんごは変色してしまうのでしょうか。りんごには、ポリフェノールが含まれています。 ...... 続きを読む

りんごの表面のベトベトや白い粉は何なの

りんご 選び方 サンふじ

    ベトベトはりんごの自然なろう物質の分泌 「スーパーで買ったラップ包装したりんご(サンつがる)を 数日後に食べようとしたら、表皮がネトネトしていました。ワックスを使っているのではないでしょうか?」   このようなお問い合わせが時々あるようです。   表面がピカピカ光って、手で触れると油のようにベタつく果実があります。品種によって表面がベタつきやすくなったり、ならなかったりします。 &...... 続きを読む

りんごカッターの使い方とは

りんご 選び方 サンふじ

      美味しいくりんごを、皮むきの優れもの おいしいのは分かっているけれど、むいたり切ったりするのが意外と大変なフルーツ。そんな面倒なフルーツのための専用カッターがあります。今回はあっという間に切れて、使うのが楽しくなるフルーツカッターの中からりんごにカッターに注目し徹底検証してみたいと思います。   この道のプロといわれる合羽橋の老舗料理道具店の6代目、料理道具研究家、飯田結太氏がイマ...... 続きを読む

りんごの簡単な保存方法と注意点

りんご 保存方法 山形りんご

    リンゴの保存で大事なのは水分 りんごは乾燥に弱いくだものです。水分が失われると美味しさも失われて食味が格段に落ちてしまいます。保存方法で大切なのは温度管理と水分の管理です。水分を保つことでおいしさが持続できます。 温度は通常は常温でいいのですが、暖房のきいた部屋は温度が高く乾燥もしていますから避けた方がいいでしょう。短期間の保管でしたら冷暗所もしくは冷蔵庫の野菜室にいれてください。   リン...... 続きを読む

りんごの皮むき 出来る?

りんご 食べ方 山形りんご

    りんごを食べない理由「めんどうだ!」 りんごは皮をむいてくれたら食べるという人が圧倒的に多いことには頷けるところがあります。ちょっと甘えたお話しになりますがこれが本音でしょう。   さて、りんごを食べるときのキーポイントは「剥く」です。よく「剥いてくれたら食べるのに」という方が多くいるようです。自分で剥くのは嫌だし、めんどうくさいからですからね。   この「面倒くさくて煩わしいコト」...... 続きを読む

サンふじ(無袋ふじ)の選び方

選び方 サンふじ りんご

  美味しいふじりんごの蜜入りの選び方 りんごは果皮が赤く染まり、軸が太くて果皮に張りとツヤがあるもの選びます。お尻の部分は美味しさを見極めるにはとても重要なポイントです。   お尻がとんがっているものや緑色のものは未熟傾向で、お尻が丸みを帯びているもの、オレンジ色、黄色いものは完熟して蜜が入りやすく甘味があるといわれます。   またサイズは大きすぎるものよりも中くらいのほうがよく、持ったとき大きさ以上にズ...... 続きを読む

こうとくは皮ごと食べる

りんご こうとく 山形りんご

  皮ごと「こうとく」 香りも味も強くなる 皆さんはリンゴを食べるとき、皮をむきますか? 皮ごと食べますか?   今日は、皆さまに皮ごと食べていただきたい一味違うリンゴ「こうとく」のご紹介をさせてください。   「こうとく」は果実の大きさ200g前後の小さくて着色ムラがある見た目の良くない、普通の小玉のリンゴに見えます。最大の特徴は、美味しさをあらわす驚きの蜜入りです。その蜜入りも、果肉全体に広がり、「あり...... 続きを読む

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